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2018年04月19日(木)

枝D ☆Special Thanks☆

テーマ:ブログ

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こんにちは。
 
守備そのものが楽しくなって、カウンターに繋げられて、大怪我も防げる、守備の概念が変わる新感覚DF理論「枝D」を全国に提唱させていただいています、内田です。

今回は枝Dのご紹介というより、呼んでくださった方々のご紹介(チームHP等の紹介)がメインの話です。


プレーヤーの守備へのモチベーション作り
不要な悲しい大怪我をなくしたい一心で
「打倒、文化!」を掲げ、日本の守備を変えるために活動を続けています。

改めて活動の意義を説明しておきますね。
初めてお読みいただく方のためにも何度だって語ってやるんだい!



活動を通じて、


まずはプレーヤーも観戦される方々も攻撃面だけでなく“守備面も含めて”フットボールそのものを楽しめるようになる事、


そして熱量の高いアグレッシブな球際からのゴールを目指すプレーが増える事、


と同時にプレーヤーの安全と選手生命をできるだけ守って必要のない大怪我を無くす事、


を実現していきたいと思っています。



上記の改善がなかなか見られない(というか、概念に疑問すらない?そもそもそこに興味が湧いていない?)ままの現状のフットボール界において、

‪「そこに触れた今までとはちょっと違う新たな守備理論‪」‬に興味をもっていただき、ご依頼してくださった方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

呼んで下さる方々は、共通してエネルギーに満ち溢れていて意欲的!選手への想いもアツかったり、向上心も高かったり。
毎度毎度クリニックをやらせていただく度に、僕の方が多くの事を感じさせてもらいながら、そんな皆さんに全力でぶつからせてもらってます。


ありがとうございます!(^^)



いざ枝D講習をやらせていただくと、ほとんどの方が腕を使えていなく、どちらのサイドにいても利き足を出してしまう
奪い方に「型」はなく、感覚で"ボールを"取りにいってしまっている印象です。

そりゃあそうなりますよね。
細かい奪い方なんて教えてもらってないんですから。(僕もそうでしたし、今色々な現場を見てもそれは変わっていないと思われます)
守備への動機も低い(というかほぼ無い)状態なのも仕方がありません。

しかし、体験してもらった後には、98%の方々に‪「守備が楽しくなった‪」‬と言っていただけたのです。

その辺りのデータや守備の動機が低い理由はコチラをお読みください。



まだまだ浸透度が薄い中、興味をお持ちいただきお金を払ってまでコイツを呼んでみようじゃないか!と思ってくれた皆さんが、どんどん目をキラキラさせながら守備を楽しみ始めて、最後に


「守備が楽しくなった!」


と言ってくれた時の嬉しさと言ったら、、、



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★★★

です!



エネルギッシュな方々と過ごす時間は何にも代えがたい最高に楽しいやつで、超刺激的。
ゾクゾクします!



そんな皆さんへの感謝の想いを詰め込んで、
セッションさせていただいたチームの皆さんや
クリニックでご一緒させていただいた皆さんをご紹介いたします。



☆Special Thanks☆

☆近々で開催予定のチームさん☆
・桐蔭横浜エッグプラントさん
・ソーニョフットボールクラブ掛川さん
・フウガドールすみだレディースさん
・ディアボロS.P.F.Cさん


☆ご招待いただいたチームさん☆
・エルガラールFSさん
・浜松日体フットサル部さん
・タパジーダさん
・東海大翔洋高校フットサル部さん
・ペスカドーラ町田アスピランチさん
・フォンテサッカースクールさん
・ゼブラ静岡さん
・石垣島の皆さん
・長岡ビルボードさん
・秋田県選抜さん
・YHSさん
・オブセーノさん
・Pリーグ選抜さん
・福井丸岡RUCKさん
・KEL東京さん
・クリアソンさん
・CARP08さん
・フウガドールすみだトップさん
・フウガドールすみだバッファローズさん
・フェニックス横浜さん
・浦安セグンド&テルセーロさん
・アヴァンツァーレさん
・ビゴーレさん
・ランツァーレさん
・YTCさん
・ロービジョン日本代表さん
・自由ヶ丘学園フットサル部さん
・shoot anillaさん
・東京都市大学woods bearさん
・FFCエストレーラさん
・一般参加クリニック系の皆さん



等々...

