酔っぱライターの酒日記

お酒にまつわる日々のできごとをつづります。


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人形町「一の屋」は、和風テイストを取り入れたバル。
ワインやビールのほかに、なんと日本酒も飲めるのです。


オーナーの大林英司さんは、20年以上飲食業界に身を置き、
バブルの頃は、ライブハウスやディスコで働いていたことも。
「一の屋」の前身は和食の店だったため、
和のテイストを残したバルにしたそうです。


レモンスプリッツァーは、日本酒ベースのレモン酒を、
炭酸で割ったオシャレな飲み物。
一の屋のオリジナルです。
濃厚なレモン酒に爽やかさが増し、
1杯目にピッタリのお酒ですね。


ワサビ茎の甘酢漬けは、天城のワサビ農家直送。
醤油味の漬け物とは違い、甘酸っぱい味付けはまさに和製ピクルス!
これは日本酒にもワインにも合うでしょう。


そして砂肝のピリ辛炒め。
甘辛い味付けでピリッと辛く、酒がすすみます。


お酒は秋田の六舟。
以前取材に行ったこともある刈穂酒造の作で、
お米の旨みのあるの酒らしい酒です。


「これも食べてみてください」と出てきたのが、
エイヒレのバターソテー。
エイヒレというと乾き物のイメージがありますが、
これは分厚いエイヒレを生から調理しています。
コリッとした軟骨とそのまわりのお肉を同時に味わえるので、
焼き鳥のやげん軟骨の魚版といった感じ。
旨いです!


シメのお酒はオリジナルの日本橋サングリア。
沢の鶴の東京支社が近所にあるご縁で、
日本酒にフルーツを漬け込んで作りました。
これがかなりよくできていてビックリ!
サッパリしているのでお食事にも合う味です。


つまみはホタテとアオサ海苔のアヒージョ。
刺身でも食べられる函館産のホタテを使っています。
グツグツと煮立っている熱々をパクリ。
口の中でホタテの甘みが広がりますね~。


とにかくどのお料理もレベルが高く美味しい!
味を決めているのは、店長の宗像亜夫さんとのこと。
素晴らしい腕前です。

随所にオリジナリティが光る素敵なバルに乾杯!
ごちそうさまでした。



















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