青葉城恋歌 -9ページ目

青葉城恋歌

日常をなんとなく語ります。

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皆さんお伝えしなければいけない事があります。悲し過ぎる事実です。しかし、僕らは現実から逃げちゃいけないんだ。。。。

それではお伝えします。落ち着いて聞いて下さい。

『よっちゃんいかの当りクジがなくなりました』

当りクジを握り締めて駄菓子屋にダッシュした少年時代。あの頃にはもう戻れないんですね。

僕は当りクジのないよっちゃんいかを開けて、一気に口の中にに流し込んだ。独特の酸味が口の中に広がった。

僕は近所の川原に全力疾走で向かった。そして僕は叫んだ。
『イカしたイカからイカれたイカかよ~』

見知らぬおばさんが僕を後ろからそっと抱き締めてくれた。
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やっとブログ始めました。なんとなく適当に日常を書いていくので宜しくお願いします(*^_^*)