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■第246号 減価償却期間の延長の詳細

☆2014年10月23日発行
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こんにちは!「ゆめたか大家」と申します。

今回は「ドラえもん」をお送りし

砂場の「どろんこの王様」について書きました。

詳しくは「永遠の名曲シリーズ」と「編集後記」で♪


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■本文
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不動産所得の「必要経費」についてまとめた

「収支管理・確定申告編4」を公開して

約1ヶ月が経ちましたが

多くの方々にお読みいただいております!


「収支管理・確定申告編4」

⇒ http://bit.ly/yumetaka-tax_return4


そしてその内容につき

いくつかご質問をいただいているのですが

その過程の中で

私の記述が不足していた事がわかりましたので

今回はその補足をさせていただきます。


それは以下の記事です。

「第222号 減価償却期間は任意に延長可能!」

http://yumetaka365.blog.fc2.com/blog-entry-163.html


内容としては

「減価償却期間の延長」について書いているのですが

コメントの数や記事ランキング(9位!)からしても

この記事の重要性をお察しいただけると思います。


私はこの記事を

「収支管理・確定申告編4」としてまとめる際に

重大な不足に気が付きました。


それは不動産に強い税理士である

工藤あゆみさんの以下の記事を

出展として載せ忘れていたのです。

http://www.rakumachi.jp/news/archives/40348/2


私は「しまった!」と思い

「収支管理・確定申告編4」を作成する過程で

「第222号 減価償却期間は任意に延長可能!」

を載せる時に

工藤さんの上記の記事を出展として載せ

補足としたのでした。


上記の工藤さんの記事は

「必読中の必読」ですので

何らかの方法で保存しておかれた方がよいと思います。


まず中古資産の耐用年数の決め方ですが

1 見積法

2 簡便法

の2つがあり、このどちらを用いてもよい事が

国税庁のHPに載せられています。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sonota/700525/01/01_05.htm


2 簡便法

で計算すると、耐用年数を過ぎた木造物件の場合

減価償却期間は4年になってしまいます。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5404.htm


しかし減価償却期間を融資期間に合わせるには

2 簡便法

を用いるのでなく

1 見積法

を用いることが、工藤さんの記事に書かれているのです。

http://www.rakumachi.jp/news/archives/40348/2


そして「見積法」を用いて

減価償却期間を、融資期間に合わせてしまうのです!


減価償却期間を融資期間に合わせた理由を

税務署に聞かれた時は

以下のように答えれば良いのだと思います。


「融資をしてくれた金融機関が

 建物の経過年数および建物の状態を評価して

 この建物は「20年は持つ」と判断して

 20年の融資をしてくれましたので

 それに合わせて減価償却期間を20年にしました。」


確定申告においては

建物の減価償却期間を税務署に届ける必要はなく

自分で記入するだけですので

減価償却期間を書く欄に

融資期間を書けばよいのです。


1 見積り法

による減価償却期間の設定は

国税庁のHPで認められていますので

これには法的根拠(税制的根拠)があるのです。


今回の内容をまとめます。


・減価償却期間を融資期間に合わせることは可能。

・その際は「見積法」を用いて減価償却期間を決める。

・金融機関の評価および融資期間を

 「見積法」の根拠とする。


「法人」だけに認められている「任意償却」等とは関係なく

「見積法」を用いて減価償却期間を決めていますので

上記の方法には

「法的根拠(税制的根拠)」があるのが

重要なポイントです。


ただし減価償却期間は

最初に設定したら

その後は変更する事はできないようですので

その点はご注意下さい。


今回は

「第222号 減価償却期間は任意に延長可能!」

の補足を行ないました。


わかりやすく書いたつもりですが

やや高度な内容ですので

行間を読み取る必要があるかもしれません。


その場合は「収支管理・確定申告編4」などで

お調べいただければと思います。


「収支管理・確定申告編4」では

今回の工藤さんの記事を加えた他

各記事の内容が全般的に補足されていますので

多くの方々の勉強になると思います。


「収支管理・確定申告編4」

⇒ http://bit.ly/yumetaka-tax_return4


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