思いの丈をすべて吐き出して
サッとツボのふたをしめて
そのまま不燃ゴミに捨ててしまいたい。

そんな場所です。



iPhoneからの投稿

君の肌が、かさかさしてた。
指先で感じた感覚を、まだ覚えてる。


iPhoneからの投稿
知らないふりをして。
知ってるのに。

でも彼も知られたいと思いながら
隠すふりをしている。

何がしたいんだろうね、僕らは。



iPhoneからの投稿
世界には沢山の人がいて、長い時間が前にも後ろにもある。
その中でおなじ瞬間にいれるなんて、なんて奇跡。



iPhoneからの投稿
好きなひとが、全部うそを言ってるように感じる事がある。
私だけに本当のことを言ってよ。
そうだったらいいと思う。
他は全部、うそでいい。



iPhoneからの投稿
指の関節がきれいだと思う。
私にも同じものがあるのに、全然違う。
同じ生物かしら。
同じ成分で出来てる?
同じかな、同じだったらいいな。


iPhoneからの投稿
昔大好きだった人が、ここを見てるかもな。
はーい、こんにちわ。
そんな馬鹿なことを妄想して遊ぶけど、
その確率がゼロではない。
そこが面白い。
はーい、こんにちわ。



iPhoneからの投稿
自分だけにしか出来ないことを、と言いながら
人と違う欠点を抱えてることを悩むなんて
きっと宝の持ち腐れだ。

生かせばいい。
ないものは、ない。
あるものは、生かす。



iPhoneからの投稿
違うなら、違うでいいじゃない。
違うからこそ、選べる道がある。
違わないと選べない道がある。




iPhoneからの投稿
君の優しさに気がついて
私も真似たくなった。



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