4月27日の命のリンゴ

もう少しで咲きそうです。

がんばれ~!

 

 いつだったか、命のリンゴの花芽を載せたことがきっかけで、あることを思い出したと言っていた、春野々山さん。

その時、取り乱していたのか、お話がよく分からず、4月25日に「こういうことがありまして…」と、ちゃんと教えてくださいました。そのお話をブログに載せていいものかと思っていますので、そのことはここではやめにします。

 

しかし、その関連する周りが見え始めたのです!

 

●4/27 宇宙人のウキ

(どうも、春野々山さんの後ろに、月に住んでいる宇宙人のウキさんの影がちらつきます。

話を聞いてみることにしました。

ウキさ~ん!ウキさ~ん!言葉を降ろしてくださいませんか?)

はい。います。

(ほっ!つながった。

この間、春野々山さんに意識を合わせてたら、どう見ても月にいる雰囲気でした。

え~と、日付が変わったばかりの25日だと思います。なにがあったのですか?

その前にも何かあったようです)

いかにも。月への関心事は心の準備が必要だからです。

千春さんの所へ春野々山さんをつなげました。

(あーっ!やっぱり!春野々山さんとつながる前に、ウキさんが「ウキです」と声をかけてきましたよね?)

そうです。仕事の話しは別にして、ここへ来るために最低限のことはしてもらわなければならないからです。

(それが、前回起きた事件ですね?)

はい。月の仕組みを知る上で、上達しなければならないのは、覚悟が必要だということです。

月のことを知るために、多くの人たちがここへ連れてこられました。

がっかりする人たちの中で唯一、春野々山さんは進化を希望したのです。

そのとき、袋も渡しました。

(それがリンゴの種だったのですか?)

そうです。

(リンゴの種は、どこかのツバキの群生地に植えたと言っていました)

はい。しずめたのです。

(どういう意味ですか?)

いかがわしい者たちが春野々山さんの周りをうろついてました。

(彼らは何ですか?)

体は月へ持っていくことは困難ですが、意識を月へ持っていくことは可能です。

千春さんだって、ここへ来ている人ですから、そのように進化してしまえば、月へ来ることは可能なのです。

(なぜ、春野々山さんの後ろに国常立大神がついているんですか?)

意外にも、千春さんと相性がよさそうだったのですよ。

体が千春さんを要求していました。

(それは、どういう意味でですか?)

千春さんと同調したい人だということです。

(同じ波長でもって、共振するということですか?)

必ず、千春さんについてゆくという確信から、国常立大神が許したのです。

トートが春野々山さんを警戒していますが、進化してしまえば、いがいにも、トートのことも理解できる人でしょう。

暦をつくる上で、天文学的な要素が必要になってきます。

トートがつくり出した暦を元に、この世にも通用する暦として、改めなければなりません。

勝手に宇宙の法則を無視した現代の暦は、これからくる大いなる変革についてゆけず、気の付くのが遅くなってしまいます。

(つまり、暦というのはその変革が起きる時期を事前に知る、という意味ですか?)

その通りです。今の人間の科学技術ではその変革を捉えることが難しいのです。

(でも、変革の時期が分かっても、どうしていいのかわかりません)

一番肝心なことは、変革の時期を知ることで、その準備ができるということです。

命の短い地球人にとって、長い宇宙の時間を知ることはとても困難なことです。

(それが、『72』という数字なのですか?この数を使うように言われています)

そうです。仕組みがわかれば優しいことです。

(その『72』の仕組みの中で何が起きるのですか?)

生き残る手段として、言葉を降ろします。

そのころには千春さんをはじめとした、地球人の多くは、すでに、この世にいないでしょう。

そのことを、未来の人たちに知らせておかなくてはなりません。

(わかりました)

今日、明日、という変化でないことを覚えていてください。

言葉の上では大変な事態がこれから生じてきます。

地球をはじめとした、太陽系の崩壊です。

もう、すでに春野々山さんは国家プロジェクトとして、動いているはずです。

月への移住をするために、『かぐや』という衛星を飛ばしました。

がっかりすることはないと、春野々山さんに伝えてください。

その計画を実行できるのは日本人しかいません。

それも、ごく限られた日本人です。

言葉が通じる日本人なのです。

(言葉が通じるとは、どういう意味ですか?)

言葉が通じるというのは、千春さんたちが普段つかっている、音による表現では、空気の振動がない宇宙空間では通用しないのです。

すでに、お判りでしょう。

千春さんがこうして、ウキの言葉を降ろしているのは通信手段が空気によるものではないからです。

(それは、パルスとか電気信号ですか?)

はい。

(だけど、パソコンなど、コンピューターで文字を介すれば、振動がなくても意志の疎通は可能じゃないですか?筆談とか…)

書く言葉の意味が分からなければ、広い宇宙の言葉にあてはまりません。

視覚という盲点がそこにはあります。視覚を持たない生き物も多くあります。

千春さんがよく話しをするカラスはどうでしょう。筆談できますか?

(う~ん、無理ですねぇ~)

そのようにして、意志の疎通ができるものではありません。

(なるほど…。じゃあ、どうしよう~)

フフフフ…。

千春さんだったら、どうしますか?

