un entrepot -18ページ目

un entrepot

詩をかいてます。というよりは雑記。ゆえに未完成。


ただ 吐き出してるだけで

 サイノーとか言われちゃって

  世の中の人の為になるなんて

   ことが実際あるのよ

    わたしの文句も慟哭も

     悲観も無意識も

      底をついただけのボキャブラリーも

       どこかで役に立ってるなんて





          あー恐ろしい。






       わたしの真似して泣くなんて

      使い尽くしたイマジネーションも

     暴動も言い訳も

    “サヨナラ未来”も・・・

   世の中の人の為になるなんて

 サイテーとか言われちゃって

ただ 吐き出してるだけで

当然の報いに失笑しては単なる偶然に拍手喝采

忙しい人生であっても最良であるかどうかなんて問わないで

君は颯爽と生きる

そうね誰を傷つけたとしても

例えわかりあえなかったとしても

そう宛ら鳥のように

いつも君はひとり

わたしはわたしでひとり

運命なんていう屑のような言葉だけを頼りにして

渦巻く後悔は時間の無駄

見て見ぬふり

未だあるのは頬に残る幾千もの□□□□のようなキス

真似だけが命綱である

どーしようもない建前も

生きてるか死んでるかの

区別もつかん

あたりきは口癖ですか

くだらない似たような唄が溢れてしまって

都合が良い事 ほら


わたしのなんてことない狂気が


尊ばれるように輝く


まかりとおる


轟き隠さず


登りつめる

追われることを至福とするの

いうなれば 予備軍てとこね

並ぶだけではとてもとても不安になって

前にも横にも後ろにも

いうなれば 防衛隊てとこね

まあ 王女様のよう

メロンのような爪の色 何も浮かばないとき

とりあえず自分の顔見てみるの

まあ ひどい顔

皮さえ被れぬ一般庶民てとこね


意図があるように見せかけるの 得意なのよね 見せかける意図 ということにすれば アリバイは完璧!

意味を作りたいのよ さみしいこといわないで 私だってやればできる


・・・やらないだけよ。

 

 車には飾りつけもないです

会話のぜんぶになんの芯があるわけでもなくて

  君には匂いがない  そう思いませんか

 朝は暮れていく時間が憎らしい

       


      真似事でも  

        ままごとでも なく

  何も始まらないと私に言い聞かす

   君の心が隙だらけ   子供のように



   あてもなく

私の隙を埋めてくのが君

 電話のベルを待ってます  その先に未来がなくて

         わけもなく

  さみしいなどと打ち明ける私




   なんにもなく くだらなく

   思いつきで  うんざりでも




 会ってしまったのです

単なる偶然に

  嘘のような  奇跡に

    あきれてしまっても


忽然と消えた棒一本

代わりにしようなんて思ってないから

貴方が残忍であればそれだけ都合がいいわ

無駄口も悪口も可愛い子供だと丁寧にあしらって

大事なものを今日も守れる


冗談はいつも 通じなくて

貴方が笑って 私は逃げ出す

誰もついて行かないわよ だから私が君の腕を抱ける

(認めるものが無いと軽々しく吐いて)

手を差し伸べる 虚言はないよと

大事なものを守った気になる


転げまわるのは大層大きな散弾銃から飛び出したBB弾

カラカラだけじゃ堪えられないのさ

烈日に蹲る思考も想いも

なんとなく放ったらかして蒸気に変化

煙に巻いとけばラクチンですもの

私の持つ薄っぺらい桃色の膜だけじゃ

駄目だってね 目の裏じゃ見えない


もう終わっちゃうよ

我慢なんて戯れ言の都合良さ

ただ既に種が無い


夢だけに堪えて来たのさ

残映の空が瞳を持って

針の雨が地上を刺してる

気のせいにしていても無理だもの

私の掲げる破れた緑青の胸だけじゃ

効かないってね 眼も見えない


昔々の愛し方に擬えるおおよそ真似事の物選びで


許してね

我儘なんてここでは可愛い小鳥の記

嘘なんて無い

いいやまだ声も無い


夜明けは毎 開いて回る

悪魔が三月 毎訪れては沈む