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過去記事リンク集   

こちらでは、評判よかった記事、自分で気に入った記事など並べています。




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  • 25 Mar
    • ルール的な妄信の話①

      不満や愚痴は言わない方がいいそうですよねーってほとんどの人は思いますよね。では、どうして?不満や愚痴は言わない方がいいのはどうして?そういうのは「良くないから」これはルール的な捉え方ですよね。言うのは良くないから言わないようにしよう。道徳的なこともそうですが、いい悪いだけのルール的な考えで「禁止」するのは、あまりいい考え方ではないと思っています。ルール的な考え方だと「良くないから我慢する」ということも出てきます。したいけど、良くないから我慢するとか。それよりも、したいという本音を変えた方がいいということ。これこれこういう理由でしたくないという本音になれば、不満や愚痴を言わない選択を自分でしているということになります。「やりたいからやっている」という考え方が健全な考え方、心に負担がかからない。「したくない」ということが「自分がやりたいこと」。 ルール的な考え方とそうじゃない考え方の違い。ちょっとわかりにくいかもしれないので、例えで説明します。「麻薬は法律で禁止されているからしません」「違法は悪いことなのでしません」これはルール的な考え方です。麻薬自体のリスクを知り、自分がやりたくないなと納得した方がいいということ。法律で禁止されているからやらないのではなくて、自分がやりたくないからやらないという考え方です。たまたま法律で禁止されているだけって感じです。こういう理解や納得の仕方になれば、「ばれなきゃやってもいい」ということも起こらない。悪は無知のことだと、ジェームズアレンは言いました。良い悪いのルールではなく理解することが大切かと思います。

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  • 18 Mar
    • 自分を責めないことの大切さ

      自分を責めない。 自分を責めなくなれば、人も責めなくなる。 自分を責めないようになれば、より早く成長していけるというメリットがあります。 自分が成長していく、自分の人生をより良くしていくためには、反省が大事です。 例えば、いつも歩いている道で、石につまずいて転んだ。イタイイタイ(泣) 次の日もまた同じ石につまずいて転んだ。イタイイタイ(泣) 同じ痛い思いしないために、反省改善できたほうがいいですよね。 そこで、このブログでよく書いてる、「すべて自分が原因である」という考え方。 自分の原因を改善して結果を変える。 そこで自分を責める人は、改善できなくなってしまう。 「石につまづいたのは自分のせいだ。自分が悪いんだ。」 で?ってなる。 責めていても何も進まないんですよね。 「自分が原因である」という考え方は、自分が原因であるから、自分次第でなんとかなるということなんです。 主体的な人の考え方。 自分のせいにして自分を責めているだけでは何も改善できない。 自分を責めるのが苦しくなると、そこから逃れるために、自分以外(石)が悪いと他人(石)を責めることもある。 自分を責めるのが苦しくなると、その問題自体から目を逸らすこともある。 これでは反省できなくなってくる。 反省=自分を責めること になるから、反省したくなくなる。 反省は自分を責めること、苦しいこと、嫌なことになる。 反省しなくなったら、改善できなくなるということ。 自分を責めていいことは何もないと思います。 人を責めることは自分を責めることにもなる。 それを聞いているのは誰ですか?一番聞いているのは自分自身です。 成長していく素晴らしい人たちは、責めることは全くしないんです。 自分も、他人も、パートナーも、社会も、国も。 責める習慣を無くしていく。 それによって自分の成長が早くなる。 責める習慣を変えていくには、まず言葉から変えていく方法があります。 「自分はダメだ」とか、そういう自分を責める言葉を使わないように意識していく。 もし、ブログやフェイスブックとか日記とか書いているのに気付いたら書かないようにしていく。 アウトプットしない。 次に口に出さないようにする。 最後は、心の中でも言わないようにする。 難易度低いところから変えていく。 心の中で言わないようにするのは一番難易度高いでしょう。 ブログに書くのを気をつけるのは難易度低いほう。 自分を責めなくなれば、反省も嫌なことではなくなる。 反省は改善できてより成長できる、人生をより良く出来ることだから、とてもいいことだという認識に変わる。 どんどん成長していける。どんどんより良い人生を自分で創っていける。

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  • 17 Mar
    • 自分の心の反映

      「この人の文章はある人を下に見てる」という人がいて、その人の解釈を聞いて見た。僕が読む限りそれを決定づけるものは見えない。実際には、ある人を下に見てたり、バカにしてるかもしれないが、それはあくまで可能性であって事実ではない。人の心の中はわからない。証拠もないのに人を悪く見るのは、その人がそう解釈しているだけということ。相手じゃなくてその人に悪意があるということ。そこに気づいたら素晴らしい。では別の解釈がないかな?と考えて見よう。相手に悪意がないとしたら?下に見たり、バカにしていなかったとしたら?何か別の解釈が見つかるかもしれない。相手が本当に伝えたいことに気づくかもしれない。そしたら自分も得だよね。

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  • 16 Mar
    • 大丈夫?

