たまには普通の事書こうかな。
仕事で高齢のおじいちゃん、おばあちゃんのお宅に伺う事の多い俺。 その中にかなり呆けてしまっているおばあちゃんがいる。話しかけても会話がなかなか成立しないの。かわいいんだけどね。
昨日もいつものようにそのおばあちゃんの家に行くと、急にしっかりした口調でこんな話を始めたの。こんな事は初めて。
『私の作った親子丼をね、子供達が「お母さんの作った親子丼はおそば屋さんの親子丼よりおいしいよ!」っていつも言ってたのよ』
話した後はくしゃくしゃの笑顔だった。
このおばあちゃんは呆けてしまったけれど、子供達からの言葉が本当に嬉しかったんだろうね。ずっと心に残ってきた言葉だ。
心に響く言葉は残る。それがどんな言葉かは分からないけれど、確かに心に残る言葉はある。
響くかどうかは受け手次第。けれど、伝えないと響かない。
大切な人にはきちんと言葉で伝えなきゃね。
クリスマスっぽいな(笑)。
『ロペス』…みなさんはこの名を覚えてるだろうか。98年仏WCで日本代表のFWでゴン中山と2トップを組んだ男だ。
FIFAクラブワールドカップは南米王者インテルナシオナルの優勝で幕を閉じた。俺が驚いたのはバルセロナが負けた事じゃない。試合後に行われた総集編でのロペスの横暴ぶりだ。久々に登場したかと思ったら、負けたバルセロナのMFデコのMVP受賞に大ブーイング。そのくせ、スタジオに突然デコが現われるとだんまりだ。その後も、ドゥンガやインテルナシオナルの選手の通訳を行うが、その片言の通訳にはドン引きした。 さらに、意味不明のテンションでスタジオの雰囲気をめちゃめちゃにし、司会のさんまさんから「お前うるさい」と突っ込まれる始末だ。
終盤にはスタッフに怒られたせいか、異様に静かだった。
いいんだよ、ロペス。責めてごめんね。本当は俺、我が道を行くお前から勇気をもらったよ。ありがとうロペス。今日のMVPはデコじゃない。君だよ。
FIFAクラブワールドカップは南米王者インテルナシオナルの優勝で幕を閉じた。俺が驚いたのはバルセロナが負けた事じゃない。試合後に行われた総集編でのロペスの横暴ぶりだ。久々に登場したかと思ったら、負けたバルセロナのMFデコのMVP受賞に大ブーイング。そのくせ、スタジオに突然デコが現われるとだんまりだ。その後も、ドゥンガやインテルナシオナルの選手の通訳を行うが、その片言の通訳にはドン引きした。 さらに、意味不明のテンションでスタジオの雰囲気をめちゃめちゃにし、司会のさんまさんから「お前うるさい」と突っ込まれる始末だ。
終盤にはスタッフに怒られたせいか、異様に静かだった。
いいんだよ、ロペス。責めてごめんね。本当は俺、我が道を行くお前から勇気をもらったよ。ありがとうロペス。今日のMVPはデコじゃない。君だよ。


