ギターの痛ステッカー化

テーマ:

今年の5月に購入したギターですが

ちよっとオリジナリティを出してみました。
 
これ
セクシーなエンジェルと意味の分からない英文字。
 
裏には「ウサビッチ」・・・

・・・と、思ったらウチの奥さんに
「ウサビッチてそんなん違うで~!」!?
 
あっ!ガーン
確かによく見たら全然違う(汗)
まあ・・・可愛いから良しとしよう。
 
ギターにステッカーを貼ることには随分と賛否両論があると思いますが。
僕が元々好きだったギタリスト(ジュンスカの森純太さん)が
文字ステッカーバシバシ貼っていたので
いいかな・・・と。
でも、あまり貼りすぎると英字新聞みたいになるので程々にしないとね。
 
これがGibsonとかの高級ギターだったら多分貼らないかな?
 
しかし、いざ貼ろうと思いイロイロ探しても文字ステッカーて意外と無いのよね~。
とりあえす探した店は
1ビレッジバンガード
2オートバックス
3ドンキホーテ
4本屋
5100円ショップDAISO
6100円ショップSeria
 
ビレッジバンガードにはキャラクターステッカーがかなり充実していた。
 
でも、あまりキャラクターステッカーを貼りすぎると本当に痛ギターになってしまうので注意あせる
 
イメージはあくまでも「森純太風」
シンプルにオリジナリティを演出してみたい。
 
オートバックスには車系の文字ステッカーがそこそこあったが、ギターにHondaとかBridgestoneとか貼るのはちょっと違う気がするので却下。
 
意外と100円ショップのSeriaで発見。
ステッカーというよりはプラモデル等に貼るデカールに近い。

 
文字の内容的には・・・・ミリタリー系?・・・戦車とかのイメージかな?
なんかそれっぽいね。
 
まあ、ガンダムのデカールとか戦車のデカールをイメージしても悪くないので、あえてそれっぽくしてみた。
 
あと、あくまでもデカールであってステッカー程の耐久性はない。
たぶんすぐに擦れて剥がれてしまうだろうと思い透明保護シールを購入して上から貼り付けた。
いっその事、自分でステッカーを作ってしまうのも良いかも。
 
オリジナリティが出たことで益々自分のギターに愛着がわきました。
安いギターだけど大事にしたいですニヤリ
 
とりあえす、変身したNEWギターにて2曲ほど。
Black Sabbathの「paranoid」という曲
2分ちょいという短い曲ですがイントロがまあまあ有名。
 
もう一曲は
マキシマム ザ ホルモンの「恋のメガラバ」という曲。

この曲の「弾いてみた動画」はかなりの数があるので、普通に投稿しても数に埋もれて視聴回数は伸びないだろうな。

 

視聴回数はどうやったら伸びるのだろう。
女装してラブラブパンチラしながらギター弾いたら伸びるかな?

 

 目指すは50万回再生(笑)

 

 

「もっと練習して演奏クオリティで視聴者数を稼ぎなさい」なんて言われるのがオチ会へのアクセスはこちら
http://creek007.jimdo.com/
(うそです!ただの美容室です)

AD

今年の5月に気まぐれで購入したエレキギターですが→冷し中華始めました(間違い)ギター始めました(驚)

何だかんだと5ヵ月経った今も続けております。

 

それどころか先日「○○弾いてみた動画」としてYouTubeデビューを果たしました!

「大した演奏技術もないくせに随分張り切ったことをしてしているものだ」

と思われるかもしれませんが正にその通り。

仕上がった音源を聴いてみるとあまりの演奏クオリティの低さに愕然としますガーン

しかしクオリティの低さに気づく事ができた分、逆に良い収穫だと思いました。

 

通常練習の時は流れで聴いているので細かな音の正確さやリズムのズレに気づきにくいもの。

録音して原曲と照らし合わせて聴いてみるとズレなどが良く分かります。

改めてリズム感の無さを痛感!

まあ、その辺は経験値を増やして向上していくしかないですね。

 

とりあえず聞いてみてください。

Black Sabbath(ブラックサバス)英国のロックグループで「Iron Man(アイアンマン)」という1970年に発表された曲です(古い!)



