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2016年07月23日(土) 14時07分33秒

「新しい試み」、始めます★

テーマ:ナチュママ式夜泣き改善法
●「新しい試み」、始めます★

こんにちは。
NPO法人赤ちゃんの眠り研究所の清水悦子です^^


赤ちゃんの眠りの問題に悩んだとき、まずはどうしますか?

おそらく今の時代、インターネットで「夜泣き」「寝ぐずり」などのキーワードを入れて検索したと思います。

赤ちゃんの眠り研究所のホームページにたどり着いて、こうしてメルマガを読んでくださっているのも、そのような流れのママも多いことと思います。


私(清水)がわが子の夜泣きに悩んでいた7,8年前は、ネット上には、「おっぱいをあげましょう」「ドライブに行きましょう」程度の情報しかありませんでした。

でも今は、たった数年でネット上に乳幼児の睡眠の情報があふれています。

情報がない時代は、「知る」ということ自体が助けになりました。

でも、情報があふれてくると、今度はいろいろある情報の中から、何かを「選び取る」ということが必要になってきます。


今は非常に子育てがしにくい時代だと言われています。


それは、情報がないからではなく、情報がありすぎて混乱しているから。

昔は、母や祖母から語り継がれてきた育児スタイルが唯一の方法でした。ある意味それに従うしかなかった。

その状況は、よりよい子どもの育ちを考えた場合には、マイナスな面もあるかもしれませんが、新米の親にとっては「選択」という責任を追わずに済み、精神的は負担は少ないと言えます。


でも、今は選択肢が山ほどあり、それを1つ1つ選んでいく必要がある。

しかもその選択責任は、主に「母親」ひとりにゆだねられている。

非常に苦しい時代だと思います。


ちょっと話が大きくなってしまいましたが、赤ちゃんの眠りについても、最近では「こうした方がいい」「そうしない方がいい」など、いろいろな意見が飛び交うようになりました。


いろいろネットで調べたけど、結局「わが子にどうしてあげたらいいのかわからない」という状況に陥っている方も多いでしょう。


私たち団体では、赤ちゃんの睡眠に関する情報提供のために、主に講義形式の講座を主体とした活動をしています。


しかしながら、そんな時代の流れに伴い、知識を提供する「講義」だけでは不十分ではないかと感じるようになってきました。


そこで今回、トライアル的に、少人数のグループ相談会のようなスタイルでの講座を試してみる運びとなりました。


・赤ちゃんの睡眠について知識はあるけど、まず何をしたらいいかわからない
・自分の子の場合、どこに問題があるかわからない
・いろいろやってみたけどうまくいかなかった


など、ブログを読んでくださっている皆さんのように、ある程度学んでいらっしゃる方が対象になります。
(とは言え、20分程度で簡単に復習をしてから本題に入りますので、「学んでいる」か不安な方でも大丈夫です^^)


私たちは、下のような経験となる少人数グループ講座を目指しています。

========


・〇〇が問題だと思っていたけど、実はそこではない部分の方が大切だったと気づいた。

・そもそも「こうなってほしい」と思っていた自分の期待自体が、赤ちゃんの自然な睡眠とはかけ離れていたことがわかった。

・他のママの悩みを聞いているうちに、自分の悩みにも応用的に考えられるようになった。

・「客観的に見て、考えて、実践する」ことで、ほんわか「これでいいのかな?」と不安に思っていたことに、「これでいいんだ!」と、自信が持てるようになった。

・みんな悩みながら育児をしているんだなと思うと、自分だけじゃないんだと勇気が湧いてきた。

・ちまたの噂に振り回されずに、わが子を見れるようになった。

========



一度、客観的にわが子と自分の睡眠を考えてみる時間を持てると、きっといろんなことが見えてくると思います^^


担当するのは、当団体きっての人情派・認定講師の渡辺利香です。

ブラッシュアップしながら、団体の中核となる活動に育てていきたいと考えていますので、終了後には、率直なご感想をいただけると嬉しいです★




日時:7月25日(月) 10:10~11:45 ※緊急募集です!お急ぎください><

対象:乳幼児を育児中のママ(もちろんお子様連れOKです!)

