松島シェルターで初めての健康診断行う・千秋病院の医師・看護師の協力で23人が受診


1月23日ホームレス、野宿者、シェルター入居者23人が、千秋病院の協力で、医師、看護師が、「のわみ」のシェルターに派遣され健康診断が実施されました。



かねてから、野宿者困窮者の方の健康問題に有効な対策はないかと検討をしていましたが、昨年10月に

千秋病院に無料健康診断ができないか、申し入れをしたところすぐに快諾いただき、今年から年2回無料の健康診断を実施することが決まりました。

1月と4月の2回行われます。さらに9月には一宮保健所がホームレスを対象とした健康診断を行うため年3回4ケ月毎に行われることになります。




野宿生活や貧困生活の中で、病院にも行けない人が多く見えます。これまでの経験上シェルター入居後

体調を崩される方が多々見えます。それも命に直結する大病の方も見えます。

現にシェルター入居後数日で亡くなられた方も見えます。

千秋病院の協力で早期予防と発見につながる仕組みが出来上がりました。心から感謝申し上げます。

これからも、健康問題に十分目配りしながら活動に邁進したいと思います。



 (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)
 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

  中日新聞に 「のわみ」の専従スタッフの記事掲載される・激励や物品寄贈の電話いただく


1月20日中日新聞尾張版に「のわみ」の事務局の記事が掲載されました。

この記事たまたま記者による取材を受けていた時偶然上田哲さん(NPO法人もやい理事長)が

お見えになり、色紙に書く言葉をお願いしたところ快く引き受けていただきました。

さらに2度目の取材のとき、記事に映っている女性の理事方が、別の用事で事務所に見えました。

偶然が連続して重なりこの記事が生まれました。


                         1月20日中日新聞尾張版


 (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)
 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

    一宮地域精神障害者家族会「びわの会」第3回医学講演「地域でささえるしくみ」と題して        

        天外メンタルクリニック院長 杉田憲夫氏講演・救生の会から31人参加


1月19日午後から一宮アイプラザ(一宮勤労福祉会館)でこころの健康セミナーが開かれ150人が参加

されました。「びわの会」と「のわみ」は協力協働の関係で、日常的にもつながりがあります。

この催しを「のわみ」としても協力するため、定例の「救生の会」に提案し、救生の会として参加

することになりました。


障害を持ちながら「救生の会」に参加して見える方も多く見えます。メンタル面での専門家の講演を聞くことはこれからの活動にプラスに作用されると思います。


杉田氏の話の中で、精神障害者の対応について、これまでは入院隔離での対応がほとんどであり、病院

勤務時代の経験から、これからの精神医療は地域で支える仕組みが必要と訴えて見えました。

そのために、訪問医療を積極的に進めてきており、その過程のなかから、当事者が変わり始めた事例など

を紹介されていました。



また、救生の会ノメンバー5人が、寒い中積極的に駐車場係を引き受け、協力しました。これにより、家族会のメンバーが安心して、講演を聞くことができ、当事者の親の理解が深まる事にもつながります。今後とも「びわの会」と「のわみ」の協力関係が一層深まることを期待しています。


                 (相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です