春野々山さんから許可を戴いたので、

月へ行った?お話しをお伝えします。

 

●4/25 春野々山

(夜の12時前ごろ、降りてきた)

仕事が終わりました。千春さん!昨日の話を聞いてください。

(書きますか?)

…どうしようか。ブログ用には、また起こします。

(わかりました。では、これは書いてもブログに載せないようにします)

昨日の夜のことです。突然、目の前が暗くなって、そのまま寝てしまったのです。

たぶん11時半ごろだったと思います。

仕事をしてましたから、がんばって、根を詰めてやったから、疲れたのだと思ったのです。

脳にいる千春さんの声もしませんでしたから、きっと、家事がおわらないんだろうなぁ~と思いながら、寝たのですよ。

その後、人間のような者が、入り込んできたように思ったのですが、鍵はかけてあるし、気のせいかと思って、目を開けなかったのです。

自分の体とは、思えないほど、酔っ払ってしまったのだと思い、飲み過ぎたか?などと考えながら、眠りについたのですよ。

ところが、急に体が軽くなって、どこかへ連れていかれる気配を感じたのです。

それでも、目を開けることができなくて、きっと、夢なんだろうと思いながら、様子を見ていました。

気がつくと、硬い物の上に寝かされていました。

目を開けることはできませんでした。

人間のようなものが、行き来している気配を感じたのですが、どうしても体が動きません。

あ~、また変な夢を見ている、と、思ったのです。

脳の中では千春さんのような意識を感じました。

そうだ、きっと、千春さんが来てくれたのだ!と、こう思いましたが、飲み会で飲み過ぎたワインがよくなかったかなぁ~。

自分はお酒の方が良かったんだけど…。などと、思いながら千春さんに声をかけていたのですよ。

硬い布団の片隅に人の気配があったのです。

特に、何かするわけでもなくて、ただ、この僕を監視している様子でした。

仕事柄、UFOとか宇宙人の情報も未確定ながら入ってきていましたから、そういった者たちが僕の身近にいたことを思い出しました。

それは千春さんのブログに命のリンゴのつぼみの写真を見て、急に思い出したものでした。

その時の出張先の職場から出ると、すぐに黒い者たちが後をつけてきました。

その後の記憶がなくて、気がついたのは、そこの地元の山の麓にあるツバキの群生地に自分がいたことでした。

白いリンゴの花が近くで咲いていてた記憶があったのです。

その後、気がつけば、どこか遠くへ連れ去られたような、おぼろげな記憶しか残っていません。

地球が浮かんでいたようにも記憶します。

たぶん、そこは月のどこかであろうと、直感で感じ取りました。

でも、それが月のどこか、までの記憶はないんです。

その時、地球が目に入っていたかの記憶もないので、たぶん、月の裏側のどこかだと思います。

反対側に太陽が見えました。地球で見るより、少し大きい太陽と、暗闇がやってくるという気配を感じました。

記憶はそこまでで、何かを持たせられ、元の場所に戻っていました。

(元の場所ってどこですか?)

元場所というのは、はっきり記憶にないんです。

たぶん、地元の山の麓だと思います。手に持っていた袋の中身を確認しました。

小さな種が入っていました。

たぶん、それはリンゴの種だったと思います。

その種をそこに撒いたように記憶があります。

そのまま、気が付けば、出張先の職場から出たところの道にいました。

夢遊病のように、彷徨っていたのか、単に記憶が飛んでいたのか、夢を見ているような感覚がありました。

体の中に入った声がしたのです。

そうだ!この時、思い出されたのは、『人』でした。

緑色の長い髪の毛と裸のような感じの衣類というのか、皮膚というのか、そこには、しわがあったのです。

その人物が僕に種を撒くようにといったのでした。

なんで、僕が種を撒くんだろうと思いながら、山の麓にリンゴの種を撒いたのです。

その人物の声がはっきり聞こえました。

「覚醒しなさい」。

覚醒しなさいという言葉の意味さえ、よく分からない自分がいたことしか、記憶にないのです。

元の道を普通に駅まで行って、普通にいつもの仕事場まで帰りました。

出張先の職場の比較的近くにUFOの里のようなものがあって、人形が飾ってあったりしていましたから、その影響で、変な夢でも見たのだと。記憶が徐々に薄れていきました。

ところが、昨日は様子が少し違っていました。

体に何かされたのか、どうか、はっきりわからず、千春さんの意識が脳にありましたから、安心してそのまま寝てしまいました。

朝が来て何も変わった様子もなく、出勤したのです。

(朝は職場へ寄ったのですか?)

はい。過去の資料を取りに職場へ行っていってから、出張先へ向かいました。

一体、なにがどうなっているのか、さっぱりです。

こんなことを誰にも言えず、困っていました。

今は、千春さんが脳のいますから、何でも話せて、解放されていきます。

千春さん、僕は月へ行っていたんですか?

「いいな~」と言っていましたよね?

(あ、はい。ものすごい月のエネルギーを感じました。

わぁ~、月に行っているんだ~!いいな~と、思いました。

でも、春野々山さんと話が出来なくて、ただ、月のエネルギーを感じて、その時、私も寝ました)

最近、夢を見ると、その宇宙人が出てきて、何か言っているのですが、声ではなく、テレパシーで話しかけてくる感じで、記憶に残らないのですよ。体の変化のことについてだったかもしれません。

(わかりました。一応、ノートに書きとりましたが、また教えてください。たぶん、その宇宙人は『ウキ』さんだと思います。

月に住んでいる宇宙人で耳や声帯がなく、テレパシーで話してきます。

春野々山さん、ありがとうございました)

 

おしまい