定員:大人6名

参加費:2,000円

持ち物:筆記用具、普段お出かけの時に用意する赤ちゃんのお世話グッズ、赤ちゃんのおもちゃ(なるべく音のでないもの)

講師:NPO法人赤ちゃんの眠り研究所 認定講師 渡邉利香先生

【申込フォーム】
https://ws.formzu.net/fgen/S51498775/






≪現在お申込み可能な講座≫

● 7月25日(月)@石川町 認定講師・渡辺担当
   ※少人数制でのグループ相談会形式の講座です♪



※ 大変心苦しいのですが、現在、お返事する時間的な余裕がなく、ブログのコメント・メッセージは閉じさせていただいております。
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2016年07月19日(火) 16時34分24秒

「赤ちゃんの生活リズムが整わない><」目標に向かうためには何をする?

テーマ:ナチュママ式夜泣き改善法
● 「赤ちゃんの生活リズムが整わない><」目標に向かうためには何をする?

こんにちは。
赤ちゃんの眠り研究所の清水悦子です^^


突然こんな話であれですが…

先日、母の3回忌にあたる命日でした。
そして、その翌日が私の誕生日。

私の母は、2年前の私の誕生日の前日に亡くなりました。
68歳でした。

毎年、誕生日の前日には大阪の姉から電話がきて、「誕生日やね~、何かほしいもんある~?」という会話をするので、

その日もその電話だわ、と思ったら・・・

「お母さん、死んだって… 帰っといで」と。


私の母は、50代後半からずっと体調が悪く、多発性脳梗塞やパーキンソン症候群、服薬に伴うさまざまな症状に苦しんでいて、かれこれ3年ほどは全介護で父が介護にあたっていました。


そして、亡くなる3ヵ月ほど前のある日、父が散歩から帰ったら母がぐったりしている。
救急車を呼んで、そのまま入院。

食事もとれなくなり、完全寝たきりに。

その後、病院でわずかに、父を認識するような表情を見せることが時々あるものの、意識もはっきりせず、もう会話はできない状態でした。

長かった闘病生活。
長かった介護生活。

母が亡くなったとき、父も姉も私も、ちょっとホッとしたような気持ちでした。



皆さんのお母さんは、ご健在ですか?

うちの母のように、徐々に死に向かっていることがわかりやすい場合、周囲の者たちも心の準備が十分にできます。

でも、そうではなく、突然亡くなる方も多くいらっしゃいます。
(縁起でもない話でごめんなさい)

どうぞ、後悔のありませんように。



そしてようやく本題です。

「赤ちゃんの生活リズムが整わない><」目標に向かうためには何をする?


赤ちゃんの生活リズムを整えたい!と思っても、なかなか整わない。

生活リズムが赤ちゃんの睡眠の安定や、日中の情緒の安定につながることは、最近ではいろいろなところで聞かれるようになったと思います。

でも、

昼寝はバラバラ・・・

夜もなかなか寝てくれない・・・

いろいろやってるつもりだけど、改善しない・・・

どこから手をつけていいのかわからない・・・


がんばってるのに報われないと、悲しい気持ちがどんどん膨らんできて、毎日毎日どっと押し寄せる疲労感の中でもがいているママも多いことでしょう。


「生活リズムを整える!」という目標を立てても、具体的な行動に落とし込めていないと、なかなかそこに向かうことはできません。

また、今回の例として「生活リズム」にしていますが、そもそもその目標自体が、あまり適切でない場合もあるかもしれません。


NPO法人・赤ちゃんの眠り研究所では、赤ちゃんの睡眠の特徴を知ってもらうための講義形式の講座を、現在月1回ペースで行っていますが、

「じゃあ、自分の子にどうしたらいいの?」

という部分には、なかなか踏み込めていませんでした。


そこで現在、少人数で行うグループ相談会のような形式で、その「じゃあ、自分の子にどうしたらいいの?」という部分を扱っていけないかと、準備を進めています。


そのような流れで、次回、認定講師の渡邉利香さんが石川町(横浜)で行う少人数制の講座は、これまでの講義形式とはちょっと違う方法で進めていく予定です!