      大丈夫?と人に言われてどう思うだろう?どんな感情が出るだろう?私のことを考えてくれてありがたいなーと思う人がいる。いい気分になる逆に嫌な気分になる人もいる。バカにしてるの?疑ってるの?気分悪い違いは自分の受け取り方。

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  • 10 Mar
    • 常に成長している人の考え方

      幸せに上限はありません。 どんな幸せな人でもさらに上にレベルアップすることが可能です。 素晴らしい人は常に成長しています。 成長するためには、自分を改善する必要があります。 改善するためには、まず気付く必要がありますよね。 「自分の改善できるところはわかりますか?」 「気付くことはありますか?」 こう聞くと、自分の悪いところを探す人がいます。 粗探しとかダメ出しはよろしくないですね。 粗探しではなくて、より良くなるところを探すんです。 「こうしたらより良くなるだろう、より幸せになろうだろう」というところに気付くということ。 捉え方の違い。 例えば、パソコン。 いま使っているパソコンは快適に使えています。 そのままで素晴らしい! そのままで素晴らしいんですが、よりレベルアップするには? CPUを替えると、さらに処理速度が上がりレベルアップできるな!とか。 ダメなところがあるから変えなきゃいけないということではない。 変えなくてもいいんだけど、変えたらレベルアップできるよね。という話。 人間も同じように、いまの自分はこのままで素晴らしい! これは自己受容でもありますね。 どこか悪いから直さなきゃいけないことはない。 「~しなきゃいけない」この言葉は心に不健全な考え方になります。 より幸せに、より成長するために、こうするといいなと気付いて改善する。 例えば、いい考え方を人から聞いたとします。 そのときどう受け取るか? 「自分はそういう考え方してなかったからダメだ。そう考えなきゃ」 これよろしくない受け取り方です。 「それは素晴らしい考え方だ。自分も取り入れたら、さらに素晴らしくなるな。」 という感じがいい受け取り方ですね。 自分も他人もそのままで素晴らしい。 さらに、成長していったら、より素晴らしいですよね。

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  • 09 Mar
    • 今日はありがとうの日

      ありがとう、今日言った? ▼本日限定!ブログスタンプ あなたもスタンプをGETしよう 感謝の言葉 ありがとう 魔法の言葉 ありがとう ありがとうの日ということで、ありがとうに関係した言葉を紹介していきます。 わずかなことに感謝しない人は、多くを受けても感謝しないだろう。 -エストランドの言い伝え すべての徳を身につけたいのなら、何よりもまず、感謝することを身につけたい。 感謝するという徳は、他のあらゆる徳の母なのだから。 -キケロ 感謝する人はより多くを与えられて、豊かさを手に入れます。 感謝をしない人は、持っているものまでも取り上げられてしまいます。 そもそも感謝をしないということは「奪う」ことに等しく、日々物事を当然の権利のように受け取ってしまっているということです。何かを当然の権利のように思うと、無意識の内に自分からも何かが奪われていることになります。 -ザ・マジック 朝起きたら、朝の光や自分の生命と力に感謝しなさい。食糧や生きる喜びに感謝しましょう。 もし感謝する理由が見つからなければ、それはあなたが悪いのです。 -テクムセ ショウニー原住民のリーダー 感謝の念とは、どんなことにも当たり前のことは何もないということの告白。 -ヴィルムヘルム・ミュース 百の言葉でも言い表せないこと。どんなお返しをしても足りないもの。 それは幸せいっぱいのまなざしで、はっきりと「ありがとうございます」ということ。 -フリードリッヒ・ライザー 「ありがとう」と言うことは、心を高める -ヴァルター・ラテナウ ポジティブ心理学という分野では幸福度を上げるための実験や研究もあって、幸福度を上げるために有効なことは感謝日記をつけることだということがわかっています。 感謝できること、ありがとうといえること、それを数えて書いていく。 そういう時間を取ることで幸福度を上げていくことができます。 これは科学で証明された幸せになるための具体的な方法のひとつ。 「ありがとうの日」 ありがとう何回言ってますか? 幸福度高い人は「ありがとう」と言う回数が多いんです。 それだけ「感謝できることに気付いている」ということでもあるんですよね。 ただ、「ありがとう」の言葉だけ言っているわけではなくて、感謝できることに気付いて、自然と「ありがとう」の言葉が出るということです。 自分は「ありがとう」何回言ってるだろうか? 他人は「ありがとう」何回言ってるだろうか? 数えてみるのも何か気付きがあるかもしれません。 他人の「ありがとう」を数えるだけでも、自分の中で「ありがとう」の数は増えますから、それだけでも有益ですよ♪ ありがとうございます。

