ネットビジネス先輩の「人生の選択肢、増やし隊」

人生、仕事の幅を広げるために色んなことに手を出しています。
ネットの役立ち情報や漫画の話など、好奇心の向くままに発信!


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先日は、「サイトの勢力図が大きく変わる日」
ということで、今はコンテンツの量よりも質を
重視するようになってきたという話をしました。



今回は、それでも
「なんだかんだでキーワードが重要」
だということについて書いていきます。



今後、質の低いコンテンツが多いサイトが
どんどん厳しくなっていくことは間違いないです。



聞いた話では、現時点で今まで全然検索結果に
出てこなかったけど、優良なコンテンツが上位
表示され始めているそうです。


なので、コンテンツの質は重要なんですが、
難しいのは、ただ質の良いコンテンツを作れば
良いわけじゃないこと。


どれだけ情報量があって、
どれだけ有益なコンテンツだったとしても、
そこにニーズが無ければ意味はありません。


そして、必要だと思う人が検索するワードが
入っていなければ、Googleもそれを見つける
ことは難しいでしょう。


ここは、トレンドサイト作りと変わりません。


ですのでコンテンツを作る時には、
何をキーワードにして記事を書くかということが、
非常に大切になります。



合わせて、検索結果の時点で見られるのは、
基本的に記事のタイトルだけです。


ということは興味を引くような、
思わずクリックするようなタイトル付けが必要
ということですね。


不要な煽りはやめるべきですけど。


例えば僕は、こんなサイトを使ったりします。

http://tr.twipple.jp/tweet/


Twitterでのトレンドは、
世間のトレンドに繋がりやすいので、
直近で話題になっていることを掴めるんですよね。


書きたいことや、興味が有ること、
無いことはあると思います。


でも「今どのようなものが求められているか?」
という視点を忘れずに、コンテンツは作成して
いきましょうね。


追伸:
トレンドサイトの添削、
チェックやネタの選び方などアドバイスしますよ。


ワードプレスの設定とかも、
わからなければ気軽に聞いてみてくださいね。
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Googleの検索は日進月歩、
日々進化や変更を遂げています。


Googleの検索結果で上位に行くかどうかは、
もはや死活問題なんですよね。

この順位によって、
収益に大きな差が生まれます。



具体的な数字で挙げると、
検索結果1位は約31%ですが、
これが2位になるだけで、
なんと約14%に落ち込みます。

半分以下ですね。



そして、6~10位は約3%なので、
10分の1に下がっちゃうんです。


必死になる意味、わかりますよね。

1位と2位ですらこんだけ違うんですから。



これが永遠に続くかはわかりませんが、
少なくともまだ十数年くらいは、
Googleが覇権を握るんじゃないかと。


なので、いかにGoogleの意向に沿ったサイト作りが
できるかというのが、大きなポイントになります。



ただ、いくらGoogleが大きな理想を抱えていても、
それとは程遠いサイトが多いのが現状です。


中でも挙げられるのは、
・被リンクを貼りまくって上位表示。
・タイトルと比べて内容が薄い。
というパターンが多いんですよね。


被リンクは、数記事だけのサイトを大量に作り、
そのリンクを1つのサイトに向かわせることで、
多くのサイトが支持しているように見せかける手法です。



結構昔からありますので、
SEO対策としては王道ですね。



タイトルと比べて内容が薄いはそのまんまですが、
煽るだけ煽って、開いてガッカリ。
こんな経験、ありません?

