ZERO DRAGON -9ページ目

ZERO DRAGON

新しい釣具の提案

2020年2月19日

忘れることのできない出来事が起こりました。

レッドモンスター(アオリイカ)

5.4キロをゼロドラゴン代表の長崎が

釣り上げ、さらに前代未聞のヒットシーンから

ネットインまでの完全収録に成功するという快挙を達成。

ゼロドラゴンのYouTubeチャンネルが賑わい、

今までにない再生回数の上昇を記録しました。

そのレッドモンスターを仕留めたロッドこそが

SH753なのです!

そもそも、開発者でもあり、

ゼロドラゴンの代表でもある長崎は

知る人ぞ知る大のイカ釣り好き。

その好きさ加減も半端じゃなく、

結構やりこんでいるアングラーでも

「あの人が言っている意味が分からい」

※つまり、社長だけ釣れる理由がわからない。

と認めるほど変態レベルです(笑)

→誉め言葉ですから怒らないでくださいね社長www

しかし、地元伊勢湾は決して

イカ釣りに恵まれた環境とは言えません。

イカメタルの文化もありませんし、

アオリイカも特に春は場所が限られ

殆どやるアングラーがおらず、

秋もシーズンが短い。

そんなイカ釣りが厳しい環境の中でも、

ポイントを開拓し、数釣りから、3キロを超えるアオリを釣るなど、

その釣果は過去に某釣り媒体でも取り上げられるほど。

ティップランなんて言葉が無かった時代、

社長から中オモリ式の仕掛けでアオリイカ

釣りを教えてもらったのを覚えています。

社長はいつもそうなんですが、

突拍子もないことを言うんです(笑)

社長にとってはひらめきでも

私にとっては?マークなことが多々あります。

 

あの時もそうでした。

 

社長「末吉、俺いい事考えたぞ!シャローでティップランするんだ!」

私「・・・???」

 

私は心の中で

シャローはキャスト用のエギでやりましょうよ・・・

ティップランに使用するあの重たいエギを

シャローで使う??

イカが釣れる前に、根掛かりするに決まってる~!!!

って思っていました。

普通思いませんか??

できるだけ遠くへキャストして、なるべくゆっくりフォールさせ探りたい。

これがシャローの基本じゃなかったっけ??

 

でもね、世の中がどう考えようと

社長が言うのですから私は言われたままやるしかないんですよwww

 

まあ、そんなことは置いておきまして海に出かけます。

先ずは通常のティップラン用ロッドでやってみますが、

フルキャストが出来ない。

3m~7mのシャローでティップラン用のエギを普通に真下に

落とせばすぐに着底してしまい、釣りが成り立たない。

 

しかし、キャスティングエギングロッドでやれば

今度はアタリが取れないわけです。

つまり、理想はティップラン用のティップを持ち

フルキャスト出来るロッドが欲しいというところに

たどり着いた訳です。

 

でも、これが中々難しい。。。

アタリは取れるがティップラン用ロッドでは、

ティップが超ソフトすぎて折れる心配がある。

そこから、色々な素材やブランクス構造を研究することになりました。

ティップラン用ロッドのティップ素材のトレンドは

「カーボンソリッド」「金属素材」などでしたが、

ゼロドラゴンがたどり着いた答えはなんと「グラスソリッド」

 

え~グラスソリッドじゃ感度が悪いんじゃない??

チッ、チッ、チッ!!!

それは、今までの構造ではそうなるかもしれませんが、

SH753は

グラスとカーボンの結合部分を改良しつつ、

軽量かつ高感度カーボンシート

を感度(振動)が更に増幅するよう裁断設計。

 

これにより今までのロッドよりはるかに手元にもアタリが

伝わり易いロッドに仕上がりました。

2ピースとはとても思えないほどの感度に仕上がっています。

SH753のグリップはフロントグリップが

長く設計されております。

これは、一日中しゃくり倒した場合でも

手が腱鞘炎になりにくい様、リールの前を

握ることにより、バランスが下になり、てこの原理で

楽々アクションできる工夫がしてあります。

 

さて、ここで中々理解がしがたい釣り方の

キャスティングティップランを解説しましょう!

