yoshi 【何度でも、何度でも……】のブログ

今、感じている事、思っている事を書き込んでいます。

本当にマイペースでやっているので、ペタのお返しが
遅くなったりした時は、ごめんなさい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


     今の自分の課題は、 覚悟


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


  つたない文章ですが、もし宜しければ覗いて下さい

  宜しくお願いします



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この数日、今回のフランス同時テロについて考えてきました。


今から書くことは私の考え過ぎ、間違っているかもしれません。


そのことを踏まえて読んで頂き、読んで頂いたことの参考にテロについて考えて頂けたら幸いです。



私は、2つの言葉を何度も書き、1つの文章に感銘を受けてまいりました。


2つの言葉
 ・「憎しみは憎しみしか生まない」
 ・「憎しみの連鎖」


1つの文章
 ・(フランステロで妻が犠牲になった夫の言葉『(テロリストに)憎しみという贈り物はあげない。

君たちは憎しみを求めたが、憎しみに怒りで応じることは、君たちと同じく無知に屈したことになる』
そして、こうも言っています。
「(テロにより)私が怖がり、市民が警戒の目で見て、安全のために自由を犠牲にすることを君たちは

願っているのだろう。しかし、君たちの負けだ。(大事な妻の命を奪われても)私は変わらない。 
  憎しみを憎しみで返さない」

  私はそのことが、テロに屈しない、本当の意味でテロに勝つ手段(本当の報復)なのかもしれないと

  感じました。


総合すると次の結果になります。
 ・憎しみは憎しみしか生まない、だから報復をすれば「憎しみの連鎖」が続くだけである。大事な人が

  テロの犠牲になったとしてもテロリストに憎しみという贈り物を与えてはいけない。
  それは、「罪を憎んで人を憎まず」の諺に通ずるところがあります。

  (テロリストも最初からテロリストだった訳でなく、そのきっかけがあったはずです)
  つまり「テロには屈しない」ことより「憎しみには屈しない」が大事ではないでしょうか。
  イスラム過激派に対しては攻撃という形で対応するのではなく、それ以外の知恵を縛りイスラム

  過激派を縮小、消滅する方法で対応する。そして再発する防止も怠らない。


しかし、「テロには屈しない」の考え方から今の各大国の状況を見ると上記内容とは違う方法、報復攻撃

を前提に世界は動いているように見えます。


私は色々と考えているうちに、ある仮説を考えました。

それは、フランスを中心に世界各地で起きているテロ行為。
フランスでは約130人が犠牲になり、それ以外の爆弾テロや航空機の爆破で何百人の人が犠牲に

なっている。
こうなるとイスラム国過激派の報復(空爆)は致し方ないと考えてしまうでしょう。
でも、報復空爆では過激派だけでなく一般市民も犠牲になるのは火を見るより明らかです。
そうなると、犠牲になった人の家族(特に若者)も憎しみを抱き過激派に走る可能性が高くなります。
イスラム国やイラクに家族や親戚を残して他国で生活している人も過激派に走る可能性が高まります。
また、他国にいるイスラム穏健派の教徒の方々にも冷たい対応や偏見が続くといずれ不満が爆発して

過激派に走るかもしれません。
そうなると、テロが更に激化する可能性は十分にあります。
そうなれば、イスラム国への報復も激化し一般市民の警戒感も強まります。その憎悪や不満から

他国で生活するイスラム教徒への不信感や冷酷な対応は続きます。
すると更に過激派の考えに感化した若者を中心にテロに参加する者が増えてきます。

そうなると、戦争後のイラク治安や今のシリア紛争と同じように収集がつかなくなり、

「憎しみの連鎖」が続きます。


小さな争いであれば終結する方法(知恵)はあると思っています。
でも、争いが拡大すればそれを終結することも、縮小するのも至難の業です。


そうなれば、イスラム過激派は増加の一方になり、過激派の思う壺です。

もしかしたら、イスラム国過激派はそれを狙っているのではないでしょうか?


