第103回救生の会世話人会開かれる46人が参加
宇都宮健児講演会(講演と鼎談・映画の集い)まであと24日
広がる日本の格差・非正社員が34%新聞記事から読み合わせ討論
12月18日(日)第103回救生の会世話人会が開かれました。
会場を「のわみサポートセンター」の談話室で行われ46名のメンバーが参加して、2週間の出来事
や安否確認、学習会、当面する課題を話し会いました。
ニュースNO43号を読み合わせ、近況報告と困窮者野宿者情報の報告がありました。
それによると、70代の方で、、自転車にアルミ缶を一杯載せて、大平島公園で生活しているとの
新しい情報提供がありました。
年末恒例の野宿者支援行動を行うことも確認されました。
今年は、レストラン「のわミー」で野宿者に年末に配布する「おせち料理」をつくることになりました。
また世話人会では、毎回新聞記事からの学習会をしていますが、今回は、財務省が発表した10月
の国際収支速報のデーターを基に記事の読み合わせと、討論を行いました。
12月9日付け、12月15日付け各紙の報道から関連する記事の読み合わせも行いました
。
国際収支では、日本はもはや、貿易で利益を上げるよりも、所得収支(海外証券投資)で利益を上げ
ていることが、わかりました。人の労働力を介さないマネーゲームで収益を上げる日本の現状の中で
非正社員34%が存在し今後も増加する姿が、はっきりと見えてきました。
談話室で行われた救生の会
談話室に入れきれなくて
隣の便利屋事務室も利用
講演と鼎談・映画の集い救生の会世話人各自の当日の分担と配置を確認しました。
(お問い合わせは下記まで
電話ください。)
場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度です
のわみ相談所 0586-72-9697
NPO法人のわみサポートセンター 同 -85-5318