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  • 08 Mar
    • 喜ばせたい

      自分が喜ばせたい人を喜ばせようとすることが大事だなーと思います。人を喜ばせるという話をすると、無理して喜ばせなければ、と思ってしまう人も時々います。やりたくないことをやるのは幸せではないですよね。幸せのためにやりたくないことをやる。これおかしな話です。幸せじゃない選択しながら幸せになるのは矛盾します。やりたいからやる。これが幸せの価値観です。

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  • 07 Mar
    • 誰だって完璧から程遠い

      今回は、映画「グッド・ウィル・ハンティング」から。【作品の概要】 この作品は、1997年にアメリカで公開された映画で、天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマから逃れられずにいる一人の青年と、最愛の妻に先立たれ失意のそこで喘ぐ心理学者との心の交流を描いたヒューマドラマです。【あらすじ】 ウィル・ハンティング(マット・デイモン)は、MIT(=マサチューセッツ工科大学)で清掃員のバイトをしている青年である。親友のチャッキー(ベン・アフレック)、モーガン(キャセイ・アフレック)、ビリーらと一緒につるんで、たびたび警察沙汰を起こしたりとタチが悪いが、彼は特に数学分野に異様な才能を見せる天才であった。ある日、ウィルは、清掃の傍ら、人目を盗んでMITの掲示板に掲げられた難解な数学の証明問題を解く。この問題の出題者のランボー教授(ステラン・スカルゲールド)は、問題を解いたのが清掃員のウィルであると知り、傷害事件で拘置されていた彼を訪ねてその身柄をあずかることにする。ただ、裁判所が保釈の条件として出したのは、週2回、彼と共に研究室で勉強し、さらに週1回心理療法を受けるというものであった。ウィルは保釈を得るために、この条件を飲んでランボーの下で新たな日々を送り始めるのだが…。20年前の映画なんですね。古い映画ですが、名作といわれている作品なので観た事ある人も多いかもしれません。天才青年ウィルは、好きな女性とデートをします。しかし、次のデートに誘えない。次に、もし自分のダメな部分を知られて嫌われたらと、恐れているんです。そこで、カウンセリングしてくれているショーン先生(ロビン・ウィリアムズ)が、亡くなった妻のエピソードを話してくれます。妻は緊張するとオナラする癖があった。「僕だけが知っている癖、それが愛おしかった。僕の癖も彼女は皆知っていた。癖を欠点と考える人間もいるが、とんでもない。愛していれば恥ずかしさなど吹っ飛ぶ。君だって完璧から程遠い。彼女だって完璧じゃない。」誰だって完璧じゃない。ダメな部分も受け入れる。自己受容。好きな人でも完璧じゃない。これから知っていけば、ダメな部分も色々見えてくるでしょうね。完璧な人間はいないから、それは当たり前のこと。欠点やダメな部分をどう見るか?どう受け入れるか?例えば、どんな美人でもコンプレックスはあるものなんですよね。美人の芸能人が「コンプレックスあるんです」って言うと、みんなが「うそだー」とか言う場面も観たことあります。アドラー心理学では、コンプレックスも対人関係の悩みだといいます。例えば、容姿のコンプレックスは、他人との比較があるからこそ出てくる悩みになる。対、人の悩み。あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。アルフレッド・アドラー劣等感は主観的なものです。主観ということは、見方の問題であって、見方は変えられるということです。例えば、「背が低い」これは「劣等性」であって、これだけでは「劣等感」ではない。背が低いことをかっこ悪いとか見方をすると「劣等感」になる。劣等感を抱くこと自体は不健全ではない。劣等感をど扱うかが問われているのだ。アルフレッド・アドラー

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  • 04 Mar
    • ポジティブ脳ネガティブ脳

      ポジティブな思考しているときと、ネガティブな思考しているときは、脳の反応している部位が違う。ポジティブ脳の人はポジティブ反応する部位に電気が通りやすくなっている。ネガティブ脳の人はポジティブ反応する部位に電気が通りにくい。だからネガティブ脳は幸せな感情もすぐしぼんでしまう。

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  • 03 Mar
    • 怒る出来事とは何か?