「憎しみは憎しみしか生まない」そして、「憎しみの連鎖」によるイスラム過激派の拡大。
そうなれば、イスラム国を縮小させることは更に難しくなり、

                        その占領地域を拡大させることも容易になります。


そうならない様にするには・・・
武器を使った報復攻撃でなく、それ以外での報復を行う。
例えば内部分裂を誘う様な施策を行う。シリア難民やイスラム教徒への支援の充実。
そして、貧困地域のイスラム教徒へちゃんとした教育を施すこと。何が正しくて、何が悪いのか理解してもらう。そして、生活を豊かにする糧となる知恵を授けること。


最後に
 「テロには屈しない」ことより「憎しみには屈しない」
  テロへの対応は大事ですが、過敏になり過ぎない。

 (イスラム教徒だからと言って差別や過剰な対応をしない)
  直近の対策も大切ですが、真の平和を願い未来の子どもたちが色々なことで

  辛い思いをしないように長期的な対応を講ずる必要も大事ではないでしょうか。



追伸
 暫く、諸書の事情により、またこの扉は閉めさせて頂きます。
 平和な世界に向かいますように、皆さんが幸せを感じる時が続きますように願っております。

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改めて、パリでテロの犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


私が一度閉じた(ブログの)扉を開けた理由があります。


私は内戦勃発時からシリア紛争が気になっていました。

そして自分の考えを変えた2人の日本人がいます。
一人はイラク戦争を現地からレポートし、世界の紛争地で苦しんでいる現地の一般市民、特に女性の声に耳を傾けていた山本美香さんです。その彼女もシリア紛争取材中に銃撃を受け亡くなりました。その山本さんの本などを読むうちに世界の各地で起きている悲惨な出来事を知り、考えるようになりました。
世界で起きている悲劇を教えてくれたのも、日本が本当に平和だと感じさせてくれたのも山本美香さんです。
他には世界で惨劇が起きて何もしないのは罪かもしれないが、世界で何が起きているか知ろうとしないことも罪ではないのか、と考えるようになった。

もう一人が後藤健二さんです。報道ステーションのシリア現地レポートを思い出します。現地学校が野戦病院になり次々に負傷した兵士が運ばれてくる。兵士だけではなく大怪我をした子どもも運ばれてくる。でも、医療器具や薬がない酷い状態で医師は必至に命を助けようと奮闘している。現地の人が叫んでいたことが印象に残っています。「世界は我々を見捨てた」の言葉に心が痛み、世界は、国連は何故何もしないのか疑問が湧く。その後藤さんもシリアで殺害されました。


戦場ジャーナリストが命の危険を承知で現地に赴く理由には大きく2つあると思っています。

1つは、戦場の惨劇とその地で嘆き悲しむ人々の声を私たちに伝えるため。
もう1つは、生活のためにこの道を選んだ人もいます。
山本さんも後藤さんも前者です。

現地に赴き争いの惨劇を伝えることの意味、それは世論に現地の惨劇を伝え、惨劇の事実を知ってもらうため。


フランスが戦争状態にあり空爆を続けると宣言している報道を見ながら、今回のテロについて深い悲しみを覚えました。


このテロの元凶は何なのか?
シリア紛争を黙認していた世界ではないのか?
イラク戦争の戦後処理にも問題があったのではないのか?


国連安保理が一つになれない状況の中で反政府軍に武器を提供していたアメリカなどの行為がある。反政府軍はその武器を手に入れる。途中から参戦したイスラム教徒もそれらの武器で闘う。戦場に残された武器もある。それらの武器を持ったまま帰郷し、その人々がイスラム強硬派となりイスラム国に加担する。
テロ行為が過激化するイスラム国を縮小させようと世界、特に先進国が中心となって空爆を始めた。
その結果、今回の悲劇がフランスで起き約130人が亡くなり多くの人が辛い思いをした。世界も涙した。そしてフランスの報復攻撃に各先進国は賛同している。


憎しみは憎しみを生む、という言葉がある。しかし、イスラム国過激派の行為は絶対に許せない。
しかし、今回の経緯や状況を考えているうちに、私は判らなくなりました。

どうすることが、これからの世界にとって一番良いことなのか?
何が善で、何が悪なのか?


