社会的事業所促進法をめざし東海地区で共同連ブロック結成される「のわみ」も結成に参加!
障害のある人もない人もともに働き安心して暮らせる社会を目指して
11月30日名古屋のウインクあいちで結成集会が開かれ「のわみ」も参加して正式に、東海ブロック立ち上げが行われました。
始めに共同蓮代表の 堀和利氏の趣旨あいさつに続き、「労働統合社会的企業の可能性」と題して、明治学院大学講師の米沢 旦氏の講演が行われました。
講演の中で、連帯型社会的企業の役割や、働く側の問題、生産活動に参加する対等性、意思決定の対等性
報酬の対等性について、詳細な説明がありました。
社会的企業の育成の問題についても、韓国やイタリアの取り組みと比較して、日本は相当な立ち遅れがある
事も指摘されました。
その後、イタリアの社会的協同組合を描いた映画「人生ここにあり」が上映されました。
この映画は、障害を持った人たちが、自分たちのできることを、一人のリダーを通して働く場を作り上げる中で、様々な問題を当事者自らが克服し方向性を見出す共同、連帯の取り組みを描いていました。
「のわみ」の活動とも照らし合わせながら、実に示唆に富んだ内容を含んでいました。
最後に共同蓮事務局長の斉藤懸三氏より、今後の活動提起が行われ、結成集会を終えました。
その後会場を変え、交流会が行われました。交流会に出された、メニューも障害者自らが作ったものでした。
とても豊富な料理が出され、和やかに歓談が行われました。
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です