最近の映画で挿入歌されているので知っている方も多いのでは?

 

 

この曲はメロディーパートが比較的ゆっくりなので初心者にも易しいと思います。

ソロパートは流石に厳しいですが、古い年代の曲ということもあり「初心者のヤル気を削ぐ」程のレベルではないと思います。

 

音源クオリティが低くても、原曲を重ねるとそれなりに聴ける様になる不思議にやり

それでも、ソロパートは聞くに堪えないな(苦笑)

しかし、改めて聴いてみると随分原曲とズレていますね。

これは演奏の技術の未熟さもさることながら動画編集の未熟さにもよります。

 

ギター動画にはいくつか作成の方法があって。

1 ビデオカメラで生のギター演奏と原曲を録音、録画する方法

2 映像、ギター音源、原曲の3つを後で合成する方法。

3 その中間、その他

がある。

 

1は演奏さえしっかりやればズレる心配もなく一番「弾いてみた感」のある動画が作れる。

ただし、良く言えば「生の臨場感」、悪く言えば「音質の悪い日常動画」。

どうしてもアナログ感が否めない。

機材が少なくて済むのはいいですが。

ビデオカメラもしくはスマホで録音録画すればいいだけだから。

こんな感じ(原曲はヘッドホンで聞いている)
本当に上手な人は生の録音だけでも十分聴き応えありますけどね。
 

2は少し複雑になる。

ギター音源をオーディオインターフェイスという機械を通してLINE録音するわけだが。

 

Steinberg 2x2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII ¥15,660

PCに接続するタイプ。

まあまあ良い値段するね。

安いもので¥4,000ぐらいのモノもある。。

 

もしくはスマホに接続してLINE録音するタイプもある。

IK Multimedia iRig 2 ギターインターフェース ¥5,400

使用するにはios環境が必要らしいがフットワークは軽そうだ。

 

どうしようか悩んでいると良いものを見つけた。

iPhone/iPad/iPod 対応  ギターインターフェイス ¥320

これは上記iRigの偽物(激安)

 

中国からの直送で2週間ほどかかりましたが

しっかりiRigのロゴが入っております(笑)
 

これをギターのケーブル、ヘッドホン、iPhone(iPod touch)に繋げる。

iPhone(iPod touch)には予めAmpliTubeという、スマホをギターアンプにしてしまうアプリを入れておきます。(android環境では一部の機種しか対応せず)
アプリ内で録音ができるので後でPCに送って編集するなり、スマホ内で映像とくっつけてしまうなり好きにできます。
 
この時に一つ問題
「原曲はどうやって聴いたらいいの?」

スマホで同時に曲を流すこともできるのだが、その音楽まで一緒に録音されてしまう。

後で別々で編集したいと考えるならば問題だ。

 

結局、ヘッドホンの片耳を外して別の機器で原曲を聴きながらギター音を録音しました。

 

さて、PCに送られたギター音源はそのまま映像とくっつけてしまうのもいいが、ちょっとミスった部分なんかもあるわけでチュー

そんな場合は成功した音源と入れ替えちゃいます。

もちろん「通し」で録音できればいいのですが、1曲を完全にミスなく通すのは僕にはまだ無理です(貧弱)

でもあまりいじくると、かなりぎこちない音源になってしまうので注意。

せいぜい前半、後半に分けるぐらいですかね。

その時使用したのがAudacity(無料)というサウンド編集ソフト。

曲のトリミングなどができる。

有料ソフトならMixPad 多重録音ソフト(無料お試し期間あり)なんかはとても使いやすい。

LINE録音すると、原曲と同じフィーリングで再現ができるので、まるで自分が原曲バンドと一緒に演奏している様に錯覚できます(言い過ぎ)

 

映像はWindowsPCではお馴染みの「Windows ムービーメーカー」で編集しちゃいます。

よりこだわりのある映像エフェクトや音源との調整を求めるならば有料のソフトを使うべし。

 

まあ、僕なら無料ソフトでばっちりやっちゃいますけどね!(自信)

 

どういう方法で作成するかは

1 生の実録感、臨場感を取るか

2 作品としての完成度を取るか

目的次第かな?