      怒らないようにしていこう なんて話を書いていると、昔こんな感じで怒ってきた人がいました。 「怒ることがあって怒らないなんて人間としておかしい!」 「怒ることがあってもニコニコしてるなんて○○だ!」 最後の○○の部分ははっきり思い出せないんですけど、精神崩壊してる人間とかそんな感じの言葉です。 すごい言葉使うなーって記憶は残っています。 言葉はあれですけど、これは正しい意見だと思います。 怒ることがあってニコニコしているのは不健全です。 それは我慢していることになりますよね。 僕は我慢することは勧めてないので、そこは誤解されているなーと思ったところです。 そもそも怒ることって何? 怒る出来事。 元々怒る出来事はないんです。 認知の流れとしては、 中立の出来事→自分の解釈→怒る出来事、笑う出来事、悲しい出来事など こうなっているんです。 自分の解釈という部分は、「受け取り方、主観、固定観念、捉え方、意味づけ」こういうものが入っています。 中立の出来事を体験して、自分がどう思考するかで、出てくる感情が決まります。 その感情が怒りであれば、その人は怒る出来事を体験した、怒ることがあったと言うわけです。 その感情が喜びであれば、その人は嬉しい出来事を体験した、にこにこできることがあったと言うわけです。 「怒ることがあって怒らないのはおかしい」 怒ることがあって←この時点で自分の解釈があって怒りの感情が出た出来事のことを指しているわけです。 その出た感情を我慢したり抑えるのは不健全ですよね。 ちょっとわかりにくいかもしれないので、具体的な例をあげます。 よくつまずいたり、物を落としたりする女性がいるとします。 この女性の行動(出来事)を認知した直後は、良いも悪いもなく、その事象を観察しただけになります。 その次に「自分の解釈」が入ります。 それによって感情が生まれます。 Aさんはこう思いました。 「ドジっ子でかわいいな」にっこり Bさんはこう思いました。 「どんくさい子だな」イライラ 同じ出来事を体験しても、出てくる感情は決まっていないということ。 どう思うか(解釈するか)は人によって違うよねって話ではないです。 思考によって違うんです。 同じ人でも、自然に解釈が変わることもあります。 例えば、 女「わたしいつもドジばかりで・・ごめんなさい」 男「そんなドジっ子(笑)なところもかわいく思えて好きだよ」 そんな会話してた二人は付き合いました。 1年後― 男「おまえはいつもいつもどんくさいんだよ!イライラする!」 女「えー昔はそこがかわいいと言ってくれてたのに」 彼女は変わっていません。彼の解釈が変わって、出てくる感情も変わってしまったんですね。 出てくる感情を決める、自分の主観というのは、自然と変わっていくこともありますが、意識して変えていくことも可能です。 よく怒る人というのは、物事を怒る解釈していることが多いということなんです。 解釈の問題なら、そこを意識して変えていけばいいよねって話。 よく怒る人のある一日で、10個怒ることがあった。 「今日も怒ることがいっぱいあったなぁ。ツイてないな。気分悪い一日だった」 あまり怒らない人がまったく同じ一日を体験しても、怒ることが0なんてこともありえます。 「今日は全然怒ることはなかったなぁ。気分良い一日だった」 健全にあまり怒らない人は、怒る出来事が起こってないんです。 最近、「怒らない工夫」で書いたのは、怒る出来事を物理的に起こさないようにする話で、今回は、解釈によって怒る出来事を起こさないという話です。 次回(予定は未定)は、ある映画を紹介したいと思います。 映画に出てくる心理学者が怒りで眠れないことがあった。 そこでその出来事を思考し直して、ぐっすり眠れるようになった場面があります。 感情のコントロールではなくて、思考のコントロールの話。 追記 今回書いたドジな女性。このドジというものを欠点や短所と見るかどうか? 上記映画の心理学者の妻の話で、一般的には欠点や恥ずかしいクセでも、そこが愛おしいんだって話が出てくるので、そこも紹介したいです。 忘れないようにメモ

