向山事務所ビルひび割れ落下危険防止、雨漏り、塗装劣化、のため「便利屋」で修復工事


12月6日かねてから懸案事項として、ビル修復工事を行うことを決めていましたが、外部発注をした場合相当な金額がかかることもあって延び延びになっていましたが、ビル自体の築年数も40年を超え「のわみ」が使用だけでも8年が経過しています。予想以上に傷みが激しく、特に歩道に面した2階から上の壁面に大きな亀裂や、くぼみが目立つようになり、落下して、通行人に不測の事態が生じた場合の事を考え、この時期に修復工事に取り掛かることにしました。

                             

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合わせて,北側と東側のトタン壁の傷みも激しく、腐食もところどころ確認され、雨漏りも発生していました。

南側の壁面だけは、隣家との構造上の関係で、足場設置が難しく、西、北、東部分だけの修復工事になります。南側部分は今後検討を重ね、隣家に迷惑のかからない方法で、行いたいと思います。


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この工事は足場の設置を除き、あとはすべて、「のわみ」の便利屋による自己修理を行うことにしました。

便利屋部門の皆さん体調に注意され、万全の安全対策のもと、気を付けて進めてください。

これで外部発注した場合よりも、費用は極力抑えることが出来ます。財政難の折最善の選択かと思われます。20日ごろまでには、見違えるような建物に様変わりしていると思います?・・・



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(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)
 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

     12月2日から一宮名鉄百貨店敷地の一宮駅構内にて、弁当販売開始連日完売!

雇用創出と就労困難者の働き場所を確保するため立ち上げた弁当工場運営黒字化のメドできる


11月1日から本格稼働を始めた「NPO法人のわみサポートセンター」の弁当部門が開始から1か月を経過

する中で、新たな展開が生まれています。

始めは、立ち上げはできたが、注文が来るだろうかと不安がありましたが、中日新聞に取り上げていただいた記事の反響が大きく市内の各地、近辺の市から注文が殺到、配達業務に追われる毎日で、運営上の採算とかは、後回しになっていました。

とりあえず、自分たちで作った弁当が少しでも多く注文が来ることに力点を置いていました。

つくることがいかに大切か、就労困難者の皆さんが力を合わせ,未知の分野に挑みました。


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身体障害のある方、高齢者、母子家庭、精神障害の方シェルター入居者とボランティア14人が力を合わせ

取り組んできました。

あっという間に1か月が過ぎ、就労困難者の集まりでも、力を合わせれば出来ることが実証されました。後は一刻も早く運営上、採算上のペースに乗せるかが問われていました。

いろいろな問題が浮かびあがり、みんなで、話し合い、仕事のペースに個人を合わせるのではなく、個人の能力に合わせた仕事の分担を決めました。
目的意識的に、共同労働、意思決定の共有をめざし、歩み始めました。いわゆる「社会的事業所」をめざして

進めてきたのです。

  
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そして多くの人の善意と当事者のやる気によって、11月下旬頃には、問題が次々と解決されるようになって

きました。

また12月2日から、名鉄百貨店のご厚意と奔走された関係者のご尽力もあり、駅構内での販売へとつながってきました。12月に入ってまだわずかですが、少しづつ採算上のバランスが取れるようになってきました。

歩み始めたばかりの「弁当工場ですがこれからも応援よろしくお願いいたします。

   
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 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

   二人の方が自らの人生体験を赤裸々に報告話をすることで生きる希望と役割が見えて来る


12月1日第145回目の救生の会が開かれ、32人のメンバーが参加されました。

便利屋部門と、弁当工場部門の稼働が忙しく、仕事との関係で、参加できない方が、増えてきています。

雇用の創出と就労困難者の自立支援に取り組む「のわみ」としては、うれしい悲鳴ですが、救生の会に

物理的に参加が難しくなっていることに、もう一つ工夫が必要になってきています。


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この日の救生の会では、前日開かれた、共同蓮の集会で学んできた共生、共働の社会的事業所作りの

問題について、「のわみ」の取り組みと関連させながら、学習をしました。

社会的事業所とは、障害者、シングルマザー、高齢者、貧困者、刑余者、ホームレス、等就労困難者に

共に働ける場所を提供する事業を進めている所です。

残念ながら日本ではまだ本格的に取り組まれていませんし、それをサポートする法律もありません。

「社会的事業所促進法」の制定が必要な時代になってきていることを痛感しています。


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ニュースNO88号の読み合わせや、弁当工場、便利屋などの動きについても報告、この間の出来事を

全員で共有しました。

今回の救生の会の特徴は、メンバーの2名の方が、自らの人生体験を述べられたことです。

一人の方は外国人籍をお持ちの方ですが、阪神大震災が起こるまでは、神戸で家族4人仲良く暮らしておられました。仕事も責任ある部署で何不自由しない充実した毎日を送って見えました。

ところが震災で妻と子供2人を無くし、自分だけが生き残り、以後、何をするにもむなしい気持ちが充満し、まぎらわさせるためにアルコールに手をだし、依存症になりました。

それ以降何をしてもうまくいかず、ホームレス状態になり、「のわみ」と出会いました。

いま、少しづつ、気持ちに変化が表れています。

「のわみ」に出会えたことを感謝していますと、赤裸々な体験を語っていただきました。

聴く側にとっても、心に響く内容でした。


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もう一人の方も、(57歳≫自分の人生と結婚生活、事業の失敗、身内とのトラブルなどが複雑に重なり、アルコールに走り、より一層事態を悪くし、刑務所に入ったこと、刑務所の中での、生活体験などを、語って頂きました。二人とも述べられたことは、失敗は、財産であり、こうして皆さんの前で話をすることが、私のような人間

にならないようにと語ることが、自分の役割であり、これからも「のわみ」とつながって行きたいと述べて見えました。


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