 

使用するタックルです。

ロッド:SH753

ライン:PE0.6号

リーダー:フロロ3号前後

エギ:TR用25g~35g

※ヘッドシンカーを使う場合もあります。

 

まず、エギをフルキャスト。

そしてここが重要。

着水後ラインを張りながらのカーブフォール。

エギがボトムに着底したら、しゃくりあげまた

カーブフォール。

この時、ティップが少しだけ曲がるように

テンションを掛けフォールさせてください。

 

アタリは、手元に来るアタリもありますが、ティップラン同様、

多くは竿先が戻るまたは入るなどしますので

すかさず合わせを入れればOK!

 

この方法だと、シャローでも根掛かりも少なく探ることが出来ます。

一番のメリットは広範囲を素早くサーチベイト的に探ることが可能なことです。

つまり、広いエリアを短時間で攻略可能な為、数釣りにも向いています。

 

勿論、ディープエリアでもこの釣りは可能で、

一度覚えてしまえば本当に強い釣り方。

 

秋口に伊勢湾でひとり100杯以上の釣果を出す

この釣り方を以前は内緒でコッソリやっていたのでした。

 

実はこのSH753

アオリイカ大国と言っても過言ではない、

佐賀県で絶大な支持を得ています。

本当に皆様いつもありがとうございます(^^)/

 

そして、このロッドの発売により

遊漁船の釣り方にも変化が起こりました。

 

それは、今まで片舷の払い側でのみ釣りを行っていたエギングですが、

TRエギをフルキャストすることによりあて側(潮があたる側。受側)でもできる為、

両舷にお客さんを乗せることが出来ようになったんですね~。

 

小さなイカのアタリは勿論、

5キロオーバーの記録級アオリイカとの

ファイトも難無くこなす素晴らしいロッド

SH753

 

また、幅広く使えるロッドSH753は

通常のキャスティングエギングでも飛距離がもの凄く

オカッパリでもこの竿は、私はメインとなり年中使っています。

 

是非、これからご購入をお考えの方は参考にしてみてください。

1本あると本当に便利です。

 

製品についてのご質問はお気軽に当社メールアドレスまで

ご連絡ください。

info@zerodragon.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日アップしたミミックヒストリーの長文に

お付き合いいただきありがとうございました。

めちゃめちゃ長かったでしょ(笑)

あれでも、短くした方なんです。

本が書けそうなくらい色々エピソードがあり過ぎて・・・

 

でも、今日も長いので覚悟してくださいねwww

本日は今や大手メーカーさんも参入してきてしまう程に

成長しました電動ジギングロッドEJ632とEJ5113が開発されるまでの軌跡を

お話したいと思います。

 

毎日堅苦しい文章だと読むの疲れると思いますので

今日は崩した文章でいきます(笑)!

 

現在ではゼロドラゴンと言えば

「電動ジギング」

電動ジギングと言えば

「ゼロドラゴン」

みたいになっていますが、

※電動ジギング専門ではなく、

当社は基本的に釣り竿屋(ロッドメーカー)

ですからお間違いなく!!!

 

しかし、電動ジギングのパイオニアと

呼ばれるまでに至ったのには訳があります。

 

確か、私の記憶が確かでしたらロッドの開発が

始まったのは2013年の6月頃だと思います。

 

そう、ミミックとほぼ同時期に開発はスタートしました。

 

そもそも、何故開発に至ったのかと申しますと、

昨日お話したように私も社長も大の釣り好きなんで、

休みのたびに良く二人で釣りに出かけていたのですが、

 

社長の方が釣り歴が長いことは勿論、時間の掛け方も

お金の掛け方も(笑)違いますので、兎に角いつも私が釣り負けるんです。

 

「流石、空気読んでるね~末吉君!」

って言われればそれまでなんですが、

そうじゃなくて、本気で頑張っても敵わないんです。

 

真鯛や、イサキ、のエサ釣りから、シーバス、バス、エギング

に至るまでいつも私はボロ負け。。。

 

しかし、当時外房で鍛えた??青物ジギングだけは

いつも負けなかったんですね~。唯一の自慢でした。

 

で、負けたまま社長が終わるわけありませんので、

私はいつも通りのタックルですが、

社長は毎回毎回、色々道具変えたり、お金かけたりして

試行錯誤してくるわけです。

 

当時は、電動ジギングではなく、二人とも

スピニングジギングが主流でした。

 

私はワンピッチもしましたが、

当時ハイギアのリールを使った関東で言う

「ジャカジャカ巻き」というアクションで良く

伊勢湾のワラサを釣っていました。

 

そしてある日、私は衝撃的なものを目にします。

 

社長が手にしていたのは、

自作したベイトジギングロッド、

これに電動ジギングが付いている・・・。

 

私「ナンデスカソレハ???」

社長「俺は今日から電動ジギングで勝負する!!!」

この時の私は「もはやジギングじゃないじゃん!!」

って内心思ってました(笑)

 

私ですか?

