6月期「のわみ」の理事会が長野県駒ケ根市で行われる
上伊那郡飯島町の外国人居住区の現状を視察
6月10日「のわみ」の理事会が長野県駒ケ根市で開かれました。
理事会に先立ち、隣接する飯島町の外国人居住区を視察しました。この地区は、リーマンショック
以前は数百人の外国人労働者世帯が居住していました。地域経済にも大きく貢献していたことで
しょう。町の産業の中核を担っていたセラミック工場周辺に、外国人専用のアパートが、無数に
建っています。アパートによっては8室の内2世帯しか住んでいない状況です。それでも,良いほうで
多くのアパートは全く人が住んでいません。
入居者ゼロのアパート
入居者2世帯のアパート
以前はどのアパートも満員状態でした。いかにリーマンショックの影響が強いのか、実際に見て
改めて、認識を深めました。
このことは、不況が来ると真っ先に、外国人労働者にしわ寄せが来ることを如実に表しています。
現地視察を終え、飯島町役場に外国人登録数の増減と人口比について、資料請求をしています
具体的数字が明らかになった時点で、報告いたします。
アパートから駒ヶ岳を望む
前方のアパートも入居者ゼロ
このアパートも入居者ゼロ
実態を調査する理事会メンバー
6月期理事会討議要綱(詳細は省略されています)
1、共同墓地建設について
建設趣旨文の検討と今後の進め方
他団体への呼びかけ
2、人権擁護と生活安定のため~~組合の設立支援について
3、サポートセンター事業部門の現状報告
4、シェルター入居状況と最近の状況(ホームレス)
5、相談活動の最近の特徴
外国人相談~~中国人、フィリピン人の相談増加傾向
6、当面する活動について
7、5月期の財政について
上記項目について報告、討議、決定が行われました。
(相談の場合は下記まで
にてご予約ください。)
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318




