酔っぱライターの酒日記

お酒にまつわる日々のできごとをつづります。


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北陸新幹線の開通で、上越の旅が身近になりましたね。

上越妙高の近くで温泉へ行くなら、「かわら亭」がオススメ!

上越妙高駅から車で10分です。

 

建物の中庭には近くの斐太神社の分社があります。

立派な鳥居と狛犬の奥に社殿が!

縁結びや子宝に御利益があるそうです。

 

神社にお参りした後は、いよいよ温泉へ。

お湯にはメタケイ酸という美肌成分が通常の3倍含まれており、

アトピーや保湿に効果的だとか。

たしかに肌がツルツルしっとりしてもう最高!

これからの季節は、雪の中で露天風呂に浸かるのもいいですね〜。

 

風呂上がりにはやっぱりビール。

つまみはかんずりの塩辛とスル天です。

かんずりの塩辛は、まろやかでピリ辛。

スル天はスルメの天ぷらで、地元の郷土料理。

スナック感覚で酒のすすむ一品です。

 

シメは人気の味噌ラーメン。

こちらもおいしゅうございました。

 

「かわら亭」には宿泊することもできるそうなので、

今度ゆっくり泊まりに行きたいと思います。

 

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「かんずり」は新潟妙高に古くから伝わる辛味調味料。

鍋やラーメンに入れたり、焼き鳥やステーキにつけたりと、

私は数年前から愛用していましたが、

このたび上越の酒蔵巡りをしたあと、

近くに「かんずり」の本社工場があると聞いて訪ねてきました。

 

社長の東條昭人さんは三代目。

地元の各家庭で作られてきた「かんずり」が

時代とともに作られなくなり絶滅しそうになったとき、

これを残そうと立ち上がったのが、創業者の祖父だったといいます。

 

「かんずり」は手作り。

地元産の一房20センチもある赤唐辛子を手摘みして、

塩漬けしたものを雪の上でさらします。

それをペースト状にして麹・柚子・塩と混ぜ、

3年間発酵熟成させてようやく完成するのです。

 

工場をガラス越しに見せてもらいましたが、

小学校の給食室を少し大きくしたくらいのスペースで、

機械らしいものはほとんどありませんでした。

 

お土産物売り場には、様々なかんずり商品が並びます。

えのき茸やシソの実をかんずりに漬けたものや、

新潟限定のかんずり柿の種など、どれも気になる〜。

 

私は味見をさせてもらい、

生かんずりとかんずり酒盗を購入しました。

生かんずりは加熱殺菌をしていないので、

フレッシュな柚子の香りと唐辛子の辛味が生きていて美味!

そして酒盗は普通の酒盗よりマイルドで旨みが濃くピリ辛。

う〜ん、これは酒がすすみそう!!

 

かんずり商品はこちらのネットショップで買えます。

 

柚子胡椒やタバスコが好きな人ならきっとハマると思いますよ。

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ブルガリ・イル・リストランテ ルカ・ファンティンへ

行ってきました。

 

ここは銀座ブルガリの最上階にあるレストラン。

新進気鋭のシェフ、ルカ・ファンティン氏が自ら腕を振るう

ミシュランの一つ星です。

 

まず夜景のきれいなウエイティングバーへ。

シャンパン「ルイナール」はスッキリとしたブラン・ド・ブラン。

4種のアミューズも気が利いています。

 

後はゆるりとレストランへ席を移して

北海道のタラバガニやウニが入った根セロリのクリーム仕立て。

飲むのは「バローロ」。

 

続いて牡蠣入りのスパゲッティ、ジェノベーゼソース。

生のルッコラがアクセントです。

 

ここで「シェフのスペシャリテ、

白トリュフのリゾットを追加しませんか?別料金ですが」

と言われ、

「なぜコースにスペシャリテが入っていないんだろう?」

という疑問はさておき、

1、2品目があまりにもウマかったため追加オーダー。

栗入りのリゾットも香り高いトリュフも激ウマです!

 

魚料理は金目鯛。ソースはなんとカブ。

和の食材を自在に使いこなしています。

 

メインのお肉は短角牛のフィレ。

柔らかい赤身肉は、フィレンツェで食べたキアーナ牛そっくり!

旨い〜〜。

 

残ったワインのつまみにチーズをいただき、

 

デザートはイチジクのコンポジション。

 

エスプレッソとともにいただくプチフールは、

チェスとトランプをかたどっていて遊び心たっぷり。

 

いや〜、ルカ・ファンティン恐るべし!

今まで日本で食べたイタリアンの中で最高峰の旨さでした。

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汐留の「潮夢来」で上海蟹のコースを食べてきました!

 

前菜はクラゲと豚と鴨。

 

次に上海蟹の紹興酒漬けが、いきなり登場。

身は甘くてねっとりしており、酒がすすみます。

お酒はもちろん紹興酒。10年ものです。

 

そして白菜とフカヒレの濃厚壺煮込み。

ゴロンとしたフカヒレが入っており、

食べ応え満点です。

 

メインの上海蟹は姿蒸し。

メスには赤い卵と味噌があり、身はちょっとパサッとしてます。

今が旬のオスは、濃厚な白子がたまらなく旨い!

 

足の部分はほぐして茶碗蒸しに。

これも旨い〜〜。

 

北京ダックはパリパリの皮がミルフィーユのように巻いてあり、

今まで何度も食べた北京ダックの中で、最高の味でした。

 

スペアリブの辛味炒めは、ジューシーでウマウマ!

 

マコモ茸と青菜の炒めは甘い味付けが上海風。

 

上海蟹肉の和えソバで、最後まで上海蟹を味わい、

 

デザートはマンゴープリンでした。

 

上海蟹もおいしかったですが、

他の料理もレベル高し。

ごちそうさまでした〜!

 

 

 

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