勿論電動ジギングなんてやりませんでしたよ(笑)

何故か??デンジギなんて邪道だと思っていましたね~この頃は。。。

※今じゃそんな私もデンジギが離せませんけどねww

 

で、結果はどうだったかと言いますと

社長がデンジギ始めて2~3回目くらいまでは

私が勝っていたように思います。

 

しかし、それはある日を境に逆転していきます。

社長がデンジギでめちゃくちゃ釣るんです。

それも、大差で私の負け(涙)

 

私を負かし、完全にデンジギをマスター。

ロッドも進化していました。

今回、振り返る為に倉庫を探したら、

なんと今もありましたよ!当時のロッド。

最初に制作したロッドはコスメ(飾り)もなく、

オールブラックのシンプルなデザイン。

良く見るとこの頃はまだスパイラルガイドではありませんでしたね~。

画像左が1番初めに作ったファーストロッドでして、ブランクスは硬くハード。

これでは、ジグが暴れすぎて釣れませんね。

 

画像右のバットに黄色いテープが巻かれたロッドがセカンドモデル。

うん、ブランクスは良い感じに粘りがあり、バットパワーも改善されています。

そして、サードモデルでは、ブランクスのカラーが赤と青で塗装されており、

ブランクスも更に軽く、しなやかに、そして強靭なバットに進化。

ここでようやくスパイラルガイド仕様になりました。

電動ジギングでは特に電動リールが巻きっぱなしの状態で、

しかも、相当なパワーで巻き上げています。

激しくしゃくった際にラインがガイドに

絡みロッドを折るなんてことも想定されますが

スパイラルガイドなら、糸がらみも少なく、

また、ブランクスが素直に曲がるなどのメリットが多いのです。

 

そして、その後も何度も何度も試作を作り、

各地で繰り返しテスト。

 

社長がエンドグリップに電動リールのコードを収納する

溝を掘ると言い始めた時は、その発想にズッコケそうに

なりましたが、今ではあれが無かったら不便だったなぁ~

とつくづく考える時があります。

 

衣浦マリーナさんの九州遠征ツアーではいつも

この電動ジギングロッドとミミックで全員が寒ブリやマグロを爆釣

 

私は、福井の玄達瀬と九州の玄界灘で

ジギングするようになってから、

電動ジギングに対する抵抗感が無くなりましたね!

 

良く考えれば

100m前後のポイントをドテラ流しで

ジギングするなら電動ジギングが楽に決まってます!

今なら分かるwww!!!

 

ネットで検索すると昔も、どこかのメーカーが

電動ジギングロッドを発売しているようなのですが、

当時も良く質問された

「電動ジギング専用って何が違うの?」

を明確にまた、機能面で具体的に

説明できるロッドはなかったと思いますね。

ゼロドラゴンのEJ632とEJ5113が

何故電動ジギング専用ロッドと言えるかについてですが、

 

①リールが巻き続けている状況でアクションをするため、

通常のジギングロッドだとバラシが多い。

だから、高感度でありながら、

ティップからベリーにかけてをソフトに設計。

 

②アクションが速くても遅くても、ティップがラインに追従するように、

またジグが水を噛むようなブランクスアクションに設計してある。

 

③激しいしゃくり時も糸がらみの少ないスパイラルガイド。

 

④電動リールのコードを収納できるグリップの溝(ケーブルディッチ)の

採用と、そのコードをワンタッチで固定するコードキーパーを標準装備。

 

⑤一日にジグを落とす回数が増える為、ラインへの摩擦負担が少ない

フルトルザイトガイドを採用。

 

⑥バットセクションは強靭に仕上げ、

10キロオーバーの青物も楽々上げることが可能。

 

⑦1日使用しても、疲れを軽減するよう軽量化とバランスを配置。

 

⑧ハードに使用しても壊れにくい様に、

ガイドはダブルフット&ダブルラッピングを採用。

 

⑨誰が使っても使いやすいロッドである。

 

更にこのロッドに最高級コスメ(装飾)を施し、

考えに考え抜き、こだわり抜いたロッドは

こうして完成しました。

 

しかし、1番の問題はここからなんですよ!!

ここまでこだわって作ったのだから売ろうよ!

みたいな話になりまして・・・

 

何が問題か??