(エッ!?私ですか?そりゃ~、このまま「こんにちは!」と声をかけます)

それは、千春さんの心の中の話です。

(そうです。心の中で「こんにちは!!」と声をかけます。カラスもヒヨドリもちゃんと応えてくれます。あ…!?)

何かわかったことがありましたね。

(はい。これが宇宙における通信手段なんですね!!

もともと、動植物はテレパシーで通信していた、それが宇宙の共通語だったからだ!!)

そうです。今、春野々山さんたちが進めているプロジェクトは、そういった意識の中で彼らに認められなければならないのです。

地球人が勝手に地球人の法則でやっても攻撃されてしまいます。

宇宙というところはシビアなところで、容赦なく彼らからの攻撃を受けることになります。

(でも、今、探査衛星ボイジャーが太陽系外を目指して飛んでいますよ)

フフフ…。

いつか、そのボイジャーとかいう、衛星も寿命が尽きます。

今は、まだ攻撃されていないようですが、いつか必ず、岩石による非常事態が発生します。

(それは、宇宙の岩石に意志があるからですか?)

意志が磁場をつくっているのです。

地球の磁場がなくなっているのは、地球に意志がなくなってきているからです。

(それは、どうしてですか?)

徐々に地球は今の姿を変えてゆきます。

そのためのプロジェクトだと春野々山さんは言っていました。

進化をするにあたって、心の準備をしてゆかなくてはなりません。

国常立大神がつくった、アカシャに来る人たちは、ここの共通語として、テレパシーでの意志の疎通ができるようになってきます。

「何か違う」と感じたとき、そこから情報が降りていくのです。

形として残している(書いている)千春さん以外の人たちは、まだ、漠然としか、その意味が分からないでしょう。

今はまだ、その段階で良いのです。

千春さんと神々との会話がそのまま、皆さんの意識へ入り込んでいくからです。

生き残ろう手段というのは、言語体系だということを認識してください。

単に、月への移住を試みるのではなく、宇宙にすんでいるものたちとの信頼関係も築かなければならないのです。

簡単に移住は出来ないということです。

(つまり、それには手続きがあるということですか?)

そうです。この太陽系に住む住人の許可が必要だということです。

(どうして、春野々山さんが月へ行ったんですか?)

意外にも、手続きは簡単おわりました。

(どういうことですか?)

千春さんの意識を感じたからです。

(私の意識が、どう手続きを簡単にしたんですか)

月の女神である、千春さんがいるのなら、日本人の許可は簡単なものです。

(私は月の女神なんですか?)

フフフフッ。

何時から、地球人になったのか忘れてしまったようですね。

(う~む、昔々、昔の大昔。トートと月で暮らしていたと、神々に言われていますが、実感がありません)

長い間、下の世界にいると、記憶が薄れていくものです。

月の女神が春野々山さんの後ろにいるのですから、ここの住人たちは、満場一致で許可をしました。

これは、火星においても一緒、木星や土星においても一緒です。

つまり、地球人の中において、日本人というのは特別な存在なのです。

(ふ~む。よくわかりません)

仕組みの話がながくなってしまいました。

春野々山さんを、進化させなければならない理由がわかりましたね。

(わかりました。そうか!それで、春野々山さんのクンダリーニを上昇させようとしていたのですか?辛そうでしたよ~、あぁ~、お気の毒に)

うふふふ…。ウキではありませんよ。国常立大神の仕業です。

春野々山さんは千春さんについていけましたか?

(う~ン、まだ、ちょっと、むずかしいかなぁ~。豊玉さんに手伝ってもらわないと…)

フフフフッ。その様子だと時間がかかりそうですね。

(あ~、そうかもしれません。豊玉さーん、てつだってぇ~)

この話の裏には、太陽系の崩壊と、銀河系の崩壊の話が含まれています。

(銀河系が崩壊する話は聞いています。現実に起きることですか?)

ウキたちの住んでいる世界では、すでに始まっています。

千春さんの意識の中で新しい宇宙が存在していますね。

(はい。新しい宇宙、新しい地球を国常立大神が作ってくれました。

そうだ!新しい地球には月がないはずです!思い出しました!)

月は破壊されてしまいます。

過去にも地球を守るために幾度もアタックされています。

(それでは、月へ移住できないですよ~!?)

進化した者であるならば、その世界の違いに気がつくはずです。

(それはフェイス、フェイズ、レイヤーかな?そういう違いのものですか?)

そう、フェイズ。月はそのフェイズによって、異なる面を持っています。

今、地球の傍にある月は、その性質上、これからやってくるニビルという外惑星によって、破壊されてしまいます。

(やっぱり、月に移住ができません!)

今、お話ししているのはフェイズの話です。

移住した先のフェイズをニッポンの皆さんに明け渡す話が進んでいます。

今、地球上から見える月とは異なったフェイズです。

過去の者たちが、このフェイズに集まっています。

月の支配のトートが準備をしています。

その準備に従って、行動を起こせば、うまくフェイズとつながるのです。

(なるほど~!それが暦なんですか!?)

新しい宇宙へ出発するための暦です。

(そんな重大な暦、私ではつくれません)

フフフフッ。

春野々山さんにインプットしてあります。

(あぁ、そうでしたか!なるほど…そういう理由があったんだ)

 

おしまい