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禍々しい色の雲は跡形もなく消え去り、蒼天を鳥が舞う。
カイムはいつまでもその光景を見つめていた。

ドラッグオンドラグーン ストーリーサイド / 映島巡



ヤングガンガンにドラゴンのコミックが掲載されました。

ドラッグ オンドラグーン 死ニ至ル赤
http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/introduction/dragondragoon/

原作はドラゴンのノベライズもされた映島さん。
僕も監修しています。
そして、最後のページに映島さんとの設定対談があります。
内容は雑誌を読んでいただければと思いますが、ほぼ実際の会話の通りです。



今回、監修という立場でした。が、ドラゴン1の設定なんかすっかり忘れてしまっていて、むしろ映島さんの方が詳しくて教えていただいたくらいで。

じゃあ、何を「監修」しているのか。これは何というか、ドラッグオンドラグーンというコンテンツに対する無謀さを後押ししてたというか。「もっと殺しましょう」とか「犯しましょう」とか「チンコ出しましょう」とかそういう事です。

映島さんは元々原作ゲームを好きでいてくださった方なので設定をとても尊重して下さるんですが、やっぱりなんというかこう、遠慮をされるんですよね。でもまあ、そこは10年前のゲームだし、FFやドラクエみたいな大御所でも無い訳ですから「ドーンとメチャクチャにやりましょう!」と。

原作ゲームの流れから言えば、コミックの終盤は「クロスワードを解かないと台詞が読めない」とかやっちゃえばいいと思うんですよね。って、ここに書いちゃったらもうやれませんが。



てかもうそれ、監修じゃなくて妨害だ。



といったあたりで、原作の映島さんのブログも。

永嶋家の食卓
http://goo.gl/Y8KJ0

映島さんは他にも新刊を出されているので、興味のある方は是非。

Amazon.co.jp: なぜ猫は旅をするのか?: 永嶋 恵美
http://goo.gl/n9e0X



えーと、ヤングガンガンは毎月第一第三金曜発売です。
今号が3/1日発売。
来号が3/15日発売。

ゲームと違っていつまでも店頭にあるものではありませんから、3/14あたりに「1話を今すぐ読みたい!」と思っても売り切れている可能性が高い予感がしてなりません。気になる方はお早めに。



ちなみにヤングガンガンで一番のオススメは、毎回ほぼ巻末に掲載されている「+チック姉さん」です。
こちらもお暇な方は是非オススメしたい逸品です。

では。


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