僕はしょっちゅうですw



ただ、うまくキーワードを使えていたり、
アクセスが多いサイトだと、
そういう記事が上位表示されるんですよね。



なので後からいくら良い記事を書いても、
上位表示は難しいというのが今まででした。


でもこの勢力図、大きく変わる可能性があります。


Googleも着実に進化を進めていき、
近々大きなアップデートがあるという噂なんですよ。


目玉としては、
「学習機能を持った検索エンジン」です。


「今までもあったでしょ」
「サジェストとか凄いじゃん」


という声が聞こえてきそうですが、
そこから更に進化しているんです。


もう既にスタートしているという噂ですが、
この学習機能というのは、
コンテンツの質に主眼が置かれています。


なので、被リンクやキーワードだけで上位表示
していて、コンテンツがペラッペラのサイトを、
判別できる学習機能を持ってるんですよ。


しかも、それだけじゃないんです。


なんと、ペラッペラのサイトに被リンクを
送っているサイトすらも判別できるって
いうから、驚きですよね。


それはつまりどういうことか。


被リンクやキーワードの力だけで上位表示、
そしてそういうサイトに被リンクを送っている
サイトも含めて、検索順位が一気に落とされる
ということです。


そしてしっかりとしたコンテンツを持ったサイトが、
それに変わって上位に上がってくるんです。


下克上ですね、完全に。

なので、近い内に大きく勢力図が変わるかもしれません。


今後は「量より質」。
=================

これがポイントになってきます。
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ペヤング、復活してからは安定の人気ですね。

そしてペヨングなる、新しい製品も発売されたようで。




僕は過去にペヤングの記事を書いたんですが、

今更ながらペヤング問題を考える

その後の対応はしっかりしてましたね。




長いこと工場を閉鎖したことが、
今となっては功を奏したんじゃないかと思います。


同じように食品で問題を起こして、
どんどん店舗が閉鎖しているマックとは雲泥の差ですね。




それはさておき、このペヨング。

ネットを見てると色々誤解があるようなので、
何となく記事を書きたくなりました。



まあ別に回し者ではないですし、まるか食品の社員でもなければ、
実はまだ食べたこともありません。





ですが情報自体はまるか食品の、
ペヨングを開発した人の話をテレビで見たので、
正確な情報なのではないかと。


ペヨングは色々言われていますが、
いわば公式のパクリ、バッタモンだそうです。


パクリ商品が作られてもおかしくないので、
だったら自分たち作っちゃおうということで作ったとか。



あとは正当な理由として、百均やドラッグストアなどに、
ペヤングを安売りしたいという申し出が大量に来てた
ようですが、まるか食品としてはそれはやりたくない。

「じゃあなんとかしてくれ!」というリアルな事情も
関係しているそうです。



なのでペヤングより軽めの味で、かやくにもひき肉がなく、
麺の量も少なくって小売価格も下の、
「ペヨング」が完成したってことです。



というのはどこでも書かれてますが、
実はペヤングより下なことがもう1つあります。



それは商品名。



某韓流スターを意識したわけでは全く無く、
五十音で「ヤ」より下の「ヨ」に落としたそうで。



なかなか芸が細かいですよね。

ここまで綺麗にパクってくれたら、
さぞかし気持ちいいのではないかと。


まあ、パクリは犯罪ですが。


ただ、こういう遊び心が通用する、
それを許してくれる土壌って良いですよね。

まあ、売れなかったらこんなことは言ってられなかった
かもしれないですが。。。



そういえば、そろそろエイプリルフールですね。


ここ最近はエイプリルフールのレベルが上がりすぎて、
一種のエンターテイメントになってる気がします。


これもまた、壮大なる遊び心。


自分も仕掛けてみたいけど、
まだ今回は仕掛けられる側に回ります^^
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すっかり時の人ですね、ショーンKさん。

残念ながら良い意味ではなく。。。



正直僕はあまり彼のことは知らないんですが、
報道を見ながら思うことがあるので、
そんな気持ちを書いていきます。



昨日兄弟と、なんだか彼について話をする機会がありました。



そこで思ったのは、
「一歩間違えば誰でもショーンKさんになりうる」
ということ。



彼がやっていたことって、
特に男なら誰でも一度もやるような、
「武勇伝自慢」「昔ワルだった自慢」
なんじゃないかと。



一度デートしただけなのに付き合ってたと行ったり、
甲子園のベンチに座ってたのにレギュラーだと自慢をしたり、
身内の喧嘩ないに不良同士の闘争に発展させたり、

誰でも一度はあると思うんですよ。


というか人間の記憶なんて、本当にいい加減で、
都合のいいものです。



自分の話を盛ってしまうのもそうですが、
他人の体験を自分のことのように語ったり、
自分の武勇伝のように語る人もいます。



その一方で、恥ずかしい話は自分ではなく、
友人の体験として語ったりするんですけどねw。


ですが、都合の良いことには違いないです。



彼の場合も、正しくそうですよね。

ハーバードのオープンキャンパスに行った話を、
おそらく色んな人と話している内に通ったことになり、
ついにはMBAを取得したことになった。


他人に持ち上げられて、
引くに引けなくなった可能性もありますが、
どこまで罪悪感を覚えているかは、
失礼ながら正直疑問が残ることです。



人間性やコメントなどを褒める方もいますし、
学歴が無くても活躍できたんじゃないか、
なんて言う方もいます。



実際お会いしたわけじゃないので人間性までは
わからないですが、人間性のしっかりした方が
ウソをつき続けたままでいくんでしょうかね。



言うに言えなくなった可能性もありますが、
メディアにあれだけ出ていたということは、
逆にああいう学歴をアピールして売り込んだ可能性の
方が高いように考えてしまいます。


