いつもごらんいただきまして、ありがとうございます。

ハードディスクから異音をだしはじめたと思ったら、翌朝にはヤバい感じのランプが付いていて、nasneが動かなくなっていました。
とりあえず、配線をもとに戻せるように、マスキングテープで印をつけて、分解することにしました。

とりあえず、異音がしていたのでハードディスク故障なのだろうと、たかをくくってデュプリケーターという、ハードディスク等の自動クローン機器を買ったのですが、調べてみるとnasneはハードディスクをクローンしただけでは、ハードディスクを認識しないという事実を知りました。

とりあえず、データ救済できるかはわからないけど、本体からハードディスクを外して、手持ちで持っていたサムスンのSDDに初期ファームウエアというのがうまく書き込めれば、起動はできるらしいので最後の望みをかけました。

Raspberrypi3Bが手元にのこっていたので、とりあえずすぐに起動できるLinux環境ということで、これでディスクのパーティションやフォーマット等を行い、先人の記した道のとおりに操作したところ、なんとかnasneを起動することはできました。

この画面の1.00とかみるまでにかなりの自根を費やしました。

ソフトウェアのアップデートで、最新のファームウエアまでアップデートできたので、Video&TV SideViewが来年の3月にサービスを終了するまでは、なんとかnasneの延命はできそうです。
Linuxの細かすぎる文字に泣かされて、打ち間違い、勘違い、思い違い、がなければ1〜2時間くらいで終わる作業でしたが、丸々8時間くらいかかったので、作業効率というか、時間効率はめっちゃ悪かったです。
今回は参考にさせていただきましたYoutube動画や、必要な情報をくださった方に感謝しかないですね。
それでは、また!