のわみ断酒会開かれる~15人が参加断酒の継続を誓う!

例会運営を今回から変更  前半を酒害体験談後半を座談会形式

 


のわみ断酒会が27日開かれました。酒害体験を語ることによって、1日断酒を継続することが

断酒につながる。そんな思いで始めてから2年が経過します。

これまでに、完全に断酒に成功した人は、1人だけです、9か月断酒継続していた方も再飲酒

で警察沙汰になり、継続がいかに難しいか、本人の意志だけではやめられないのです。

だからこそ、飲まない仲間と1日断酒を継続することが大切です。


好きな酒をやめようと思う人はよほど意志の固い方です。ほとんどの場合自分ではやめることが

出来なくて、第3者の助けが必要になってきます。

家族のある方は家族の方が、力になってくれます。

「のわみ」がかかわる方たちは、90%の人が独身であり、しかも、身内からも縁を断っている方

がほとんどです。だからこそ断酒例会に参加する意味があるのです。

例会に参加しても、酒害体験を話せる人と、話せない人がいます。

そのために例会の運営方法を変更しました。前半と後半に分けて行うことになりました。

酒害体験談だけでなく、座談会・茶話会も後半行うということになりました。

アルコール依存症の方ぜひ一度扉を叩いてみませんか!


家族への14のアドバイス~~アルコール薬物問題全国市民協会編 松岡 洋著から

間違いその5

≪完全に病気が治るまで、何年でもよいから、入院させてもらいたいと思う≫

アルコール依存症になると、上手な酒飲みに戻ることはありえないのだから、完全に治る

ということもないわけである。

この病気の治療の目的は、いつでもお酒の飲める社会で、飲まないで生活するだけの力

をつけることである。入院中にやることは、飲んでいたお酒を切ること、アルコール関連の

体の病気を治すこと、アルコール依存症の正体や治し方についての教育を受けること、

ゆがんだ家族関係を修復するための糸口を見つけること、AAや断酒会に参加することで

ある。~~中略

「長いことアルコールを断っていれば、酒の事は忘れてしまって飲まなくなるのではないか」

と考える人も多い・しかしこれもまったくありえないことである。


一宮市における断酒例会のご案内

7月11日 (月) PM7時~   アバンセ本社1階会議室

7月16日 (土) PM7時~   一宮市青年の家

7月23日 (土) PM7時~   一宮市 御旅所

7月25日 (月) PM7時~   アバンセ本社1階会議室

  参加費は無料です

(相談の場合は下記まで電話にてご予約ください。)

 場所はJR東海道線及び、名鉄『一宮駅』から徒歩10分程度で

 す。お問い合わせ先: 0586-72-9697

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