一宮長寿健康笑いクラブ 川島照蔵(笑)さん 救生の会で笑いを伝授 41人が参加

           NHK再び「のわみ」を密着取材今年に入り継続的に取材行われる


3月16日救生の会が開かれ、初めての人を含め41人が参加されました。

最初に残念な訃報,ガンで、67歳の生涯を閉じられましたMSさん、「のわみ」のシェルターに一時入居

されその後家庭に戻られ病気静養中でしたが3月9日永眠されました。ご冥福をお祈りいたします。


この日は23日に行われる、「のわみ」の位牌堂が完成した記念式典に「救生の会」として参加すること

が確認され、当日の役割分担も話し合われました。





「救生の会」NO94号の読み合わせと中日新聞3月16日付け「心病むホームレス」の記事を全員で読み

意見交換をしました。第2部として、「笑門来福」をテーマに、一宮長寿健康笑クラブ代表の川島昭蔵

(笑蔵)さんをお招きして、笑うことの効用について勉強しました。

笑は百役の長、笑は薬・・・この笑いは、落語や漫談によって笑いを誘うのではなく、作り笑い(養生

笑い)を意識的に行うものです。



基本は子供に帰り、無邪気に、なりふり構わず今の自分をすべて忘れ去り、大声でお腹から作り笑に

没頭することです。


始めのうちは、はにかみもあり、小さな声でしたが、だんだんと大きな声が出るようになり、終わった

ときは額から汗がながれ、お腹が振動するように感じました。

つらい時、泣きたいとき、困ったときは、思いっきり作り笑いを試してみましょう。きっとモヤモヤが吹

っ飛び元気が出てくると思います。

笑いというお金のかからない対処法を教えていただきました。


またこの日もNHKテレビが取材におとずれ、「救生の会」や、前日の炊き出し、さらには「のわみ」

の活動、シェルター入居者や、便利屋、弁当工場で働く人たちの姿を追っていました。

今年に入り、継続的に取材が行われています。






(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

  


    定例炊き出しに50人余が参加・元野宿者自主的に手伝い82歳の方も元気な姿見せる


3月15日定例炊き出しが行われ、多くの方が参加されました。参加者の7割から8割の方は、野宿生活を経験したことがある人です。今はアパート生活やシェルターに入居されていますが、ほぼ全員が一人暮

らしです。  「のわみ」の炊き出しでは、元ホームレスの方もたくさん参加されています。

参加することで、仲間とつながり、安否も確認できます。




現在も高齢で野宿をされて見える方も元気な姿を見せていました。

昨年末には、アパート入居を希望され、入居可能なアパートを斡旋しましたが、なぜか入居を断られま

した。顔を見ると再三再四入居をすすますが、まだいいと断り続けて見えます。

シェルター入居をすすめても断られます。何か良い方法はないものか?・・・・



最近足が不自由なのか、自転車にも乗れません・・・それでも野宿を選択される本当の真意はどこに

あるのか・・・まだまだ肝心の部分では心を開いてくれません、長い野宿生活にもかかわらず、誰一人

名前を知りません不思議な方です。ひょっとしたら仙人なのかもしれません?~~・・・?



他にも野宿をして見える方が相当数参加されています。

一日も早く全員の方が野宿から脱却できるように願いながら「のわみ」の炊き出しは続けられています







(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です 

  

       居住福祉学会関西支部の一行「のわみ」を訪問施設見学と意見交流行われる


3月14日居住福祉学会のメンバー4人が「のわみ」を訪問され、活動内容と意見交換が行われました。

一行は、全泓奎(大阪市立大学)野村恭代(大阪市立大学)石川久仁子(大阪人間科学大学)いづれも教員と神野武美(居住福祉学会理事)の4人が「のわみ」の向山事務所を訪問、「のわみ」からは所長と事務局長が応対しました。しばし懇談したのち、松島事務所(シェルター)に移動、談話室にて、活動内容を説明しました。その後食堂や、シェルター内の視察が行われ、近接する弁当工場を訪問、就労困難者の雇用促進の現場を見学されました。



                     松島シェルター談話室にて活動を説明



更に市内大宮町にある、「のわみ」の便利屋とリサイクル部門の活動拠点を訪問、
この場所はいくつかある「のわみ」の施設の中で敷地面積が最も広く、今後シェルターの
増設工事や、リサイクル部門
の充実を図るため、継続的に整備工事にかかることを説明しました。

リサイクル便利屋部門を見学する一行


(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 のわみ相談所             0586-72-9697

 NPO法人のわみサポートセンター  同  -85-5318


場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です