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  • 02 Mar
    • 主体的な人間と反応的な人間の違い

      3月になってもまだ寒いですね。 夜、寒い中待っている人をみることもあります。 待ち合わせして、相手が遅刻してきた。 そのとき、自分は、 待っているのでしょうか? 待たされているのでしょうか? 主体的な人間は、「自分が待っている」という捉え方をする。 反応的な人間は、「他人に待たされている」という捉え方をする。 「他人に待たされている」というのは被害者が使う言葉ですね。 あの人に待たされて、寒くてつらい思いさせられた、風邪を引いた。 他人に不満や文句を言ったり怒ったりする。 反応的な人間は、「自分ではどうすることもできない」「自分以外のせい(誰かのせい)でこうなった」、という被害者の世界に住んでいます。 主体的な人間が同じ結果を受け取っても、 自分が待った結果、寒くてつらい思いした、風邪を引いた。 という解釈になります。 誰かのせいではない、自分が寒い中待ったのが原因で、この嫌な思いしたんだと反省して、改善できる可能性があります。 待つか待たないか、自分で選択しているという自覚もあります。自分でコントロールできることだと認識しています。 被害者になるかどうかは、自分で選択できます。 ものごとの解釈は必ず2つ以上あります。 自分がもし、被害者だと思ったら、それは別の解釈や捉え方は出来ないだろうか?と考えてみると何か見つかるかもしれません。 そして反省して改善して、今後同じようなことが起こらないように、自分でコントロールするんです。

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  • 28 Feb
    • 怒らない工夫②

      前回からのつづきです。 怒らないようにしていくための考え方の話。 自分が怒ることはどんなことだろう? 自分はこういうことがあると怒るなとか。 過去の記憶から、まず書き出してみるとわかりやすいかもしれません。 "怒ること”リストを作ってみる。 よく怒る人は、リストにはたくさんその”怒ること”が出ます。 そのリストで出した"怒ること”を減らしていく。 種類があるのでその種類ごとに消していくことになります。 怒りの感情を我慢したりコントロールすることはしません(できません)から、基本は種類ごとに消していく感じになります。 今回は、この種類の”怒ること”を減らしていく考え方です。 自分の選択によって怒る出来事に出会うこと 例えば、ツイッターやフェイスブックでAさんをフォローしていて、その人の発言が気に食わないことが多い。イライラする怒る、思わず反論してしまうこともある。 こういう”怒ること”です。 怒る原因はなんですか? Aさんの発言? もしそう考えるなら、Aさんを何とか変えないと解決しないことになります。 それは難しいでしょう。AさんはAさんの意思で自由に発言しています。 Aさんを変えるよりもっと簡単な解決方法は、自分を変えるということです。 自分の何を変えるかというと、「自分の選択」です。 Aさんの発言するツイッターやフェイスブックを選ばない(フォローしない)ということです。 そうすると、いままでAさんの発言で怒っていたことは、今後起こらないことになります。 怒ることリストの中に、「Aさんの発言でよく怒ってしまう」」というのがあれば、これで消すことが出来ます。 怒りの感情を我慢したりコントロールせずに怒ることを減らしていく 自分の選択を意識する。 根本の原因は自分が選択したことによって起こっていると認識する。 例えば、よく行くコンビニ、スーパーやレストランなどのお店も、自分で選択しているはずです。 その店員さんの態度が気に入らないとか、接客がなってないなと思ったり、イライラしてしまうお店はありませんか? もしあるなら、そのお店を選択しない、より居心地がいいお店を意識して選択していく。 大きなスーパーでレジが複数あるなら、素敵な笑顔の店員さんのレジに並ぶとか、そういう選択もあります。 男なら、かわいい店員さんのレジに並ぶのはやっている人は結構いると思います(笑) かわいい店員さんのときだけじゃなくて、色んなところで「選択を意識する」ことが大切です。 怒ることリストの中で、「自分の選択によって怒る出来事に出会ってしまっている」種類のことは、自分の選択を変えることによって、消していけるわけです。 「こういう状況で、こういうことがあって、怒ってしまったんです。猫事さんだったら怒らないんでしょうね。どうしたら怒らないように出来ますか?」 「そういう状況なら僕も怒るかもしれませんね(笑)」 「え?猫事さんも怒ることあるんですか?」 「ただ、その状況にならない、あるいはそうならないようにしているから、怒らないだけ、というのはあります」 こういう会話があったことがあります。 怒る出来事が起こらなければ、怒らない(怒れない)ですよね。 今後も書いていく予定ですが、「怒る出来事を起こさない」というのは、自分でコントロール出来る事は結構あるんです。 健全にあまり怒らない人の世界と言うのは、怒る出来事があまり起こらない世界なんです。 不健全にあまり怒らない人は、怒りの感情を我慢したりする人。これは怒らないようにするために大事なこと で書いたように病気のリスクがあったり、我慢して我慢していつか爆発するリスクもあって危険です。 健全に怒ることが起こらない世界を自分で創っていくのが理想です。

