シャトー・リオナ

テーマ:
今月の懺悔のコーナです

この企画は毎月末、なんらかの縁で現在私の家にあるものの、
ところが、これはどうやっても全部飲み切れそうにない、スマン。。
そういったお酒に対して、ゴメンナサイをするコーナです。

今月はワイン
いただきものだったんです
ところが、どう味わってもヘン?
色も赤というより茶色に近い。これは古木から作られているそうなので、そこまで変じゃないかもしれないけど、やっぱワインの味がしないよぉ~
多分保存状態が悪かったんでしょう。。

プレゼントしてくれた人はあまりお酒に詳しく無く、専門店ならと思って買ってくれたみたいです
(そう、なんと売ったのは専門店だった)
そして、お値段もその人の年齢などからして、かなり奮発してくれたこと間違い無し!!
なのにこんなワインを売ったりして~( ̄◇ ̄♯)
そのお店、専門店とはいえ、もう一つの業種と兼業で、ワインの方は力を入れてなさそうなんです
お客さんがいるのを見たことないから
多分、このワイン自体に罪はないはずです

CHATEAU LYONNAT 1997
LUSSAC-SAINT-EMILION
シャトー・リオナ・キュベ・スペシャル
日合商事


あぁぁサンテミリオンが。。
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ブラック・ルシアン

テーマ:
好きなカクテルを紹介します

ブラック・ルシアン
ウォツカベースの少し甘口のカクテルです
アルコール度数は強め
お酒飲んでる~って実感したい時にどうぞ!!

ブラックルシアン

Black Russian
ウォツカ 45
コーヒーリキュール 15

ステアで。

この上にフレッシュクリームをかけると、ホワイト・ルシアンになります☆
こちらも美味しいですよ

私の好みになりますが、ウォツカはほのかな甘味があるロシア産のものが、このカクテルに合うと思います。イチオシは「ストロワヤ」
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豚ロースのセージ風味

テーマ:
台風が行き過ぎ、夏本番ですね

今日は7/20の記事で紹介した「豚ロースのバルサミコソース」と作り方のベースはいっしょで、さらにさっぱりした味の「セージ風味」を紹介します

セージ

豚のロース肉に塩、こしょう、強力粉をして、サラダオイルと無塩バター少々で焼いたら白ワインでじゅっとやり仕上げ。肉はお皿へ。フライパンにまた無塩バターとセージの葉4、5枚を入れる。どちらも風味付けだから、セージの香りがしてくればOK!
このソースをお肉にかければでき上がりです

作業自体すごく簡単だけど、だからこそ?お肉の筋切りとか、塩・こしょうをしてから少し馴染ませるとか、良さそうなお肉を使うとか(^^;)そのへんが大事かも☆

ラ・ベットラの本によると、これは日本でいえば「豚のしょうが焼き」みたいなものだそうです(^0^)庶民的な味ってことですね。いけますよ♪

いさきのハーブグリル(失敗編)

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魚売り場のいさきがすごくつや良く、そそる風に見えたので、まるごとのハーブグリルを作ろうと思いました

内臓処理をしてもらったから、あとは楽!
オリーブオイルで焼くだけだし、まさか大きな失敗はないだろうと

ところが、塩をまぶして少し置き、強力粉をはたき、フライパンににんにく片をおよがせ、いざいさきを入れようとした時、失敗その1

「はいらない…」
いさきの型が良過ぎてフライパンに入らないんです
同時に肉厚で、もしグリルに入れてもすぐこげてしまうか、それこそ入らないだろう…
これじゃあ少し火が通り、お魚がくったりしてくるまで、無理だな

そんなこんなで無理矢理焼いたのですが、やっぱり見栄えが悪くなってしまいました

まぁいいや、おいしければ。
と食べはじめると、やっぱり!
「一部生焼け…」

ha-トッピングのパセリまでした後、もう一度焼き直す

結果、味は見た目ほど悪くなかったです
でも魚コーナで惹き付けられた、すっきりした姿はもうなかった^^;

それに、イキのいい魚の背びれで手を切っちゃいました(><。)イタ

でもEXオリーブオイルで焼いたぱりっとした皮はいいですよ

オープニング

テーマ:

ジムビーム

以前このブログに書いた元スタッフが、退職してダーツバーの店長をやっています

スナックとかを居抜きで借りて、ダーツを設置したらしく、かなり狭いですねー


そこで働いてるスタッフは知人ばかりだ(汗

初めていった店なのに、なんだかなぁ


でも3杯目からは、酒屋さんからもらったらしいミニボトルをサービスで出してくれました(^^*)/

JIM BEAMのミニボトルをロックグラスに注ぐと、ちょうど一杯分

これは、なかなかいいぞ♪


遠方なのであまりいけないと思うけど、その分他のスタッフが利用するだろう。。

がんばってください

中村俊輔がセリエAのレッジーナからスコットランドリーグのセルティックへ移籍することに決定しました




今シーズンが終わったときから、レッジーナの会長はもう俊輔の移籍をほのめかしていたし、俊輔自身も移りたがっていた。あとはどのチームに?が焦点でしたが、最終的には中村選手の第一希望、リーガのチームとは話がまとまらず、セルティックに決定したのでした