 

というわけで2で早速2作目も作っちゃいました(映像録画は「Iron Man」と同日だったので)

「Iron Man」よりも音ズレはマシなはず。

 

マキシマム ザ ホルモンという日本のハードコア・ロックグループで「シミ」という曲です。

 

 

この曲は難解なソロパートが無いので簡単かな?と思いチャレンジしたのですが(好きな曲だったし)速いコードストロークのテンポが安定せず、練習量の足りなさ(リズム感の無さ?)を感じました。

アルペジオパートは短いにもかかわらず相変わらずの低クオリティです。

本当はまだ人に聴かせるレベルではないのですけどアセアセ

 

それでも演奏は別として動画編集はちょっと上手になりました。

 

今後はAmpliTubeアプリをもう少し勉強して

エフェクター等を上手に使いこなしていきたいと思います。

 

 

 

 

その前に演奏技術を上げないとねウシシ

 

 

 

「最近新しいギターが欲しくてたまらない」なんて奥さんの前では口が裂けても言えないと思ってみる会へのアクセスはこちら
http://creek007.jimdo.com/
(うそです!ただの美容室です)

 

AD
さて、ギター初心者日記も既に5回目となります。

 
からの続き。
 
ギターグッズ収集に歯止めが効かない今日この頃でありますが。
 
ロックピンに続きギターストラップも買っちゃいました。
ギター購入時に付属していたナイロン生地のストラップがどうしても肩に合わず(ギターが重くて肩が痛くなる)すぐにクッションパッド付きのストラップを購入した。

AIR CELL ギターストラップ  ¥3,235

 

クッション素材のお陰で、肩の痛みは随分軽減できたのだが…
 
…なんか短いぶー
最大でこの長さ。
普通と言えば普通なのだが…
ロックじゃないな〜えー
 
やっぱりロックはレザーで細身のストラップ!
早くも2本目のストラップ購入です(奥さんには内緒!)
VOX ビンテージ レザーストラップ¥2,430
 
おお!いいね!
なんかロックしてる!爆笑
身長176cmの僕にはもう少し長くてもアリだがまあまあ良い。
 
しかも、通常練習時はクッションのあるストラップにすぐに変えれる様にと思いパークソンズロックピンをAIR CELLの方に付けたのに

VOXのストラップでも全然肩が痛くならない。
最初からこれにしておけばよかった。
 
あと、こんなモノも購入したのだが(注意!ウチの奥さんには内緒!)
ammoonヘッドホンアンプ¥1,500 写真左
Amazon製ヘッドホン¥1,480 写真右
 
ヘッドホンアンプとは、通常のギターアンプに繋げなくてもシールドジャックに直接繋げてヘッドホンで聞く事ができるとても便利な代物。
ただノイズが酷いし音質も良くないので、こだわるならばそれなりのグレードのモノを買うべし。
 
ギターアンプで有名なVOXから、それなりグレードのモノが出ています。
VOX ヴォックス ヘッドホンギターアンプ 各¥3,980
 
本当はちゃんと普通のギターアンプから出る音で練習した方が良いみたいだけど
近隣の事情を考えるとボリュームを下げてするしかない。
でも、ボリューム下げるとショボイ音しか出ないのよね。
 
しかし、ヘッドホンアンプは便利だ。
大音量でギターをかき鳴らしても近所迷惑にならないし
AUXジャックにスマホを繋げれば原曲を聴きながら演奏できる。
 
何よりも「身軽さ」が全然違う。
シールドに制限されないので自由に動けるよ。
これで、よりハイパフォーマンス?が期待できるね!
 
 
 
次回のライブが楽しみだ!(未定)
 
 
 
PS
今、録音機器を準備中。
ギターやっていたら誰もがやりたくなる「○○弾いてみた動画」を計画しています。
まだ他人に披露するレベルにないのは十分承知ですが「自分の演奏を客観的に見る、聴く」というのは良い勉強になると思うので、もし視聴される機会があれば温かい目で見守ってあげてください(懇願)
 
「音楽と社会経済を考える会」へのアクセスはこちら
http://creek007.jimdo.com/
(うそです!ただの美容室です)
AD