誰が買うんですか?このロッドをwww!!!

そう、こんな誰も知らない、まだ立ち上げたばかりのメーカーのロッド。

しかも、ロッドもジグもまあまあイイ値段する(笑)

さらに新しいカテゴリの電動ジギング専用ロッドって・・・

 

営業担当の私は冷や汗出まくりですよ本当に!!

 

まずは、愛知県内の社長の顔が利くお店に

無理くりお願いして半分お付き合いでおいてもらい。。。

その節は本当にありがとうございました(>_<)

 

しかし、他県のお店へ電話営業しても断られ。。。断られ。。。

ところがですね、捨てる神あれば拾う神あり??

 

先見の明がある方っているんですね~。

九州の大手量販釣具店のバイヤーさん。

 

「面白い商品ですね、今までにない商品

新店を丁度作るから置いてみましょう!」

とお返事をいただき、嬉しかったなぁ~

 

でも、そう簡単にはいかないわけですよ・・・

半年は殆どな~んにも売れませんでしたね。

 

流れが変わったのは、最終手段で私が直接お店のスタッフさんの

生の声を聞いてみようと思いまして、店舗を営業してみましたら、

電動ジギングをやっている人はいるけれど、専用タックルが

無いから絶対売れる!と皆さんがおしゃっていただきまして、

 

その声をまた、本部バイヤーさんへフィードバックすると、

これがまた、男気と言いますかね、気持ちよく「やってみましょう!」

と有難いお言葉と、対応をいただきまして、今まで置いていなかった

福岡の複数の店舗へ置いていただけることになったんですね。

 

すると、1~2週間が経過したころ、

「置いた商品がどんどん

売れて在庫が無いから追加で送って!」

とビックリする連絡をいただきまして、

 

その後も、

色々な船長、アングラーさんとの出会いもあり、

気づけばその噂は徐々に全国へ広がり、

そして、ロッドもジグも完売御礼。

そんな光景、夢にも思いませんでしたね。

 

お店から、けんもほろろに断られていたころが懐かしいなぁ~

 

ここまでこれたのも、皆様に支えられてきたからですね.

本当にありがたい限りです。

 

世の中にない物をリリースし、

広めて行くことが如何に大変か

 

このロッドのおかげで

また良い経験と勉強をさせていただきました

 

ロッドで迷っている方は是非使っていただきたいですね。

自信を持って必ず満足いただけるロッドと言えます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

本日も長文にお付き合いいただき

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!
ZERODRAGONの末吉です。
本日は今ではお馴染みステンレス製メタルジグ
DENJIG MIMIC(デンジグミミック)の
製作ヒストリーをお話したいと思います。
最初に断っておきますが、
ミミックは特に思い入れが強いから
話が長いです(笑)
発売から何十年も経過したわけではないので
ヒストリーなんて言うと大袈裟だと怒られそうですが、
現在多くのアングラーに多大なご支持をいただける
までに成長したミミックの軌跡をご紹介したいと思います。
ミミックの開発がスタートしたのは
今からおおよそ7年前の2013年9月頃だったと
記憶しています。
まだ、その当時はZERODRAGONのメーカーを立ち上げる前でして、
よく会社の船で休みのたびに社長と釣りに出かけておりました。
その頃、市販のジグを使い青物をジギングで良く狙いに行っていたのですが、
ある日、社長が自社で製作した金属製のメタルジグを持って私に見せてくれました。
ミミックの原型ですね。
残念ながら画像はありませんが、
私の記憶では今よりもアイの部分が小さく、またバランスも
悪かった為、釣れなかったことを思い出します。
ちなみにステンレスのメリットは
①鉛と比較し比重が軽い為、引きオモリが軽い。
②鉄と比較し錆びにくい。
③金属のフラッシングによる集魚効果が高い。
※①と③は特に鉛や他の金属などでは難しい効果です。
などがあります。
話が少しそれますが、ZERODRAGON代表の長崎は
金属加工会社の社長でもあります。
「精密板金」を生業としており
ZERODRAGONの経営母体でもあります。
つまり、社長は生まれた時から超精密なモノづくりの環境で
育ったので、このメタルジグも
釣れないままで終わるわけがありませんでした。
 
来る日も、来る日も試作のジグを携え、
テストを繰り返した結果、ついに釣れる形状、バランスに
たどり着いたのです。
しかし、まだ完成までは遠く長い道のり、、、
販売なんてまだまだ先でした。
 