一つにまとまることができない先進国は、シリア紛争に干渉しない理由として、(先進国を中心に)国内のことは自国で何とかするべきだと述べてきた。
よく考えてみると、フランスでのテロで約130人の犠牲者が出て、フランスは戦争状態にあると宣言し各先進国も同調した。
フランスが逆鱗するのは判る。でも他の国々がそれに協力するようであれば、今までの発言に一貫性はなくなる。

(それって、大国の横暴だと感じました)


そして、一番に疑問に思うことがある。

シリア紛争で何十万人の一般市民が犠牲になっているのに世界は動かなった。
難民問題が発生してもシリア紛争に触れた報道をほとんど観た記憶がない。
しかし、フランスで起きたテロで犠牲になった方々に先進国の人々は深い悲しみを抱き、イスラム国への空爆を容認する人は多い。


それは、自国でのテロの脅威を感じたから?
それとも、テロが起きたのが先進国のフランスだったら?
それって、大国の傲慢さではないのか?


私には判らない。


イスラム国を攻撃して一般市民の犠牲者が増えても心が痛まないのか?


フランスで犠牲になった約130人の方々に深い悲しみを感じたのに、イスラム国でシリア一般市民が、女や子どもが犠牲になっても、敵地にいるから致し方なと片付けてしまうのか?


今回のテロ行為で難民を受け入れないと言い出した国があるのに、イスラム国(シリア)一般市民が犠牲になることが解っていながらイスラム国を空爆することに心は痛まないのだろうか?


その中で、フランス同時多発テロで犠牲になり妻を失ったご主人がFBに投稿し、このような言葉を残しましまた。
『(テロリストに)憎しみという贈り物はあげない。君たちは憎しみを求めたが、憎しみに怒りで応じることは、君たちと同じく無知に屈したことになる』
そして、こうも言っています。
「(テロにより)私が怖がり、市民を警戒の目で見て、安全のために自由を犠牲にすることを君たちは願っているのだろう。しかし、君たちの負けだ。(大事な妻の命を奪われても)私は変わらない」
憎しみを憎しみで返さない。そのことが、「テロに屈しない、相手から見たら本当の意味でテロに勝利する手段(本当の報復)」なのかもしれない。
<関連ニュース>
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151120/k10010314241000.html


「憎しみは憎しみしか生まない」
「憎しみの連鎖」


そん言葉を考えると、世界はこの事態に対して何をすることが正しいのか、私には判りません。

その中で良いか、悪いかは判らないが考えたことがあります。それは自分の家族がもし犠牲になると考え方が変わるかもしれませんが、その述べさせて頂きます。

まずはテロを水際で可能な限り防ぐ。防御を中心とした対応に徹する。そして、可能な限り(イスラム穏健派を通して)イスラム国と対話する。
それとは別に、貧困に苦しむ国や地区に物資支援を行う。生活の安定化に繋がればイスラム過激派に加担する人は減るはずです。
そして、一番大事なのが教育です。教育を通して貧困から脱する知恵を授けることです。それには長い時間が掛かるが、それを行わないと憎しみの連鎖は永遠に訪れないし、安定した持続的な平和はこない。
教育を充実させることで、生活レベルを上げる糧となり、何が善で何が悪なのか、理解してくれるはずである。


「憎しみは憎しみしか生まない」
「憎しみの連鎖」
それらを断ち切るには、知恵を出し合い対応を考えたり、今は我慢する時なのかもしれません。


世界は「テロには屈しない」と言っています。


「テロには屈しない」ことより「憎しみには屈しない」ということが大事ではないのかと・・・
       「テロには屈しない」ことより「憎しみには屈しない」


そして、この記事の妻を失ったご主人がFBに投稿した(言葉の)ように「君たちに憎しみという贈り物は与えない」という意志が大事なのではないかと思ったりもしています。


「憎しみは憎しみしか生まない」
  テロの連鎖を断ち切るのが大事なのかしれません。


そして、
「テロには屈しない」ことより「憎しみには屈しない」が大事ではないでしょうか。
「君たちに憎しみという贈り物は与えない」と意志が大事ではないでしょうか。


もう一つ
 紛争などの火種があれば小さいうちに消す努力や国際的に協力をする。
 もし、紛争があれば自国に利害関係がなかったとしても他人事のように無視をせず沈静化する努力する。
(今回のテロや難民問題はの元凶は、自国の利害関係で無視を続けた結果だと思っています。それって、道徳の問題でしすよね。。。)


最後に
先進国に言いたい「道徳の先進国」を目指して欲しいと!

