酔っぱライターの酒日記

お酒にまつわる日々のできごとをつづります。


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酔っぱライター江口まゆみ著

「ビジネスパーソンのための 一目おかれる酒選び」

のサイン会を行います。


場所は新橋の立ち飲み処「脱藩酒亭」。

サイン本1冊とお酒(日本酒かビール)1杯がついて、2000円です。
すでに本をお持ちの方は、お酒代のみ600円で入場できます。
 

みんなで酒談義を楽しみながら、乾杯しましょう!

 

参加希望者はここをクリックして参加表明をお願いします。

 

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「寄港地」は、荻窪の商店街の裏にある居酒屋。

大手出版社に勤めていた江口正明さんが、

15年前に始めたお店です。

(名前は同じ江口ですが、私の親戚ではありません)

 

江口さん曰く、

「会社でも家でも虐げられた男が、

ふらりと立ち寄って元気になって出て行く場所」

という意味で「寄港地」と名付けたそうです。

 

店内には船のオールや舵が飾ってあり、

奥の個室はキャビン風。

そしてスタッフの制服はアロハ。

ハワイあたりのヨットハーバーというイメージでしょうか。

 

メニューには、ハワイやタヒチのビールがあります。

さっそくタヒチのヴォヌ・ピュアラガーをいただきま〜す!

香ばしくコクのあるビールですね。

 

つまみは一番人気のハイジのチーズパン。

バケットに、マヨネーズを混ぜたチーズがたっぷり。

これは激ウマです!

 

次はアボカドの明太グラタン。

半分に切ったアボカドに明太子ソースが乗っています。

グラタンと言っても味は和風。

これは日本酒が合うんじゃないでしょうか?

 

すると珍しい呉鶴を発見。

お客さんにどうしても入れてくれと頼まれた銘柄だとか。

東京で飲める店はなかなかないでしょう。

柔らかい口当たりと優しい甘みに、ホッとさせられるお酒です。

 

シメは本氣豚。

ドライエージングで丁寧に熟成させた豚肉で、

岩塩、柚子胡椒、ハニーマスタード、ブラックペッパーを

お好みでつけていただきます。

これが滋味深い味わいで、噛みしめるほどに

肉の旨味がにじみ出てきて最高〜!

 

この日は宴会が入って大忙しだったので、

あまりお話しできませんでしたが、

店主の江口さんは人間味があって楽しそう。

料理がけっこうガッツリ系なので、

次回はお腹をすかせて、

イチオシの若鶏の元氣揚げを食べに来ようと思います。

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北陸新幹線の開通で、上越の旅が身近になりましたね。

上越妙高の近くで温泉へ行くなら、「かわら亭」がオススメ!

上越妙高駅から車で10分です。

 

建物の中庭には近くの斐太神社の分社があります。

立派な鳥居と狛犬の奥に社殿が!

縁結びや子宝に御利益があるそうです。

 

神社にお参りした後は、いよいよ温泉へ。

お湯にはメタケイ酸という美肌成分が通常の3倍含まれており、

アトピーや保湿に効果的だとか。

たしかに肌がツルツルしっとりしてもう最高!

これからの季節は、雪の中で露天風呂に浸かるのもいいですね〜。

 

風呂上がりにはやっぱりビール。

つまみはかんずりの塩辛とスル天です。

かんずりの塩辛は、まろやかでピリ辛。

スル天はスルメの天ぷらで、地元の郷土料理。

スナック感覚で酒のすすむ一品です。

 

シメは人気の味噌ラーメン。

こちらもおいしゅうございました。

 

「かわら亭」には宿泊することもできるそうなので、

今度ゆっくり泊まりに行きたいと思います。

 

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「かんずり」は新潟妙高に古くから伝わる辛味調味料。

鍋やラーメンに入れたり、焼き鳥やステーキにつけたりと、

私は数年前から愛用していましたが、

このたび上越の酒蔵巡りをしたあと、

近くに「かんずり」の本社工場があると聞いて訪ねてきました。

 

社長の東條昭人さんは三代目。

地元の各家庭で作られてきた「かんずり」が

時代とともに作られなくなり絶滅しそうになったとき、

これを残そうと立ち上がったのが、創業者の祖父だったといいます。

 

「かんずり」は手作り。

地元産の一房20センチもある赤唐辛子を手摘みして、

塩漬けしたものを雪の上でさらします。

それをペースト状にして麹・柚子・塩と混ぜ、

3年間発酵熟成させてようやく完成するのです。

 

工場をガラス越しに見せてもらいましたが、

小学校の給食室を少し大きくしたくらいのスペースで、

機械らしいものはほとんどありませんでした。

 

お土産物売り場には、様々なかんずり商品が並びます。

えのき茸やシソの実をかんずりに漬けたものや、

新潟限定のかんずり柿の種など、どれも気になる〜。

 

私は味見をさせてもらい、

生かんずりとかんずり酒盗を購入しました。

生かんずりは加熱殺菌をしていないので、

フレッシュな柚子の香りと唐辛子の辛味が生きていて美味!

そして酒盗は普通の酒盗よりマイルドで旨みが濃くピリ辛。

う〜ん、これは酒がすすみそう!!

 

かんずり商品はこちらのネットショップで買えます。

 

柚子胡椒やタバスコが好きな人ならきっとハマると思いますよ。

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新刊「ビジネスパーソンのための 一目おかれる酒選び」(平凡社刊)

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