青葉城恋歌 -7ページ目

青葉城恋歌

日常をなんとなく語ります。

先週、久々に高校サッカー部の連中が集まった。なぜなら、サッカー部の守護神、A氏の結婚披露宴があったからだ。
久々に集まった連中のテンションは尋常ではなく、公の場であるにも関わらず、新郎のプロフィール紹介中に「嘘こくなぁ~」「エロっ!!」といった突っ込みが会場を異様な雰囲気にしていた。

うちらは余興で、正装し(試合用のユニフォーム、短パン、ソックス)を着て当校名物の応援歌『龍神の歌」を歌う事になっていた。

そして、ついにその時が訪れた。

ハイテンションで登場するうちら。江頭の真似をしてブリーフで新郎にもの申すN氏。桜塚やっくんのかっこをして登場するK氏。パンツをはかずに現われたE氏。。。んっ?履いてない??履いてないぞ!!!

五人くらいに取り押さえられるE氏。高校連中爆笑。。新郎爆笑。新婦失笑。
会場パニック。

まぁ、親族やお偉い方は披露宴にはいなかったので、A氏からは「ナイスプレー」とお褒めの言葉をもらったうちら。楽しい披露宴でした。が、俺が披露宴をやるとしたら、こいつらを呼ぶかどうか…恐い(・・;)。
『あなたの愛する人が自分の手の中でだんだんと冷たくなっていく事を想像した事がありますか?』

と、まぁ、こんな質問をされたとする。かなり重いテーマだ。想像もしたくない。

では、なぜこんな質問を投げかけたのか。

実際に経験した人の話しを聞いたから。その話しは…

『動かなくなった夫の傍でただ、ただ寄り添う事しかできなかった。貧しい時代。医者にも行けなかった。わずかに感じる夫の体温が冷たくなるまで、ただ傍にいる事しかできなかった。』

壮絶な体験記。「この問いかけは大切にしなきゃ」そんな事を思いながら一人歩く帰り道です。。。
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皆さん、今年も宜しくお願いします☆日々の何気ない出来事を楽しく語れたらと思ってます

それにしても、だいぶ更新しなかったなぁ(^o^;さぼってしまった。
年末年始は仙台に帰省してきました(o^o^o)久々に友人と飲んだり、蔵王にスノボに行ったりと楽しい時間を過ごしました。

明日から仕事なので、後ろ髪を引かれる思いで東京に。東京駅に着くとNHKのアナウンサーを発見。どうやら新幹線を降りた乗客に年末年始の感想を聞いてるようだ。

それにしてもインビュアーは陽気だ。実に陽気だ。表情も素敵だ。爽やか君だ。ほほ笑みは新庄ばりだ。足取りは軽やかで、どんな獣道でも越えてゆけそうだ。

年始から信じられない男を俺は見たんだ。彼は神の子だった。
俺は彼にまた会いたいと思った。生きていればきっとまた会える。

2007年。素敵な一年になりそうだ。