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  • 27 Feb
    • ”不幸から抜け出せない理由”

      幸せな人は幸せを選んでいる。幸せじゃない人はふこうを選んでいる。わかりやすく書かれた記事がありました。問題は外にあると考えているなら、その考え方こそ問題である。

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    • 怒らない工夫①

      怒らないようにしよう。 怒らないようにしていきたい。 しかし、怒りの感情を我慢しない。 僕自身、「全然怒らない人」と言われることがあります。 大げさに仏という人もいます。 それで、 「どうしたら、怒りの感情を我慢できますか?抑えられますか?コントロールできますか?」 と質問されることがあります。 これは答えられないんです。 怒りの感情を我慢したり抑えたりコントロールしていないから。 怒らないための工夫はしています。 「じゃあ、その工夫を教えて下さい」、と言われても、答えようがないです。 それは、一個一個違うからです。 怒るときは、色んな場面、出来事がありますよね。 その一個一個に工夫や考え方があるわけです。 こういう工夫や考え方をひとつ覚えれば(実行すれば)、色んな場面や出来事に対して、怒らなくなるわけではないということです。 怒ることが多い人が、あまり怒らない人に変わっていくには、「自分が怒ること」を一個一個減らしていくことになります。 つづく

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  • 25 Feb
    • 怒らないようにするために大事なこと

      怒らないようにしよう。 怒らないようにしていきたい。 と考えている人に向けての話です。 怒らないようにしよう! そこでまず気をつけるのは、怒りの感情を我慢しないことです。 怒らない=怒りの感情を我慢する、怒りの感情をコントロールする この考え方を捨てましょう。 どうしたら、怒りの感情を我慢できますか?抑えられますか?コントロールできますか? こういう質問は、根本の考え方が間違っています。 アドラー心理学のアルフレッド・アドラーはこう言っています。 怒りなどの感情をコントロールしようとするのは無駄である。 感情は「排泄物」なのだ。 「排泄物」を操作しても何も変わらないだろう。 心理学の基本では、感情自体をコントロールすることはできないと言われます。 感情を無理に抑えようとがんばっていると、病気になることもあります。 最近、思考障害になったという方の話を聞きました。 頭が回らなくなる、考えられなくなる、思考できなくなる。 原因は感情を抑えてきた結果だと診断されたそうです。 感情を抑えているとそういうこともあるんです。 ですから、 怒らないようにしよう。 怒らないようにしていきたい。 と考えている人は、ここをまず抑えておく 怒りの感情を我慢したり、抑えたりしないようにしていく つづく

