孤立を無くし仲間とつながる「のわみ」の炊き出しに40人が参加・春用衣類も提供
4月初めての炊き出しが5日に行われ、参加者の元気な姿がありました。
昨年秋ごろまで、10年近く野宿をされ、「のわみ」の支援でアパート生活に移られた方も参加さ
れていました。まだ駅や中心部だけでも8人くらいの方がお見えになります。
市内全域ではもっと多くの方が見えます。
ここ2日間だけでも6人の方が「のわみ」の事務所を尋ねて来られました。いずれも住む家もなく、
所持金も500円未満がほとんど、しかも全員が初めて見る方達でした。
シェルター入居も複数にのぼり、その方達も炊き出しに参加されました。
いま「のわみ」の各シェルターはいずれも超満員です。
キチンとした緊急用宿泊施設が数多くがあれば、野宿をしなくて済むものを・・・・!
残念ながら「のわみ」のシェルターにも限りがあります。せめて、食べ物だけでも提供できればと
思いながら炊き出しは行われています。
炊き出しとは別に「のわみ」の食堂は毎日2回野宿者の方には無料で食事が食べれるよう
ボランテイアさんが心込めて作っています。
炊き出し参加から「のわみ」食堂へそしてシェルター入居へとつながることを願いながら
「のわみ」の炊き出しは続けれています。
(相談の場合は下記まで
にてご予約ください。)
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です