魚も釣れたしそろそろ、完成に近づいたかなぁ~と思い
釣りを全くしない社員に見せたところ、
「これは不良品ですか??」
と溶接部分の仕上げ具合について質問があがりました。
工業製品であれば機能をはたしていればOKの
物もありますが、趣向品であることに加え、
一般流通することを考えるとNGであることを
思い知らされた出来事でした。
ここからまた溶接部分の仕上げ加工を
試行錯誤する日々が続きます。
具体的な製造方法は企業秘密ですが、
一見無垢の金属に見えるミミックは
実は複数の金属板を高度な溶接加工技術により張り合わせてあります。
長い距離を反りなく、
また深い溶け込みの溶接を行ったあと
溶接面が割れないように鏡面研磨・・・
金属加工をご存知の方なら、
その手間暇や加工の難易度がどれくらいか
お分かりいただけると思います。
しかし、不思議ですね、機能美という言葉がありますが、
この溶接部分の仕上げをクリアしたことにより、
側面のフラッシング(反射)がアップし、
更に水切りが良くなり引きオモリの改善、
フォール時のバタバタアクションが生まれ、
錆の防止につながるなどいくつもの
バージョンアップにつながりました。
この量産最終試作を持ってあらゆる場所へ
テストへ行きました。
まずは、地元伊勢湾。
気難しいワラサもジギング初心者アングラー
さんにも協力いただきテストしたところ、
ジギングが初めてのアングラーもボコボコに釣れました。
 
続いて、福井県の玄達瀬。
周りの船もシブい状況だったのですが、
ミミックゴールドカラーでヒラマサ連発!
懐かしいなあ~
そして、九州。
七里ケ曽根での寒ブリ、ヒラマサ、マグロなど
今まで我々が使ってきた市販のジグとは比べ物に
ならないくらいのもの凄い釣果。またサイズもデカかく、
特に背腹グロー(SGCW)カラーがダントツに釣れましたね~。
 
最初はどちらかというとヒラマサが良く釣れる
イメージでしたが、徐々に鰤を釣るならミミックという印象に
なってきたのは発売してからですね。
 
それからまた時が経過し、ミミックスローVer.の発売。
上下を逆さまにすることで後方重心となり、
今まで以上のスライド幅と素早い横向きスライドが発生。
 
アカムツやクロムツ、キンメなどの深海魚にも
効果が抜群でした。
 
そして、今度は大型カンパチをミミックスローで狙うことに。。。
ここでもヒット連発!が、しかし、ジグの問題ではなく
糸巻量の問題などでバラシも連発(涙)
リールを変更し、糸巻量を改善し再度チャレンジ!
今度は見事に12キロ、18キロなど
沢山のカンパチをゲット!
 
本当に今まで数えきれないくらいの魚を釣り上げてきました。
それも、一部に地域だけではなく、全国各地、海外でも
その効果を立証し今日に至ります。
 
これからも、ミミックは我々の1群ジグから外れることは無いでしょう。
 
期待を裏切らないミミックの実力。
更なる魚を求め、今後もミミックの釣果に是非ご期待ください。
 
 

 

皆様こんにちは!

ZERODRAGONの末吉です。

 

これから当社製品を少しずつ今まで以上に詳細、

また開発秘話などを踏まえカタログよりさらに

解説して行こうと思いますので、

どうぞお付き合いの程宜しくお願い致します。

さて、今回はロッドEJ681LDについてです。

このロッドも発売から本当にファンの方が多く

使い勝手の良さからもベストセラーとなっております。

元々このロッドの開発背景はドテラ流しやディープエリアで

ラインを150m以上出して鯛ラバを行う際、

ラインを長く出している関係で、どうしてもフッキングの力が

伝わりにくい、またそういった長距離で大鯛とファイトした際も

アングラーが優位に立てるようなロッドがあれば良いのに。。。

というところから始まっております。

 

それを実現する為に、ブランクスはしなやかでありながら

ブランクス全体のパワーアップと共にバットは更なる剛性が必要不可欠でした。

また、手元から遠くの魚、特に真鯛の硬い口を貫通するなど

フッキングする際に相当な力が必要な為、

ブランクスの長さも大切だという結論に至りました。

さて、商品名の後ろについているLDとは

何ぞや??というところですが、

LDとは「ロングディスタンス」の略。

直訳すると「長距離」つまり、

長距離戦に向いたロッドという事になります。

 