「じゃあ、自分の子にどうしたらいいの?」
「私のやってることって、これでいいのかな?」

赤ちゃんの眠りのそんな疑問や不安について、講師がサポートをしながら、ママ自身が応用力を持って考えていけるような講座にできればと思っています^^


まだお席があるようです。お申し込みはこちらから。



で、こぼれ話。

私への娘と父からの誕生日プレゼントは、いつもスマホを家に忘れる私へ

「Suicaも入れられるスマホカバー」




↑ こんな感じの。


Suicaが入ってたら、さすがにスマホは忘れないだろう・・・という、温かい心のこもった(?)プレゼントです^^;


そして今日家を出るとき・・・


早速スマホを忘れましたT T

Suica(定期)もセットで・・・(号泣)


さすがに定期がないと、大学まで往復1,600円かかるので、自宅まで取りに帰りました。


「スマホ忘れを直す!」という目標に向かうために、「Suicaとスマホを一緒にする」という父と娘の作戦は、うまくいかなかったということです(笑)


そして、寂しがり屋の私の母の「私のこと、忘れんといてよ!」という目標は、私の誕生日の前日の亡くなることで達成されているのでした^^;



目標に向かうために何をするか?


そもそも目標は適切か?

そしてその目標に向かった行動になっているか?


育児でも、そんなことを少し客観的に俯瞰して見る機会が持てるといいですね^^





≪現在お申込み可能な講座≫

● 7月25日(月)@石川町 認定講師・渡辺担当
   ※少人数制でのグループ相談会形式の講座です♪



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2016年07月06日(水) 14時21分30秒

『寝かしつけ』、ママが「寝かせてあげる」という意識を捨てよう!

テーマ:ナチュママ式夜泣き改善法
● 『寝かしつけ』、ママが「寝かせてあげる」という意識を捨てよう!

こんにちは。
赤ちゃんの眠り研究所の清水悦子です^^

昨日は上板橋健康福祉センターで講座をさせていただきました。

以前も呼んでいただき、今回で2度目になります★

40組のママ+赤ちゃんに、パパや今度孫が生まれるというプレばあば、地域の保健師さんやちょうど実習中の学生の皆さん。

たくさんの方が来てくださり、ありがとうございました!!


最近、「寝かしつけ」に関して雑誌の監修や取材を受けることが多く、いろいろ考えています。


「寝かしつける」という言葉のイメージからも、赤ちゃんが眠るためには、「ママが寝かせてあげる必要がある」と考えている方が多いかもしれません。

私も睡眠について学ぶ前はそう考えていました。


なので、あ~したらうちの子眠くなるかな? こ~したら眠くなるかな?

と、あれこれといろんなことをしてあげたくなってしまう。


でも、「寝かしつけ」って、パタッと眠る秘策がどこかにあって、それが見つかるまで探し続けるようなものではありません。

寝るときに赤ちゃんを安心させてあげることは、親にとって重要な役割ですが、寝方を学ぶのは赤ちゃんの方です。


お腹にいた赤ちゃんは、生まれる前にお腹の中で、寝たり起きたりの練習を自分でしています。

その時は、寝ても覚めても同じ環境。安心感たっぷりの子宮の中です。

それがある日突然、まったく違う世界での生活が始まるのです。


そんな赤ちゃんは、眠るのが下手くそで当たり前。

そんな赤ちゃんに、「この世の中ではね、こうやって眠るといいのよ」、と教えてあげるのがママの役割だと思います。


何を教えてあげるかというと、「この世の中は眠っても安心な場所だ」ということと、「お日さまのリズム(早寝早起き)」。

そのあと、この世の中での『寝方』を覚えるのは、赤ちゃんの仕事


ママはあれこれと寝かせ方を変えるのではなく、赤ちゃんが覚えやすいように我が家のルールを1つ決めて、じっくりと教えていくような気持ちでいるといいかもしれません。

魔法のようにパッと眠る寝かしつけ法を探し回るのではなく、赤ちゃん自らが寝方を覚えていけるように。




≪現在お申込み可能な講座≫

夜泣き、寝ぐずり、寝てくれない・・・に悩んでいる
夜泣きを予防したい
なぜ夜中に起きるのか、原因が知りたい

そんなママ・パパにおすすめの講座です^^

● 7月4日(月)@駒込 認定講師:小関担当   
   ★満員御礼キャンセル待ち受付中

● 7月13日(水)@桜木町 認定講師:鈴木担当
   ※あからぼの定期開催講座です♪

● 7月25日(月)@石川町 認定講師・渡辺担当
   ※少人数制で講師との距離が近いのが魅力です♪



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