久しぶりにブログを更新します。
4月26日の夜から29日の朝にかけて、宮城県東松島市まで団体でボランティアに
行って参りました。
僕の住んでいる県から約14時間かけて無事に到着。
早速、「奥松島 希望のあかり」で支援活動を開始しました。

だいぶん、デコボコしていた土地が平になってきました。
機械を使って、土地を締めると完成です。
2日目には、地元の方にガイドをして頂き、野蒜地区の被害状況を見て回りました。

※津波到着時刻で止まった時計

この写真は、最後に回った鳴瀬第二中学校です。
建物の1階部分は、津波による影響で壊滅的な被害を受けていました。
改めて、津波の勢いがどれだけ凄かったのかが分かります。
ガイドによると、この中学校は閉校が決まっているそうです。
地震のあった日は卒業式で、津波が押し寄せてきた時 3年生は近くの”かんぽの
宿”で謝恩会があったので、屋上に避難するなどして助かったが、1.2年生の内
2人が亡くなったそうです。この度は、ご愁傷様でございます。
被災地に入ったのはこれで2回目ですが、出会った人 みんな元気で、未来への
希望に満ちているように感じました。
そして、お話を伺うと どの方も”津波が来た時には、とにかく高いところへ逃げろ”
”「家に大事なものを取りに帰る」などの邪念を捨てて、第一に自分の命を守れ”
という言葉が印象に残りました。
僕のブログを読んで、皆様が地震の際に参考にして頂ければ幸いです。