昼食利用に訪問、

南方駅近くの人類みな麺類つけ麺専門店。本店とは線路を挟んで至近距離に立地されてます。タイミングよく待ちは1名、先に食券購入。メニューは原点、macro、micro。メニュー表には、原点は魚介豚骨、macroはさわやかな柑橘と辛味、microはにんにくの効いた個性派。悩みますが一番人気のmacroをいただきますトッピング量の多い順にスペシャル、レギュラー、シンプルからレギュラー。麺量は200㌘、300㌘、400㌘から300を。麺はどのサイズも同料金とサービスよし。事前に食券回収とあって、提供は早め。
豪華なつけ麺が配膳されました。料理ハサミが添付されてるのが驚くところ。目茶苦茶麺が長いので好みで切り分けるそう。右手で麺リフト、左手でハサミ使えるかなとやや不安でしたが、うまくカット。
そして、さらに驚くのがつけ汁の器。固形燃料が仕込まれてて、熱々をいつでも楽しめる仕様。
艶やかなチュルチュル極太麺に、レアチャーシュー、トロトロ巻きチャーシュー、煮玉子等、盛り盛りトッピング。麺は全粒粉入、風味がとても強くて美味。そしてガシガシでない食感もまたスープとよく馴染みます。そのスープは程よい辛味をアクセントに豚骨等動物系の旨さを存分に楽しめます。酸味の心地よさも組み合わされ、とても美味しい。チャーシュー2種はさすが人類みな麺類仕様、スープとの組み合わせもよく、こちらもとてもとても美味しい。そしてボリュームもあり。
いろいろ楽しみながら食べ進め、割スープをお願いします。出汁のきいたさわやかなスープ割。ただ、固形燃料はまだまだ燃え続け、スープが熱すぎに。美味しいので時間をかけていただきました。
美味な上、いろいろチャレンジングなつけ麺、ごちそうさまでした。