そうなると、完全に確信犯ですね。



コメントについても当たり障りはないけれども、
正論ばかりで薄っぺらいという話を聞きました。


基本は正しいことを言っているので、
そりゃあ的を射ているでしょうが、
逆に実際にハーバードでMBAを取得した人や、
彼の専門分野の人との対談を見たかったです。


一体どうなったのか。



そして学歴がなければ、そもそもこういう
土俵にすら上がることは無かったでしょうね。


日本のテレビの浅いところだとは思いますが、
「学歴が無くても」というネットなどのコメントを
見るにつけ、そんなことを思います。


というか学歴が必要無ければ、
彼もこんなに盛ることは無かったんでしょうし。




ただ、こういう人って、一生変わらないみたいです。

盛るのももしかしたら無意識かもしれませんね。



とはいえ冒頭述べた通り、
誰もがなりうる可能性は秘めています。



私も大卒とはいえそんなに良い大学ではないので、
多少のコンプレックスを持ってはいましたが、
軽率に「慶應卒です!」とか今後は言わないように
気を付けますw。
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こんなタイトルのメールや
フェイスブック広告を見たことありますよね。



これを見て、どう思いますか?



「ホントかな?」と思いながらもクリックしますか?
それともハナから疑って無視しますか?
または、信じて申し込んじゃいますか?



結論から言うと、どれもやらないでくださいね。


無視も悪くはないんですが、
どうせなら「本質」を見て頂きたいです。



そもそもこういうメールや広告は、
基本的に後で何か商品を売られたり、
高額塾のバックエンドがあります。



そしてそれらの精度は決して高いものではなく、
当然ながらタイトルにあるような実績は見込めず、
お金だけを消費する結果になるのが関の山です。



特にネットビジネス系の高額塾で多いのは、
売った後には「はい、さよなら」というパターン。



動画や教材などはもらえるかもしれないですが、
わからないところがあっても答えてはくれず、
自分で頑張って理解するしかありません。

しかもそれをやったところで、
おそらく実績を出せない可能性は高いです。



残念ながらネットビジネス業界は、
こういう手法がまかり通っているというか、
比較的普通だったりします。


まず「無料」と聞いたらそこにどんな裏が
あるかという、「本質」に想いを馳せることが
大切じゃないかと。



無料なのにたくさんの人目についているということは、
それだけそのためのお金をかけているということ。

無料オファーなどで大量のアフィリエイターに声をかけ、
お金をかけることができれば、自分がリストを持ってなくても
すぐに集めることはできます。



そしてお金をかけているということは、
当然それを回収する必要がありますよね。



そうなると当然高額塾だったり、
少し安価ですが大量に売れそうなツールだったり、
マンパワーのかからない通信講座などが、
バックエンドとしては想定できます。



こういう怪しげなヤツは、
逆に勉強の材料としてはかなり良いです。


「どこに惹かれたのか?」
「どうしてクリックしようと思ったのか?」
「どうして読む気になったのか?」
「どんな層にアピールしているのか?」



無視するわけでも疑いながらクリックするわけでもなく、
答え合わせのようにそんなことを考えながら、
実際に捨てアドとかで登録した上で、
バックエンドにどんなアクションがあるのか
見てみてください。


それをすることによって、
当然こういうのに引っかからなくなりますし、
自分でアプローチする時に役に立ちます。



これは「リサーチ」であり、
「本質」を理解することですね。


会社を辞めてから、
それらがすごく大事であることを実感しています。


ここが抜けると相手との間に大きな食い違いが生まれたり、
商品を売ろうとした時に大きな失敗をする可能性があります。


どうしても表面的なもの、
わかりやすいところで完結しがちなんですよね。



「本質」を理解する、それを意識していきたい。

なんてことを改めて思いました。
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