レッジーナの会長は7臆で移籍させたがっていたけど、あまり移籍金が高くなってしまうと、今後さらに別のチームへ移りたいと(選手本人が)思っても、条件が折り合うチームの選択肢が狭くなってしまい、身動きとれなくなる恐れもあるんですよね^^;




なので何とか代理人が4億に押さえ、リーガへの更なる移籍も見据えた上での契約と聞きます




2002年の時も初めスペインからオファーがあったとか、そういううわさがあったけど、結局決まったのはイタリア。今度もスペインへ行けそう?と言われていながら、スコットランドへ。。


思うようにいかないものですねー




イタリアと違い寒冷地だからもうシーズンが始まるところなのかな?


新天地でもがんばって早く環境になれて欲しいです






中村 俊輔

Ciao!—中村俊輔イタリア日記


この本は1ヶ月前の6月24日、中村選手の誕生日に合わせて発行されたものです




帯には「イタリアで生活した中村俊輔の3年間を集大成」って書いてあるんですよ


もう、これを見ただけで、セリエAに残ることはないなって。。(笑




俊輔が綴った3年間「レッジーナの日々」やカラー写真、インタビューなどが主な記事です。出場した試合とその結果が時系列順に(レッジーナでの試合、日本代表での試合をあわせて)まとめてあるリストが見やすくてよかったです




レッジョ・カラブリアイタリアの最南端の町。海の向こうにはシチリア島が見え、夏の海岸の写真を見るとホント行ってみたいな~と思います(もちろん俊輔がここに行かなければ知りませんでしたが)また第2次大戦で爆撃を受けたりして、イタリアにしては遺跡が少ない場所だってことは、この本で知りました




気軽に読める本ですので(字も大きい)興味のある方はどうぞ!



山本 謙治, フォーバイフォーマガジン社

やまけんの全国出張食い倒れガイド


「やまけん」こと筆者、山本謙治さんは野菜の流通コンサルタント
全国の農業関係者から呼ばれれば、どこへでも出向くお仕事
その行く先々で知れ渡っているのが、彼の食に関する並々ならぬ探究心。。
というより、すごく食べることが好きな人なんです^^
もちろん食べる量もハンパない
とりあえず食べ物屋のハシゴはアタリマエだそうで

その筆者が日ごろ発表しているご自身のブログから抜粋した食い倒れ記録をまとめたものが、この雑誌なんですね

掲載されている「タベモノ」はほとんどが庶民的なもの
すしは結構高級?な方で、豚丼、うどん、そば、カレー、焼肉、、と続き、フレンチなんぞは確かなかったはず(^^;

カラー写真が満載で、ひとつひとつの料理の美味しそうなこと!
まぁ料理本はそれが命みたいなものですが、最後までカラー、しかも紙質がよいのがおすすめポイントです!

ブログに載ったときもかなりの反響があったようだから、今回雑誌にまでなってしまうと、掲載された店は混雑するんだろうなぁ。。
でも実際行ってみるかは別として、読むだけでも充分迫力のある本です
興味のあるかたはどうぞ

*店頭ではもう売り切れの店が多いと思います
*私は自分用に1冊と、人にあげるためもう2冊買ってしまったのね^^;

カルボナーラ

テーマ:
カルボナーラは瞬間芸です(笑
だから、いつも満足いくものができるかというと、そうとも限りません!
ちょっとパスタの量を変えたりした時、卵の黄身の大きさにも左右されるし、ムズカシイ。。

カルボナーラ

卵は自然食品コーナで買ってみました(有精卵です)

<パンチェッタ、オリーブオイル、パスタ、フレッシュクリーム、卵、黒こしょう、パルミジャーノ・レジャーノ>

豚ロースのバルサミコソース

テーマ:
こってりしてて、夏向きじゃなさそう?
それが、見た目程濃くないんですよ
赤ワインビネガーバルサミコ酢が味付けのポイントなので、甘酸っぱいソースです

バルサミコソース

ロース肉を筋切りし、塩、こしょう、強力粉をまぶす。片面を強目に焼いて焦げ目がついたら、裏は中火で。ここに赤ワインビネガーを投入し、火を強めて一気に水分を飛ばす。バルサミコ酢を入れ味付け。これで肉はもうOKなので、取り出す。残ったソースに水を足して流れるくらいにしたら、塩、こしょうで味を整える。無塩バターもちょこっと。フライパンをふってよくなじませたら、このソースをお肉にかけ完成!

20分位でできます。作り方が簡単だから、失敗しないし、好きなメニューのひとつです☆
バルサミコ酢が好きな方はぜひどうぞ!!

<豚ロース肉、サラダオイル、無塩バター、塩、こしょう、赤ワインビネガー、バルサミコ酢、強力粉>