「のわみ」の炊き出しに60人を超える人が参加安否確認や体調も把握・支援物資も豊富に配布
10月5日午後5時から「のわみ」の炊き出しがおこなわれ、多くの人が参加されました。
77歳の女性の方も40分かけて歩いて参加、84歳の女性の方も今年初めて参加されました。
それぞれが元気な姿を見せていました。
市内多加木緑道で野宿されて見える3名の方も参加、うち1名は仕事をしたいと相談、当面便利屋で仕事をすることになり、宿泊場所も、便利屋の事務所を便宜的に使用することになりました。
現在「のわみ」のシェルターは満員予約まちの方が数人見えます。
「のわみ」では野宿者、ホームレスの方には「のわみ」食堂利用券(無料)を提供し、毎日炊き出し同様
利用されて見える方が増えています。
にもかかわらず炊き出しを欠かさず行っているのは、新しく、ホームレス状態になった人や、野宿ホームレスから、脱却された方々の、つながりの場と安否確認も大きな意味を持っています。
そして、救生の会へとつながり、やがては支援される側から支援する側へと変わる重要なステップの一つ
が炊き出しです。
この場所で、横のつながりが形成され、困ったときは、この場所へ来れば不安を解消でき、安心感が生まれるという効果が期待できます。
これからも毎日の食堂運営と定例炊き出しはいつまでも継続してゆく決意です。
(相談の場合は下記まで
にてご予約ください。)
のわみ相談所 0586-72-9697
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です