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フランスがイスラム国(IS)と戦争状態にあると宣言し、空爆の強化を表明した


不満や怒りを力で抑え込むと憎しみが憎しみを生む


でも、ISのイスラム過激派は許せない
  イスラム国の壊滅は致し方ないと思う


しかし、イスラム国にはイスラム穏健派に属する一般市民もいる
それに、どうすることも出来ず過激派の男と暮らす女や子どももいる

空爆が過激になれば、テロとは関係ない女や子どもも犠牲になる


それを正義と言うのだろうか


テロ報復での戦争は正義の戦争なんだろうか


テロに対する報復攻撃で、相手の一般市民が何十人、何百人の死のうが
それでもフランスや先進国の人々は心が痛まないのだろうか


フランステロで約130人の方々が死亡し、それ以外にも負傷した方々が大勢いる
犠牲になった家族や友人は悲しみに暮れている

その悲しみは、フランスだけでなく、世界中に広がり各大国が動き出した


しかし、イラク戦争やシリア内戦で既に数十万人の犠牲者が出ている

その数十万人の命を悲しんでいるのは、その家族と友人、そして一部の世界の人


それでも、人は「命の重さは平等」と言いきれるのだろうか?


私には分からなくなった
   人の命に重さの差があるのか?、ないのか?


フランスを中心とする連合軍は、シリアを中心とするISに更なる空爆はを続けるだろう


私には分からない
 何が正義で、何が悪なのか
  この状況をどうすればいいのか


この元凶を辿っていくと、イラク内戦の黙認、イラク戦争、アフガン紛争と続く
真の元凶は、更に歴史を遡らねば解らない


ただ、今の先進国を中心する国々が大きく関わっていたことは間違いない


そして、テロは貧困からも生まれる

その人々によってテロは起き、犠牲となった先進国は報復攻撃をする
すると、憎しみが憎しみを生み、テロに賛同する者が増える
まさに、負の連鎖である


確かに、ISの過激組織を何とかしないと世界中でテロが増加して
 一般市民の犠牲者が増え、悲しみに暮れる人々が増える


しかし、安易な報復で一時的にテロは減るだろう

だが、負の連鎖は繰り返される


ただ、今回の犠牲になった方々や遺族の方々の気持ちを考えると複雑な思いに落ちいる


9.11から始まったイラク戦争が、シリア紛争を放置していたことが、
イスラム国拡大のきっかけになったのは事実であり

客観的にみると大国所以の横暴があったのも事実だと思う


私には、もう善と悪の境目が分からない


戦争以外に解決する方法はないのだろうか


どこかに知恵はあるはずだ・・・


例えば、直近としてイスラム穏健派との連携とか・・・


長い目で見れば、
 物資の支援を行い、インフラを整備を行う
  そして、一番大事なのが教育を行い、貧困から抜け出す知恵を授けること


人の命は平等であって欲しい
 そう気付く人が増えて欲しい
  
他国の悲劇を自国の利害関係なしに助ける世界になって欲しい
 その国に武器を与えるのでなく、空爆を行うのでなく
  妥協点をみるける為の対話の場を設ける努力をする



私のことを偽善者と思う人もいると思う

世界から争いがなくなり、世界中の人々が平和に暮らせるのは
私が生きている間には来ないと分かっている

次の世代、更にその世代でも実現できないかもしれない

 でも、世界の平和について考えるなければ、平和について語らなければ
  平和は永遠に訪れない


夢を語り、それを信じて頑張る続ける人がいずれ、スポーツや科学などの世界で輝くように
 まずは、平和について考えよう、平和について語りましょう



追伸
私は疑問に思うことがある
 テロに対する報復攻撃とテロ行為は、どう違うのだろうか?
  先に行えばテロ? その後に行えば報復攻撃?