こうして、EJ641をベースに製作したEJ681LDは

実際に使用してみると今までとは明らかに遠くの魚に対しての

フッキングも良くなり、また大鯛とのやり取りも

スムーズに、またアングラーに有利なロッドとなり完成いたしました。

 

話は少し変わりますが、、、

ゼロドラゴンの鯛ラバ向けロッドは他の鯛ラバロッドと比較すると

ガイドの口径が大きいことに気が付くと思います。

 

これは、ワザとガイド径を大きくしてあるのですが、

いったい何の為かと申しますと、

特に春先などラインにゴミが付着する様な

状況下ではガイド径の小さなロッドはラインに付着した

ゴミやクラゲがガイドに詰まり、ストレスになるだけでは

なく、最悪はロッドを折ってしまうという事にもつながります。

しかし、ゼロドラゴンの鯛ラバロッドをご使用いただいている方は

お分かりだと思いますが、このストレスや不安がほぼありません。

ガイド向きにもこだわり、スパイラルガイド仕様になっております。

スパイラルガイドの利点は数多くあるのですが、

ブランクスが素直に曲がり、ガイドへの糸がらみも少ない

ことが採用の理由です。

EJ681LDは手巻きのリールでも、電動リールでも使える

共用モデルとなっております。その為、電動リールコードをリアグリップに

ワンタッチ装着できる金属製のコードキーパーが標準装備されており、

これがまた超便利なんです。

こういった細かい工夫も当社ゼロドラゴンならではのロッドとなっております。

 

また、EJ681LDはそのポテンシャルの高さから、

鯛ラバだけに留まらず、太刀魚ジギングや、太刀魚テンヤ、

ライトジギングに至るまで全国各地で活躍するロッドとなり、

全国からEJ681LDによる素晴らしい釣果報告を

いただくようになりました。

発売からすでに2年が経過しておりますが、

今も尚、売れ続けている訳は使用用途の

広さと、タフなロッドであることが理由であると確信しております。

 

振り返れば我々のテストや通常釣行でも

90センチを超える大鯛や超大型の太刀魚、

鰤に至るまで数々の記憶に残る

魚を仕留めてきたのもこのロッドです。

 

【EJ681LDスペック】

長さ:6フィート8インチ

ドラグMAX:4kg

ジグウェイト:80-350g

カブラウェイト:80-350g

ライン:PE0.6-3号

定価(税別):44,300円

 

 

ご検討されている方は是非

参考にしてみてください。

 

何かご不明な点等ございましたら弊社までメールでお気軽にお問い合わせください。

ゼロドラゴンEmailアドレス↓

info@zerodoragon.jp

 

非常識ではない

「常識破りの」釣り道具

The ultimate fishing equipment  

ZERO  DRAGON

HPhttp://zerodragon.jp/

Facebookhttps://www.facebook.com/0zerodragon

YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCB_eIdkhe26ARgzykgYeJdA

Twitterhttps://twitter.com/0ZERODRAGON

Amebaブログ:http://ameblo.jp/0-zero-dragon/

 

 

 

皆様こんにちは

ZERODRAGONです

コロナ自粛で色々と大変ですが、共に頑張っていきましょう!

さて、今回ですが問い合わせの多い今年発売予定のロッド

Ultimate Versatile(アルティメット バーサタイル)(以下UMV)について

詳しくご紹介して参りたいと思います。

まず、先に発売時期ですが7月を予定しております。

ただし、発売時期はコロナの影響で前後する場合もございますので、

その場合はご容赦願います。

ロッドのコンセプトですが、

UMVを直訳すると「究極の万能」、

つまりは「究極の万能竿」を意味しています。

万能ロッドというと色々な釣りに使えるという事は

お分かりいただけると思うのですが、UMVの凄さは

その応用範囲の広さにあります。

万能ロッドと言えば、釣り方が似通った

釣りであれば応用できるというのが一般的な考えでした。

しかし、UMVはイカメタル、鯛ラバ、ティップラン、エギング、

SLJ、ひとつテンヤ、ロックフィッシュなど超繊細な

釣りからパワフルな釣りまでを1本でこなす

今までにない新しいタイプの万能ロッドです。

よく考えてください。

皆さんがお持ちのイカメタルロッドや

ティップラン用のロッドでSLJやロックフィッシュを

やろうと思いますか??

