7月初めに京都の貴船神社へ行った話をしようと思います。
境内には七夕祭りの飾りで飾られていました。
いつも始発の東海道新幹線に乗り、京都駅から烏丸線に乗り換えて国際会館駅へ行きます。
そこから鞍馬温泉行のバスに乗り、
貴船口駅でバスを乗り換えます。
貴船で降りて、
神社まで歩きます。
人はまだ多くありません。
貴船川では料亭がお昼に向けて川床を整えていました。
神社へ着いたときは9時40分ごろだったと思います。
この時間、人はまだ、まばらです。
一時に比べて少なくなったと感じますが、
相変わらず外国人の多い神社です。
●7/3 貴布禰総本宮 貴船神社
▽拝殿
久しぶりだな。
(はい、ご無沙汰しておりました)
だいぶ地球も変わってきた。
少しずつそれが現実になってこよう。
今はまだ、遅遅と感じるかもしれぬが、確実に地盤が地盤が緩んでおる。
(地震のことですか?
←この時はまだ、25日後の7月28日にM7震度7の熊本地震が起きるとは思っていませんでしたが、6月13日に下鴨神社の御神木が倒れ、それ以後、6月中に大きな地震が何度も起きていました。そこへもって、能登半島地震、東日本大震災の太陽面(7月6日~11日)に近い、1日にX1.1フレア、5日にX1.3フレアが起きたので、この太陽面で近々大地震が起きる警告かと思ったのでしたが、実際は大きな地震は起きませんでした)
地震で地を揺さぶり、人々の心も揺さぶる。
良い仕組みだ。
この先、この日本において、神社の神の重要性が問われよう。
日本人をつくった源が神社や仏閣にある。
ここを貶める者に非難が殺到し建て直しが進む。
意外とスピードは速いかもしれぬ。
(宇宙が変わったからですか?)
そうだ。
さぁ、行けよ。
(ありがとうございました)
拝殿を後にして、神殿裏手の社に向かいます。
途中に七夕祭りの飾りがしてあり、色とりどりの短冊がなびいています。
海外の人たちが写真を撮っていました。
神殿裏手の小さいスペースに末社が3つあります。
だれもそれには気づかないようで、この場所は静寂です。
▽末社 牛一社
(ここは女神の声です)
間に合いましたね。
(間に合った?何がですか?)
息を吸うのも苦しくなるようになります。
多くの人々はこの世の仕組みに変化を求めています。
搾取されない世界を求めて。
しかし、貰うことは従うこと。
その罠に気づいていている人はいません。
貰わない選択があれば、そちらを選択しましょう。
(タダより高いものはないですか?)
はい。
(ありがとうございました)
(ここも女神です)
がっかりしないでください。
いろいろなことが起きてきます。
災害もその一つ。
起こすべくして起こす場合もあります。
人々の心に揺さぶりをかけるためです。
本来の姿に戻します。
▽鈴鹿社
(ここは男神の声です)
最近になって災害が多くなったと感じているようだが、それは今まで、そなたたちが抑えていたから。
心配はいらぬ。
この程度の災害や地震で潰れる日本ではない。
(はい)
隠していたことが顕わになり、動揺が走るが、これも世の流れの一つだ。
そのままでよい。
(わかりました)
生き残る者とそうでない者が分かれていくことが、はっきり見えてくるだろう。
手を出すな。
(わかりました)
貴船神社本宮を出まして、
この日は暑い日でしたが、貴船川沿いは16.5℃を指していました。
磐長姫命が祭られている『結社』へ行きましたが、
言葉が降りて来ず…。
境内を一回りして、御神木の桂の木に挨拶をし、
貴船神社創建の地である奥宮を目指しました。
途中相生の杉の根元にある、
二ッ社にも声をかけてみましたが、なにも降りてきませんでした。
奥宮に到着しまして、
拝殿で参拝しましたが、
なにも降りて来ずでした。
どこも何も言われず、唯一言葉が降りてきたのが、吸葛社でした。
▽吸葛社
(ここも男神です)
その他のところへ行くか?
(はい。これから下鴨神社へいこうかと思います)
探していたぞ!下鴨神社の神が…。
(私をですか!?)
そうだ。
(わかりました。すぐに行きます。6月16日に御神木が倒れ理由がありますか?)
いずれ判ること。代が変わる印。
(代が変わる?だれの代ですか?)
今、知ったら下鴨へ行くことも無くなるだろう?
(あ、そうでしたね!)
行けよ。もう、ここはよい。
(はい。御神水を頂いて帰ります)
言葉はここまでです。
どやら、私を早く下鴨神社へ行かせたいようでした。
このあと、急いで本宮へ戻り、お水を頂いて
川床には目もくれず…涙
下鴨神社へ向かいました。
おしまい































