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人と人の肩がぶつかった時


相手の胸を押せば

相手も胸を押してくる


「すみません」と言えば

「こちらこそ、すみません」と言葉が返ってくる


世の中が、後者の考え方や行動ばかりだと

争いは起きないのに・・・。

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      不満や怒りを力で抑え込むと
        憎しみが憎しみを生む


   力を持てば、相手は更に大きな力を持つ


   国家間や民族で認識の違いが発生しても
双方や国家的組織が早めの早期解決の活動があれば
      争いは解決できる可能性は高い


     双方が自己の意志に固執続ければ、
 国連の国々が自国の利益だけしか考えなければ、
   小さな争いが大きくなり紛争や戦争になる


  その争いの悲劇は当事者でなく市民に及ぶ
    そして、憎しみが憎しみを生んでいき
  憎しみの憎悪は巨大化し、四方に飛散する

  

   その争いが拡大して自国にも及んだ時
    初めて他の国々は間違いに気付くが
 自国の過ちを認めず、政府や政治家はこう呼ぶ


          「それは、テロだ」


    憎しみが憎しみを生み、巡り巡って
          テロは起きる


     争いの歴史を辿って来た人類
負の連鎖を断ち切ることが出来ない人類の歴史


昔はその国の中だけで起きていた憎しみの連鎖
グローバル社会になって、人々は名前を付けた


      その名前は「テロ」





<救済>
脅しのつもり、怖いから、武器をもつ
脅しのつもり、怖いから、武器を向けると相手も武器を向ける
そして、血が流れた後に、家族は涙を流す。
人類には知識と知恵、そして言葉がある。
人類には長い歴史から学んだ知識がある。
人類には最強の武器がある。それは言葉
その言葉で会話をして、お互いの一番良い道を会話で模索することができる。
そして、時間は掛かるかもしれないけど平和の道を歩む為の本当の知恵が人類にはあると私は信じたい。

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山本美香さんは、ジャーナリストの仕事の他に早稲田大学の非常勤講師として


年2~3回の講義を行っていました。


この本は、2012年春に行った最後の講義内容を収録したものです。


 本の内容(項目)詳細は下記のURLに記載されています。

          ↓↓↓

    <早稲田大学出版部HP>

 http://www.waseda-j.jp/archives/2319



yoshi 【何度で、何度でも……】のブログ-山本美香 ザ・ミッション



主にジャーナリズムについて学んでいる学生に対して、ジャーナリストとしての体験談や


ジャーナリスト(フリーランス)の現状や立ち位置、取材と報道のあり方が書かれています。



基本的には、ジャーナリストを目指す学生への講義や質疑応答が中心になっていますが、


大手のジャーナリストとフリーランス(フリーのジャーナリスト)の立場や活動の違い、


メディア報道に必要なことや中立性 (例:従軍記者として取材する際の注意点)などが


書かれています。



山本美香さんは、道半ばで世界の現状を伝えることが出来なくなりましたが、彼女の意志


「伝えたかったこと」は、次の世代の若者がしっかり受け継いでくれていると信じています。



この本はジャーナリストに興味がある人向けかもしれませんが、ジャーナリストの現状や


一つの報道のあるべき姿が記載されています。 山本美香さんのジャーナリストとしての


考え方などが伝わってきました。  ニュース報道を見る時の参考になる本だと思います。


 

山本美香最終講義 ザ・ミッション: 戦場からの問い/山本 美香
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ザ・ミッション 山本美香最終講義 戦場からの問い (単行本・ムック) / 山本美香/著
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追伸

山本美香さんの一周忌を迎えて、自分の想いを3日連続で書かして頂きました。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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山本美香さんが、子ども達に向けて世界の戦場や現状について書いた本があります。


世界の中への扉 シリーズ 

 『戦争を取材する ~子どもたちは何を体験したのか』




yoshi 【何度で、何度でも……】のブログ-山本美香 戦争を取材する


山本美香さんが、小学高学年向けに書いた本ですが、世界の現実を知るには


大人が読んでも充分に意義のある本です。



あなたは、戦争をなくすには、どうしたらいいか、考えたことがありますか?