書ける範囲ではありますが。。


ご興味から呼んで下さったチーム、
理論に共感いただき、取り組みを継続して下さっているチーム、
それぞれのチームに枝Dがどう反映されているのか!?
ぜひ各チームの試合を観戦しにいってみてください(^^)

各チームのスケジュール等はHPやSNS関連から要チェックです!



元フットサル日本代表で、現在ビジネスシーンでも活躍している北原亘くんが「ファスティング(断食)」の記事を書いてたりしますが、あんな風にして色んな要素からでも、新たにフットボール業界に興味を持っていただけたら嬉しいなぁなんて思っています。



以上、

泣く子も黙る、女こどもに容赦しない、電車の席も譲らず、いつでもバーボンを飲み歩き、葉巻しか吸わない、マリオカートではクッパを使い、インコーナーギリギリにバナナ置き、音楽は尾崎豊しか聞かない、偽善丸出し、札付きのワルの内田の建前ブログでした。



これからも皆さんの発展を願いながら、
真心こめて枝D理論をお伝えしていきたいと思います。(建前)






◆ご依頼・ご相談・ご協力はこちらまで
↓↓↓
jnz.futsal※gmail.com
(※をアットマークに変えて下さい)





今日も感謝。
Junji.



Twitter @junji227


#枝D #新感覚DF理論 #内田淳二
#フットボール #守備を楽しめる文化に

 

 

2018年04月14日(土)

グループ戦術多いと迷いがち

テーマ:俺の持論

こんにちは。

フットサルのグループ戦術の多さについて書こうと思ったら、「LGBT」先進国のタイでは性別が18種類もある事を知って、そっちの方が気になってしまった完全「男性」の内田です。





個人個人を尊重しながらお互いを大切に想い合うって難しいですが、やっぱりステキな事ですよね。
チームスポーツにおいても非常に重要なポイントであると思います。


今回は、絡み合う「複雑な要素」とその中にある「シンプルな答え」をテーマに、フットサルでは「2人組」のグループ戦術ですら今思いつく範囲で18種類もあるという話を、完全「男性」の僕がお届けしたいと思います。

種類は他にもまだあるとは思いますが。


1つ1つの細かい動きの説明というよりは、複雑に絡み合うグループ戦術にはどんなモノが存在して、どんな基準で選んでいけばいいのか。という大枠をお届けしたいと思います。
少しでも何かのヒントになれば幸いですし、観に来られる方々の違った楽しみ方にも繋がれば嬉しいです。

1つの1つのアクションが詳しく知りたい!という方は、指導者を育てる側の先生である

在原正明@ARI19811212

のTwitterを覗きに行ったり、色々聞いてみたりしてください。
在原先生が、さすがの言語技術でたくさん説明してくれるはずです。

※当ブログはあくまで僕なりの解釈ですので、間違いがあればご指摘ください。





覚えれば覚えるほど複雑になりがちですが(特にフットサル)、極力シンプルに考えてくださいね(^^)

目的はあくまで『ゴール』であり、これからご紹介する18種類のアクションはゴールに向かっていくための、ただの「手段」だと思ってください。



まず何種類あろうがシンプルに考えるべきは、

①ボールホルダーがプレッシャーを感じていないなら、
<攻めのアクション>(“突破”を目指す、ゴールへ向かう)

②ボールホルダーがプレッシャーを感じているなら、
<サポートのアクション>(“回避”を目指す、ゴールへ向かうためにまず味方を助ける)

