定例炊き出しに50人余参加準備から片付けまで
救生の会メンバーとボランティアさん奮闘
4月21日炊き出しが一宮市梅が枝公園北側駐車場で行われました。
炊き出しをこの場所で行うようになってから、7年近くになります。
「のわみ」の事務所がまだ稲沢市にあったころです。
もちろん当事者組織である「救生の会」も存在しなかったころです。
梅が枝公園にはテントが張られ、この公園での野宿者は10人
を超える方が見えました。
本町アーケードでは、夜になると多くの人が、シャッターの下りた、
店先や、わずかの空間を見つけ、仮眠している状態が見られました。
そのころの炊き出しでは、稲沢の事務所で、早くから事務局総出
で準備していたことを思い出します。
それから、何年かが経過し今では、元野宿所で構成する「救生の会」
のメンバーさんや、ボランティアさんが、すべてを行っていただいています。
女性ボランティアさん達が何人も手伝っていただけるので、短時間に
準備が完了します。
炊き出し会場までの、運搬や、会場設営は「救生の会」のメンバーによって、
行われます。
誰かが指示するわけでもなく、すべて、自主的に行われています。
「のわみ」の活動5原則の中に次のような指標があります。
「のわみ」の活動の中心は当事者組織である「救生の会」によって行われる
「のわみ」の活動はボランティアによって支えられる
まさに、そのとうりです。
「救生の会」のみなさん!ボランティアの皆さん!ありがとうございます。
(相談の場合は下記まで
にてご予約ください。)
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-531