それを見事に実現した素晴らしいロッドです。

 

今まででなら、どの釣りに行くにもメインロッドの他に

それぞれのサブロッドを用意していたと思いますが、

UMVが1本あれば様々な釣りのサブロッドとして使用する事が可能です。

また、遠征や離島などの釣行の際も

オカッパリから、ボートフィッシングまでをこなし

1本で色々楽しむことができます。

 

現在のところUMVはスピニング2アイテム。ベイト1アイテムの

計3アイテムをリリース予定。

構造は全て2ピースとなります。

グリップエンドは全機種エクステンショングリップを

搭載し、釣り方に合わせ長さが調節できます。

 

それでは、それぞれのロッドの特徴をご説明します

 

【UMV723】スピニングモデル

UMVのフラッグシップモデルともいうべきロッド。

キャスタビリティー、パワーどれをとっても申し分ない

性能を誇るモデルです。オカッパリからボートフィッシングまで

これ1本で遊びつくす為に生まれたロッド。

イカメタルやSLJ、ロックフィッシュに至るまで

対応できます。

長さ:7フィート2インチ

ジグウェイト:15-150g

カブラウェイト:20-250g

ライン:PE0.4-2.5号

定価49,800円(税別)

 

【UMV622】スピニングモデル

手返し重視のマルチスピニングロッド。

かつてこんなロッドが存在したであろうか?

超繊細ティップでイカメタルやティップランをこなすかと

思えば、SLJまでをマルチにこなすロッドそれがUMV622。

持ち運びに最適な6フィート2インチというサイズも魅力です。

長さ:6フィート2インチ

ジグウェイト:10-120g

カブラウェイト:20-200g

ライン:PE0.4-2号

定価:48,500円(税別)

 

【UMV622B】ベイトモデル

驚異的な汎用性を誇るベイトロッドがUMV622B。

どこへ行ってもベイトロッドで釣りたい。

そんな希望やこだわりを叶えてくれる夢のロッドです。

イカメタルや鯛ラバなど落とす釣りが多いアングラーへ

オススメの1本。繊細な釣りは勿論、バットパワーもありますので

大鯛なども安心のやり取りが可能です。

長さ:6フィート2インチ

ジグウェイト:15-150g

カブラウェイト:20-250g

ライン:PE0.4-2号

定価:52,600円(税別)

 

 

その他、何かご不明な点等ございましたら

お気軽にメールにてゼロドラゴンまでお問い合わせください。

 

ゼロドラゴンメールアドレス

info@zerodoragon.jp

 

 

非常識ではない

「常識破りの」釣り道具

The ultimate fishing equipment  

ZERO  DRAGON

HPhttp://zerodragon.jp/

Facebookhttps://www.facebook.com/0zerodragon

YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCB_eIdkhe26ARgzykgYeJdA

Twitterhttps://twitter.com/0ZERODRAGON

Amebaブログ:http://ameblo.jp/0-zero-dragon/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎県壱岐「平山旅館」の

若旦那兼料理長さんから

釣果画像をいただきました~ウシシ!!

実は料理長さん
本格的にジギングを始めたのは
最近の様なんです
にひひ音譜音譜

 

どんどん釣りがエスカレートして
行くのが分かりますね(笑)ガーン

 

今回は、なんと遂に釣ってしましました
ヒラマサ12.5キロラブ!!!!

 

ロッドはEJ641ですラブラブ!

 

そして、画像はありませんが、
また数日後に同じEJ641で
11.5キロのヒラマサゲットビックリマークビックリマーク

 

お見事です!!!!
お写真ありがとうございましたウシシ

 

平山旅館HP
http://www.iki.co.jp/

 

非常識ではない

「常識破りの」釣り道具

The ultimate fishing equipment  

ZERO  DRAGON

HPhttp://zerodragon.jp/

Facebookhttps://www.facebook.com/0zerodragon

YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCB_eIdkhe26ARgzykgYeJdA

Twitterhttps://twitter.com/0ZERODRAGON

Amebaブログ:http://ameblo.jp/0-zero-dragon/

 

2020年ゼロドラゴンから発売される
新しいスピニングジギングロッド

それが「MASQUERADE(マスカレード)」シリーズ(以下MQ)。
2年もの間テストを行い、ブランクスセッティングから
、ガイドセッティング、コスメに至るまで何度も何度も
納得いくまで繰り返しモデファイ。

その結果、たどり着いた答えが
究極の機能美を追求した
MQシリーズです。

ロッドの性能は当然素晴らしいのですが、
高級アバロン(アワビ)をバット部分だけでなく
ガイド部分にもふんだんに使用。

また、ガイドスレッドの中央部分はティップ
にかけてグラデーションを施すなど
ゼロドラゴンならではの最高級仕上げとなっており、
見るほどに酔いしれるデザインとなっております。