という、大前提のところ。



18種類のアクションを「効果的に」使い分けるための重要な分岐点は、

『ボールホルダーがDFのプレッシャーを感じているかいないか』

であり、それを基にアクションを選ぶ。

という事です。具体的に見て判断できる要素で言い換えると、
ボールホルダーに「時間」と「角度」が与えられているのか、だと思います。

味方は、ボールホルダーの「時間」「角度」の範囲内で、ゴールを目指しながらより効果的な動きを選択していくのです。



さらに分かりやすく18種類を3つ(攻めのアクション×2、サポートのアクション×1)に分類してみましょう。
(ゴミの分別並みに分類が難しいアクションもありますが)


◆攻めのアクション×9種類 (定位置攻撃で後ろの選手たちが主に行う“突破”のアクション)
①ドゥワリダ・・・マーク外し。ボールを受けるための基本動作。裏に抜けるフリして止まるフェイク
②ワンツー・・・壁パス。A→B→Aという手順で裏を狙うパス交換
③ファー詰め・・・ボールホルダーと対角のゴールポスト近辺での詰め
④バ・・・サイドのAが中央のBから裏への直接的なパスをもらうような背後に飛び出す動き
⑤クロス(スイッチ)・・・ボールホルダーの進行方向と逆の方向への背中側を通る交差
⑥パラ(ミニパラ、背後パラ)・・・最初の1~3歩、直線的な動きを入れてから縦に抜けてパスを受ける
⑦ダイアゴナル(ジャゴナウ)・・・最初の1~3歩、直線的な動きを入れてから横に開いてパスを受ける
⑧アラコルタ・・・サイドで裏へ飛び出すような1~3歩を入れてから中に入ってきてパスを受ける
⑨アイソレーション(アクララード)・・・サイドでのあえての孤立(分断)からの1対1


◆攻めのアクション×5種類 (前線にいるPivoを使うなどの縦関係の攻めのアクション)
①Pivoあて・・・前線で起点となるPivoへのパス
②Pivoアラ・・・サイドのアラが中へのフリーランで空けたスペースにPivoが顔をだしてもらう
③バックドア・・・Pivoのマークである相手Fixoの背後でFixoの逆をついてパスを引き出す動き
④オーバーラップ・・・キープしているPivoの横を追い越していく動き
⑤ボランチ(コリンチャンス)・・・前線サイドから降りながらホルダーのDF近くを回り込むように中央でもらう動き


◆サポートのアクション×5種類 (定位置攻撃で後ろの選手たちが主に行う“回避”)
①カーテン・・・ホルダーとそのDFの間を横切るように邪魔をする
②ピサーダ・・・平行に中にドリブルした後に自分があけたスペースに足の裏で落とす
③ブロック(背中ブロック、背後ブロック)・・・ホルダーへのプレスが近い時に相手の進路に体を置き邪魔をする
④ブロック&コンティニュー・・・ブロックをして味方を助けたあとに相手の内側から裏へ飛び出す
⑤パレデアポージョ・・・進まないワンツー。サイドから間につけて再び中で折り返しをもらう動き





以上、

「攻めの突破が9種類」

「攻めの縦関係が5種類」

「サポートが5種類」




ハッ!!!

19種類あるやん。。(-_-)

いつの間にか自分の引き出しも増えていました。

 


ボールホルダーがプレッシャーを感じているかいないか、
感じているなら助ける回避のアクション
感じていないなら迷わずゴールを目指す突破のアクション
を、ボールホルダーに許されている「時間」と「角度」の範囲内で行う。


DFのプレッシャーを感じているボールホルダーは、実質的な「時間」と「角度」、感覚的な「余裕」を奪われている状態です。ですから、ボールホルダーが困っている、もしくは困りそうな事が予想される場合には、迷わず、「任せろ。お前の自由は俺が作ってやる。」という意気込みで、「時間」・「角度」・「余裕」を作りにいく必要があります。


