今のこの時期、就職活動が解禁し大忙しの大学生もいると思います。

どの企業にしようか悩み、どの部署にしようか悩み、エントリーシートにどんな事を書こうか悩んでいると思います。

今日は企業について研究する際に、見るであろう残業時間について検討したいと思います。

企業に入社しようと考えるときに、ほとんどの人は長時間労働、残業が多い企業は避けたいと考えると思います。

誰だって早く帰って家でゆっくりしたいという気持ちがありますから。

しかし、労働時間が多い事は一概にキツイと言えるのでしょうか?

答えはNOだと僕は考えます。

イチローが野球は仕事か趣味かと聞かれ、趣味だ、と即答したように、
仕事をしている人にも趣味のように打ち込んでいる人もいます。

日本は技術大国ですが、このようになったのも技術を発達させるために仕事に打ち込んだ技術者たちのおかげです。
その人たちは労働時間も気にせず研究をし、大いなる成果を残してきました。

仕事を嫌々やっている人たちだけが残業が多いのではなく、仕事を好きでやっている人が残業が多い事もあるのです。

仕事を好きでやっている人たちは、悪い言い方をすれば洗脳されているようにも思われますが、その人たちにとっては仕事をやることが人生を充実させることになっているのです。

日本人は勤勉だけど働きすぎだと言われますが、働きすぎが全ての人にとって悪い事ではないと思います。

働きたい人は思い切り働けば良いし、定時で帰りたい人は、そうできるような会社に入ろうとすれば良いのです。

仕事と趣味のボーダーがないひともいるので、残業時間等は直視しすぎない方が良いと思います。

最後に、日本人が勤勉な理由について。

日本には古来から仏教があり、その教えに「精進」という言葉があります。

これは簡単にいえば努力するという意味です。

この教えを日本人は肝に銘じて自分の仕事に打ち込み、困難な状況になっても1ミリでも良いから進歩しようと考えてきたと思います。

このような思想は外国と比べる必要はなく、日本人が世界に誇るべき思想なのです。



今日はこのあたりで失礼します。
長文を読んでいただき、ありがとうございます。
最近本当に、心技体のバランスが大切だと感じるようになりました。

まずは「心」はおいといて、「技」から入ります。

僕にとって「技」は勉強です。僕だけでなく、全ての人にとってかもしれません。
「技」と言うと難しいかもしれませんが、僕は単純に頭を使う能力であると考えます。
柔道の技も頭で考えて、実行するからこそできるようになるものだと思います。
もしかしたら技は頭ではなくて体で覚えものだと言う人もいるかもしれませんが、

意識の連続が無意識を生む

のです。
これはサッカー日本代表GK川島選手の言葉です。

「技」は頭とつながっていると思います。


ここでなぜ最初に「技」を持ってきたのかと言うと、最近僕は「技」の能力ばかり上げようとして、結果として心技体のバランスを欠いてしまったと感じたからです。

自分に与えられた勉強をこなし、さらに勉強し、「技」にこだわっていました。
すると自分でも独りよがりな性格になったと感じることもあり、また久しぶりに運動すると当然のように体力の低下を実感しました。
これだけでなく「技」のみにこだわることが「技」のパフォーマンスを低下させたと感じることもありました。
これは問題を解くときに適当であてずっぽうな考え方をするときです。

このようなときに「心」の能力が欠けていることを実感します。
「心」の強さ、広さがなければ壁にぶつかっても対処できません。

「体」が強くなければすぐに疲労が蓄積し、活動可能時間が減ります。
よく僕の周りの大学生が、もっと時間がほしいといいますが、時間がほしければ体を鍛えて頭と体の活動可能時間を増やすべきだと思います。


過去を振り返ると心技体のバランスが整っている時が、自分の一番のパフォーマンスが出来た気がします。

「3」という数字は三角形に代表されるようにバランスを表わします。
心技体という三文字の威力を今一度痛感しました。
今日は高校生に英語の授業をしてきました。
反省点、そして気づかされる点が多かったです。
最初なのでまずまずの準備をしていきましたが、自分の実力のなさを感じました。
英語の勉強ももちろんしていきましたが、話すという点では劣っていました。


以下、最近読んだ本です。


「分かりやすい教え方」の技術(ブルーバックス)/藤沢 晃治

¥840
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「分かりやすい話し方」の技術―言いたいことを相手に確実に伝える15の方法 (ブルーバックス)/吉田 たかよし

¥840
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コメント力―「できる人」はここがちがう (ちくま文庫)/齋藤 孝

¥504
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すべて話し方に関する本です。
このような本はまさしく実行しなければ意味がない本であるため、実行しようと思いましたが、それもなかなか難しかったです。
もっと経験を積まなければならないと感じました。
人前で話すことは社会人になってから避けたは通れない道だからです。
本日(昨日?)TOEICを受験された方々、お疲れさまでした。

僕も本日受験しました。
結果としては、リスニングで所々聞き取れない個所があり、リーディングではPART6までは好調でPART7の後半から問題が難しくなった気がしました。

今回の結果から得られたことは、まだ英語を英語のまま解釈できていないということです。
思考回路に和訳というバイパスが出来てしまうため、文章の処理に時間がかかってしまいます。
リーディングはスピードが命なので、問題の処理を速くするためにもこれからも音読を続けていきたいと思っています。


話は変わって、今週は高校生に英語を教えなければなりません。
このような機会は初めてなので、最初が一番大事ということでしっかりと予習をしていきます。

これが僕のプレゼンと英語のスキルアップと、生徒さんの成績アップにつながれば幸いです。
最近2冊の本を借りてきました。論理的に話す技術 相手にわかりやすく説明するための極意 (サイエンス・アイ新書)/山本 昭生

¥1,000
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話し方入門 新装版/D. カーネギー

¥1,575
Amazon.co.jp


これから話をしたり、プレゼンをする機会が増えてくるので大学の図書館で借りてきました。
上の1冊目は読みやすかったので、もう読み終わってしまって今はもう2冊目に突入しています。

今まであまり話し方というものを意識していなかったこともあり、この本を読んでいて自分の話し方がいかに未熟かということを思い知りました。
やはり話し方にも「型」があり、初心者はその「型」を習得するべきだと思います。
そして頭の中で構成したロジックをその「型」通りに話せばよいのです。
あとはこれをスムーズに出来るまで練習するのみです。

大阪の人は話がうまいなぁとか、面白いなぁとか思いつつ、そもそも自分は生きていながら言葉を発する機会が少ないので、大阪の人みたいになるべく喋るように意識します。
良い教材がそばにあるので、日本語のレッスンを受けようと思っています。