      地雷の目的を知っていますか?


      世界に地雷はどの位、埋まっているか、知っていますか?


      ゲリラの子ども兵士の現状を知っていますか?


      難民キャンプの現状を知っていますか?



いくつか印象の残っていることを簡単に紹介します。


地雷について


 ・地雷には、対車両地雷と対人地雷があることを知りました。


 ・地雷は世界に推定で、1億個以上も埋まったままになっていることを知りました。


 ・紛争が終わっても地雷によって、毎年、多くの人々が被害にあっています。


 ・対人地雷は、子どものお小遣いで買えます。しかし、埋められた地雷を見つけ出し


  回収するには大人のお小遣いの1~2か月分の費用が掛かります。 (1個の値段と回収費用です)


 ・対人地雷の目的は、人の殺害ではなく、人を大怪我させて、敵の戦意を喪失させたり、


  負傷した仲間を増やすことで敵の戦力の低下を狙うのが目的であることを知りました。


 ※地雷は、安価で容易に設置できる悪魔の武器なんだと本当に感じました。



ゲリラの子ども兵士について

 (子どもが銃を持った写真やニュースを見たことがあると思います)


 ・ゲリラは村を襲い多くの人を殺害しますが、中には子どもを殺さず誘拐して脅かして


  恐怖によって兵士として銃を持たせ戦わせます。


 ・誘拐される時に、目の前で両親を殺された子どももいます。中には、銃を渡され、


  脅かされ、自分の両親を自分の手で殺させられた子どももいます。


 ・そんな子どもを保護するNGO団体があり、保護及びリハビリを行っていることを


  知りました。


  (兵士として生きてきた子どもには、深いトラウマがあり、リハビリが必要なんです)



難民について


 ・「あなたの故郷は?」と訊かれて、「ここ(難民キャンプ)です」と答える若者が存在する。


  ※一時的な避難のはずが、紛争が終わらずに故郷に帰れないまま、そこで産まれた


    子どもが、そのまま大きくなってしまった現実があることを知りました。



戦争について


 ・戦争の正義は誰? 悪は誰?


 ・正義と思っている側の言い分、 独裁から解放されたはずの市民の言い分には相違がある。


 ・ピンポイント爆撃(誘導ミサイル)のどの位の精度があるの? 市民への被害の割合は?



歴史の授業では教えてくれない大人も知らない世界の現状が、ここに書かれています。


※山本美香さんが書いから!という訳でなく、世界の一員として生きている知っておきたいことが

 

 ここには書かれています。



子ども向けに書かれているので、難しい言葉は使われておらず、読み易いですが、


中身は本当に意義のある内容が書かれいると思います。


多くの人に読んで頂きたい本の一つです。




追伸


山本美香さんが本の中で書かれた一言に共感した言葉があります。


  「知らないことは罪だとさえ思えます」


自分も近年、色んな世の中のことを知る機会が増え、思い始めている言葉


  「知る機会があるのに、知ろうとしない(無視する)のも罪である」

 ※何か出来る、出来ないは別にしてその事実を受け止め、考えることは必要であると

   言う考えです。



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ちょうど一年前、自分自身にとってショックなニュース報道がありました。


’12年8月20日、シリア紛争を取材していたジャーナリスト 山本美香さんが


銃撃され亡くなりました。


それがきっかけで、山本美香著書や山本さんに関する本を読んだり、ネットで


山本さんに関するサイトで色々なことを知りました。




yoshi 【何度で、何度でも……】のブログ-山本美香という生き方



山本美香という生き方 (日テレbooks)/山本美香
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日本の平和しか考えていなかった自分が世界の現状の一部を知るきっかけに


