炊き出しに50人余参加・福祉大院生も視察参加・野宿者から相談
11月2日「のわみ」の定例炊き出しが行われ、冬用衣類、飲み物、お菓子、おにぎり、ちらしすし、などが配布
されました。テレビ放映後の炊き出しであり、市民から寄せられた衣類がいつもより多く集まり、必要な方に配布されました。
この日の炊き出し準備に、稲沢市から、ボランティアとして初めて参加された女性の方も含め数人で1時から、松島シェルターの食堂で、配布用のおにぎりや、チラシ寿司のパック詰め作業を行いました。
炊き出しボランティアさんには、いつもごくろうさまです。
「のわみ」の炊き出しでは、すべて元当事者が積極的にかかわり、元野宿者やホームレスの方も参加されるよう呼びかけています。参加すことで、孤立を防ぎ、安否や健康状態も確認できます。
そして支援される側から支援する側へと変化してゆきます。「のわみ」の活動は当事者によって拡大強化されることを実践を通して養われています。
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です