スペックなど詳しくはゼロドラゴン
ホームページにあるWEBカタログを
ご確認ください。

非常識ではない
「常識破りの」釣り道具
The ultimate fishing equipment 
ZERO  DRAGON
HP:http://zerodragon.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/0zerodragon
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCB_eIdkhe26ARgzykgYeJdA
Twitter:https://twitter.com/0ZERODRAGON
Amebaブログ:http://ameblo.jp/0-zero-dragon/

以前アップ致しました
5.4キロのレッドモンスター
(アオリイカ)を釣り上げた同日


実は今年発売のロッドアルティメット・バーサタイル
 

(以下UMV)でも4キロを釣り上げておりましたので、
遅ればせながらその動画をアップいたします!

今回の動画では、UMVのコンセプトやポテンシャル
をご確認いただけるのは勿論、最後には
種子島レッドモンスターのスペシャリスト
遊漁船「すみ丸」押川船長のインタビュー
もあり非常に貴重な映像となっております。

大型のレッドモンスターを釣ってみたい方にも
是非この動画はオススメです!

どうぞご覧ください(^^)/

TVご覧になった方はご存知と思いますが、
4月4日放送の「嵐にしやがれ」で
ジャニーズ大野さんと松潤さんも
乗船したみたいですね(笑)
すみ丸さんHP

http://www.sumimaru.net/

非常識ではない
「常識破りの」釣り道具
The ultimate fishing equipment 
ZERO  DRAGON
HP:
http://zerodragon.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/0zerodragon
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCB_e...
Twitter:https://twitter.com/0ZERODRAGON
Amebaブログ:http://ameblo.jp/0-zero-dragon/

 

一部を表示

2020年3月26日

場所は前回と同じ三重県は和具港から出船の
第二テンヤ丸さんにお世話になりました!

何故ここに再び来たのか??

それは説明するまでもなく、前回のリベンジを果たす為!

詳しいことは前回の動画をご覧いただければ分かりますが、

一瞬トイレに行った間に時合いが訪れ・・・でも釣れない

理由はそれだけではありませんでした。


今回は釣れなかった理由をしっかり分析し、
改善を行い、釣果につなげることに成功


そこから見えてきた答えを今回動画に
盛り込んであります!

これからトンボジギング始める方にも是非
ご覧いただきたい動画です。

タックルDATA
ロッド:EJ5113HP
ジグ:ミミック280g シルバー(CW)
リール:シマノフォースマスターEJ2000
ライン:PE4号
リーダー:フロロ14号

フックはフロントにダブルフックを装着。
リールの速度は17でゆっくり目のワンピッチです。

非常識ではない
「常識破りの」釣り道具
The ultimate fishing equipment 
ZERO  DRAGON
HP:http://zerodragon.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/0zerodragon
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCB_eIdkhe26ARgzykgYeJdA
Twitter:https://twitter.com/0ZERODRAGON
Amebaブログ:http://ameblo.jp/0-zero-dragon/

2020年3月
鹿児島県は鹿屋市から出船の遊漁船「あき丸」
宮崎船長にお世話になりました。

初日は、巨大な鰤との格闘があり、その後半戦の

模様をお伝えいたします。

後半は勿論本命「真鯛」にターゲットを絞り
ロッドEJ680、EJ681にバルゴをセットして
全員で釣りまくります!

動画にはゼロドラゴン代表長崎の鹿児島での
鯛ラバの師匠であるSさんも登場!

最後は見事デカイ真鯛を釣り上げます!
バルゴのタダ巻き(マイクロ)仕様など
師匠ならではのバルゴの使い方も必見!

これから鯛ラバロッドをお考えの方は
ロッドのアクションもご確認いただけます。

バラシが少なく、パワーがあり、ガイド径も大きく
ゴミ詰まりのストレスも少ない本当に素晴らしいロッドです!

是非、動画をご覧ください。

あき丸さんHP
http://akimaru.mints.ne.jp/yugyosen.html


非常識ではない
「常識破りの」釣り道具
The ultimate fishing equipment 
ZERO  DRAGON
HP:http://zerodragon.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/0zerodragon
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCB_eIdkhe26ARgzykgYeJdA
Twitter:https://twitter.com/0ZERODRAGON
Amebaブログ:http://ameblo.jp/0-zero-dragon/