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    • 怒る意味あるから

      前回のタイトルは、「怒っても意味ないから」 今回のタイトルは、「怒る意味あるから」 怒る、機嫌悪くする。 そうすると、周りが気を使ってくれる。 怒ったり機嫌悪くすれば、周りが要求に応えてくれる。 怒る意味ある。 怒る意味あるから、また何か思い通りにならないときは、そういう感情を使って、周りを支配しようとする。 こうならないように、周りは機嫌悪い人の機嫌を取らない。 大人なんだから!と厳しい話。 赤ちゃんは、言葉というコミュニケーションの道具を使えないから、何か伝えたいことがあれば、泣くとか感情という道具を使う必要があります。 言葉を使えるようになっても、「あれ買ってー」という要求が通らない場合は、泣いたり怒ったりする。 そうすると親は仕方なく買ってあげる、なんてありますよね。 それで、コミュニケーションの道具として「感情を使う意味がある」と学習します。 意味があるから、そういう感情を無意識に作り出してしまう。 感情という道具で伝えるのは、子どもの手段です。 大人になったら、言葉という道具を使ったコミュニケーションが出来るようになった方がいいと思います。 「嫌われる勇気」著者の岸見先生は、子どもの頃から大人が教えなければならないと言っています。 感情を使って要求されても、その要求をのまない。 実際に岸見先生は、お子さんにそう教えて育てたそうです。 アドラー心理学は子育てについて海外では非常に評価が高いと言われています。 親が言葉ではなく感情を使って子ども支配しようとすることを厳しく否定します。 手をあげなくても体罰と同じ。そこに正義など何もない。というのがアドラーの考えです。 そういう親にならないためにも、感情ではなく言葉という道具を使って相手に伝えるようになるといいんじゃないかなぁと思います。 怒ったり機嫌悪い人がいても、その人の機嫌を取らない。 そうすることで、その人も「怒る意味ない」と学んでいけると思います。 感情を使って要求されても、その要求をのまない。 感情を使ったからといって思い通りになると思うなよ(キリッ 伝えたいことは言葉で伝えて下さいね(ニッコリ 妻の機嫌が悪いときに、夫が責任を感じてはいけない。 不機嫌でいるか上機嫌でいるかは、妻の課題。 その課題を勝手に背負うから苦しいのだ。 アルフレッド・アドラー

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  • 24 Feb
    • 怒っても意味ないから

      怒りはコミュニケーションの道具である。 これはアドラー心理学の考え方です。 コミュニケーションの道具として言葉があります。 怒りではなく、言葉を使って相手に伝えるようにしていった方が、自分も周りも幸せです。 怒ってしまったとき、「相手に何を伝えたかったのだろうか?」と考えてみる。 それを「言葉でどう伝えればよかったのか?」を考える。 怒りという道具を使わなくても、言葉を使って相手に伝えられると、自分で反省して学習していく。 怒りという道具を使わなくてもいいんだと、本当に腑に落ちれば、怒りという感情は作り出す必要がなくなります。 「怒っても意味ないから」といって、ほとんど怒らない人の話がありました。 そういう人は、怒っても意味ないと腑に落ちてて、怒りの感情を作り出す必要がないから、怒りが出てこないわけです。   逆に言えば、怒る人は、その人にとって「怒る意味があって怒っている」と言えます。 人間の最初に出てきた感情は「恐怖」だと言われています。 恐怖を感じて、身の危険から回避するという、生物として生き残るために、必要な感情だったんです。 感情は必要だから作り出されているんですね。

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  • 23 Feb
    • その人のありのままを個性として受け入れる

      「尊敬とは、人間の姿をありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである。」 社会心理学者 エーリッヒ・フロム なんでそれくらい出来ないの? 自分が簡単に出来ることであっても、どうがんばっても出来ない個性の人もいるんです。 自分と他人は違うんです。みんな違う個性があるんです。 常識とか普通出来るとかどうでもいい。出来ない人もいるんです。障害だろうがなかろうが関係ない。 「われわれに必要なのは、他者の目で見て、他者の耳で聞き、他者の心で感じることだ」 アルフレッド・アドラー この人はこういう個性なんだと受け入れて、その上で自分がどうするか?それが自分の課題です。 男性脳の人だったら、「女はわからない、難しい、なんでこう考えないの?」とかイライラするのではなくて、この人はこういう個性なんだと。 それでは自分はどう対応すればいい?自分に出来ることはなんだろう? 変えられるのは自分だけ。コントロールできる自分に意識を向ける。 この人はこういう個性だからといって、自分が我慢すればいいと考えるのは不健全な考え方です。 我慢は苦しいです。心身ともに不健康になるので、我慢しない方法を考える。 コメントで書きましたが、自分の心を軽くするために、まずは言葉を変える方法があります。 「時間にルーズな人」この言葉だと悪いイメージで嫌な気分が出やすいですよね。 僕自身は、そういう人のことを「時間におおらかな人」という言葉を使います。 今回書いた、「時間にしばられない大物」とかね。 遅刻しても謝らなくいいっていう価値観も、「遅刻が悪い」という固定観念がないということでもある。 「時間にルーズな人」「時間を守れない人」 という言葉で受け入れるのはなかなか難しい。この言葉の前提は「悪い、ダメ」とか受け入れ難いものがあるから。 「時間におおらかな人」「時間にしばられない大物」「自由な人」 という言葉の方が受け入れやすいと思います。