なりました。

NNNで放送された「山本美香という生き方」 YouTube です。

  ↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=4QdaRx9ymlw

※番組として放送されたので45分と長いですが、上記の本の内容を思い出し

  何度観ても悲しいながらも考えさせられます。



山本美香さんが語った言葉 (記憶が曖昧で正確な表現ではないですが・・・)


「いきなり戦争が始まる訳ではないです。事前に兆候がある。それの兆候が


小さなうちに摘んでしまうのが大事」


「戦争を始めるのは簡単。だけど、戦争を終わらせるのはとても難しいです。


その後の処理(治安安定)も大変なんです。」


「今の自分が幸せだったらいいのか?自分が大きくなって自分の子ども達が


幸せだな、と思えるように考えることが大事」



ジャーナリストとして世界で起きている真実を伝えながら、弱い人、特に女性や


子どもに寄り添った取材を行ってきた山本美香さん。


平和を願い、未来を担う若者に平和な世界をつなぐ活動も行っていた山本美香さん。



山本さんの父親や関係者は、「美香(さん)は戦場ジャーナリストではない。


ヒューマンジャーナリストなんです」と語っています。



彼女の存在や残した言葉によって、世界の本当の現状を知るきっかけを与えてくれ、


平和についての自分の考え方を大きく変えるきっかけになりました。



8月20日、故・山本美香さんの命日です。

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メジャーリーグのブルージェイズに移籍した川崎宗則選手、


頑張っていますね~~~ ヾ(@°▽°@)ノ



マリナーズでは、イチロー選手が移籍してからはパッとして


いなかっただけに心配していました。



移籍後、オープン戦から数少ないチャンスを逃さず、成果を


出し続けていること、英語がほとんど喋れないなのに頑張っていること、


チームや地元ファンに愛されていること、本当に本当に嬉しいです。



水を得た魚のようですね ヾ(@^▽^@)ノ




どんな状況下でも前向きに向かっていく


数少ないチャンスを逃さない、その為に常に真摯に取り組む


自分も大事なことを教わっている気がします。




 川崎選手 「チェスト!」



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昨夜の報道ステーションで、内戦jが続くシリアの現状をジャーナリストの


後藤健二氏が報じた。


  関連サイト

   INDEPENDENT PREESS


反政府軍として日々戦うオリーブ農家一族に一週間同行して撮影した


時の映像が流された。


反政府軍の多くは、戦いとはほど遠い一般市民であるとのこと。


武器は、政府軍から奪ったものやお手製のロケット砲など・・・


野戦病院は、元小学校、医師はボランティアが一人、手術台上の照明も


衛星用のパラボラアンテナに電球?を取り付けたもの、薬も完全に不足


しているし満足な医療器具も勿論ない。。。


21歳の若者は負傷して腹部に破片が残っており手術を待っている。


「早く治して戦いたい」と言う。


腕を怪我して赤い肉が見えている二、三歳ぐらいの子どもが泣いている。


その傷口に消毒液が掛けられ、足をバタつかせながら更に大きな声で


泣いている。


思わず涙で画面がボケて見える。


多分、病院だと言う表示している幕が大きく掲げられているのに、そこにも


砲弾が飛んでくるらしい。


シリアの男性が叫ぶ


「世界はシリアを切り捨てたのか……」



シリア市民が何十万人、いや何百万人死ねば世界は停戦に向けて動いて


くれるのか?


外国人ジャーナリストが何十人死ねば各国は真剣にこの戦いに向き合って


くれるのか?





戦争は勿論だが、内戦についても戦う意外の選択肢を導く努力が必要だと


思うし、他国の内戦に武力介入するのも慎重を期すべきと昨今思う処があるが、


ここまでこじれてしまっては政治介入は勿論であるが、武力介入も止む無し


と思う気持ちもある。


自分の心の中は、武力なき平和という理念と平和を勝ち取るための戦いと


いう考え方の相反する二つの気持ちに揺らいでいる。




何も出来ない各国、国連が悲しい……


何も出来ない自分が悲しい……




外灯に照らされた桜の美しさに酔いしれた数時間前の気持ちを思い出すと、


今は余計に虚無感に苛まれてくる気持ちになります。




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