ジャーマンポテト | 男子中高生向け弁当アイディア集

ジャーマンポテト

こんにちは

最近 次男が 朝食に ジャガイモのガレットをもう一度食べたいと再三申しております。


ジャガイモの ガレットは ジャガイモを 千切りに (まぁグレーターでも良いのかもしれませんが)

しないといけないので、作ってあげようかなと キッチンに向いましたが、朝の寒さにまけて

ジャーマンポテトになってしまいました。


じゃがいもは 皮付きのまま 茹で始め 玉ねぎは スライスしてから 中-弱火にかけて 蒸し炒めしていくので





なれれば15分位 キッチンを離れることができるのです。

そして 玉ねぎが十分炒められたら ベーコンを加え、

やや 固めにゆでたじゃがいもの皮をむき 適当な大きさにきったら

バターと塩を加えて 玉ねぎとベーコンの入った鍋にいれ3分ほど 加熱します。

ジャーマンポテトもだんだん 失敗が少なくなってきました。

今までやった失敗は

 ジャガイモ 煮すぎ 最後にくずれてしまった。

 玉ねぎ 炒め足らず 甘みがたりない。

 バター 少なすぎ、 そもそも高カロリーメニューです。 他でカロリーは調整しましょう。

 塩足りなさ過ぎ 塩気は 足りなめだと 間が抜けます。 しっかり味見しましょう。

 などでしょうか。

 ベーコンは 自家製かちゃんとしたベーコンをお勧めします。あるいは生ハム切り落としでも

 日本の普通のベーコンよりは ましです。

いま[豚肉を極める」 という本を読んでいます。

誰にむけた本で、話の流れが一定でなく 読みにくい本ですが、

本を読む限りグローバルピッグファーム の考えやビジネスには共感できます。

加工肉の原材料に水あめとか 入っているのをみて

「???」となる人は少なくないとおもいます。

日本食べ物の産業は 安全性、嗜好性、収益率など多くの問題が絡み合っているとおもっていますが

消費者の意識というのは それらの問題を解決する上で重要なファクターだとおもいます。

肉の使い方 これからも勉強していきたいと思いますし、

志のある 養豚業、牧畜業、飼料業の方たちも応援したいと思います。





朝食にこんな一品どうですか