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    • 自己受容、他者受容

      自分が何か出来ない、苦手でも、それが自分の個性なんだと受け入れる。許してあげることが大切かと思います。 みんなが出来ないことが出来ないとダメだとは考えない。 そんなことじゃ社会に通用しないとか、お前はダメ人間だと否定されても、そんな話は受け入れなくていい。 誰が否定してこようが、自分は自分のことを否定しない。自分を許してあげる。 ありのままの自分を受け入れる。 自己受容と言います。 心理学では、自己受容と他者受容は比例するといわれています。 自分を許して受け入れられる人は、他人も許せる、受け入れられやすくなるということです。 こういうところがあっても、それが私の個性なんだと。 (開き直りと自己受容は違います) そういう見方、受け入れ方が出来れば、他人に対しても、こういうところもこの人の個性なんだなと同じように考えられるようになるんですね。

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  • 22 Feb
    • 遅刻する個性の人

      いつも遅刻する人もそうです。そういう個性なんです。 なんでいつも遅刻するの?なんでなんど言っても直らないの? そういう個性なんです。 真面目な人ほど、遅刻に対してすごく腹立てたりすると思うんです。 「遅刻は悪い」という固定観念もたぶんあるでしょう。 良い悪いは見方や解釈の問題があります。 <@import url(//stat100.ameba.jp/blog/ucs/css/editor/htmlarea.css);br /> どうして遅刻は悪いのか? 遅刻が悪いと考えている人には、その人の考える「正しさ」があるでしょう。 周りに迷惑かけるとか、社会人としての常識とか、色々正論はあるでしょう。 しかし、それはひとつの見方解釈に過ぎない。それが間違っているという意味ではないですよ。 一般的にも「遅刻は悪い」と言う方が多いと思います。 でもそれが絶対的に正しいということではないという話です。 「成功者」と呼ばれるようになった人の話。 その人はサラリーマン時代に遅刻ばかりしていた。 それでよく怒られていた。 「時間も守れない奴は社会で通用しないぞ!」 これは正しいでしょうか? しかし、その人は会社を辞めて、自分で事業をはじめて成功者と呼ばれるようになったんです。 相変わらず、遅刻はよくする人です。 その人が言ってました。 「昔は、遅刻してよく怒られてた、否定されてきた。いまでも会議とか、仕事の関係でも遅刻してしまうけど、肯定されるようになった。」 「○○さんさすがですねー、時間にしばられない大物ですね、と(笑)」 他の人でも、遅刻ばかりしてクビになった人がいた。 会社員に向いてないんだと思って、自分で事業はじめて大富豪になった人もいます。 メンタリストDaiGoさんも遅刻をよくする人です。そういう個性の人です。 1日10冊20冊の心理学の本を読んだり、論文まで読み漁ったりするくらいの人です。 自己コントロールや習慣の身につけ方、心理とかすごく詳しいです。 それでも自分の遅刻だけは直せないと言ってました。 時々人に言われることがあるそうです。「遅刻しない方がいいよ。信用失うよ。仕事なくなるよ。」 それでも、DaiGoさんの中では、遅刻する個性を受け入れているんですよね。 その上で、自分に出来ることをやるしかないわけです。 実際に仕事も順調で困ってないわけです。(いまは大丈夫でもいつか困るんだと思う人もいるかもしれませんが;)

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プロフィール

猫事

お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
幸せ、健康、心理学などに興味あります。 尊敬する心理学者は、心理学の三大巨頭のひとりアルフレッ...

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マスターの教え


自分はすべてを知っていると思っている人は何も学びません。

問題に抵抗を持ってのぞむ者も、ほとんど何も学びません。

そういう人にあまり希望はありません。

しかし、何ごとにも心を開いて取り組み、自分の成長と安らぎと幸せになることを喜んで学ぼうとする人は、賢い人です。


私の言うことを、全面的に信じなさい、とは言いません。

それではあなたの思想の自由を侵害することになるからです。

しかし、私の言うことを疑ったり、抵抗したりしないようにしてほしいと思います。と言いますのは、そうすることによって、あなたが求めている助けが得られなくなるからです。あなたにとって、最高にためになる態度は次のようなものです。


「私はこれらの教えに対し、心を開き、中立的な姿勢で、自分が得られるものは全部吸収しよう。
そして、今現在、私に理解できない事実や、信じられない考え方や、主張があっても、そうだからといって、それが正しくないとは言えない」
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