松島シェルターで初めての健康診断行う・千秋病院の医師・看護師の協力で23人が受診
1月23日ホームレス、野宿者、シェルター入居者23人が、千秋病院の協力で、医師、看護師が、「のわみ」のシェルターに派遣され健康診断が実施されました。
かねてから、野宿者困窮者の方の健康問題に有効な対策はないかと検討をしていましたが、昨年10月に
千秋病院に無料健康診断ができないか、申し入れをしたところすぐに快諾いただき、今年から年2回無料の健康診断を実施することが決まりました。
1月と4月の2回行われます。さらに9月には一宮保健所がホームレスを対象とした健康診断を行うため年3回4ケ月毎に行われることになります。
野宿生活や貧困生活の中で、病院にも行けない人が多く見えます。これまでの経験上シェルター入居後
体調を崩される方が多々見えます。それも命に直結する大病の方も見えます。
現にシェルター入居後数日で亡くなられた方も見えます。
千秋病院の協力で早期予防と発見につながる仕組みが出来上がりました。心から感謝申し上げます。
これからも、健康問題に十分目配りしながら活動に邁進したいと思います。