逆に、ボールホルダーに「時間」・「角度」・「余裕」がある状態なら、「俺に出せ。あとは何とかしてやる。」という意気込みで、脅威になりにいくのです。たとえ、味方が相手にとって脅威とならないプレーばかりを選んでいても、「オラァー、前見ろやー!運べやー!裏出せやー!」という気持ちを“背中に込めながら”脅威となる動きをし続けましょう。文句を言う事で足が止まってしまうのは非常に良くない事ですから。


個人個人が相手にとって脅威となる事を放棄してしまったら、たとえ人数をかけてたくさんパスを回し、支配率が上がったとしても、相手にとっては何の脅威にもなりません。パス回しには、時間・スペース・リズムなどを作る意図がありますが、常にゴールに対して、「自らが脅威となり、それにより味方をさらに脅威にする。」というのを意識しながらプレーする事が大切です。


答えはいつだってシンプル
目指すべきは『ゴール』



です。


“突破”なのか“回避”なのか、繰り返し良い選択を選び続けながら、相手のゴールをこじ開ける。
これにつきます。



やっぱり攻撃も守備と同様に、いきなり3対3だ、4対4だの前に丁寧に通るべき道があって。
つまるところ、結局「個人戦術」の細かい理解の高さが土台になるんです。
たかだか2人組のグループ関係においても、動きの構成要素を知っている方が断然有利。

それぞれの動きにより得られるスペースが分かっていれば、自然とセットになる(スペースを効率的に使える)別の動きが分かるようになります。大事なのは仕組み。あとは組み合わせ。
それをボールホルダーの「時間」・「角度」・「余裕」の範囲内で選んでいくのです。

細かい理論を大切にしていく事は、良いプレーヤーへの最短距離。
やればやるほど、考えれば考えるほどに、細部の重要性に行きつくんです。



想像してみてください。

19もの種類を適切に使いこなしながら、味方とプレーを共有できたら相当楽しくないですか??
相手を想いのままに動かし、描いたようにスペースを作って得点まで取れたら嬉しくないですか??
見ていてもワクワクするような連携で、流れる攻撃ができたら最高ですよね!





そんなワクワクしている相手を、こっちの方がワクワクしながら迎え撃つ方法はコチラ





今日も感謝。
Junji.



Twitter @junji227


#枝D #新感覚DF理論 #内田淳二
#フットボール #2人組のグループ戦術

2018年04月06日(金)

深めるなら、広げずに掘れ。

テーマ:俺の持論

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こんにちは。

深めるために、掘り続けている内田です。

隣のやつは、たまにアシスタントで来てくれる不法滞在者ですが、
こやつを埋めるにはもっと深く掘らなくてはいけません。



どのスポーツにおいても、何ならスポーツ関係なくても、人間関係でだって。
いくらでも表面的な情報を入手できたり、浅い関係性を築けてしまうこのご時世で、改めて何かに対しての「深さ」は大事にしたいな~なんて。


今回はフットボール界での『育成』について、
「個人の力」 ・ 「集団の力」における僕の考え方を勝手にお送りします。



子どもから大人まで、様々なカテゴリ―でフットサルを教えさせていただいている身ですが、最近は益々この「深さ」にこだわる重要性を感じています。
フットボール界において必要だ!とずっと熱弁している、個人戦術(ボール扱いの器用さではない)、の理解の部分。
「型」や「仕組み」といった末端の細かい理論を知る事の重要性です。


『育成』に関して、「個人」か「集団」かという議論はよく繰り広げられていますが、僕なりの今の考えがこちら。



「丁寧な個」 はチーム全体の成長を早めるが、
「雑な全体」 は全てを曖昧にする。



という事です。



「個人」と「集団」の関係性を飛行機を例にあげてみると、、、


個人はネジ、集団は機体、戦術はグレード、自信はガソリン、声はチケット。


といった所でしょうか。


個人は、飛行機の機体を構成する1本1本のネジ(細かい部品等)。
集団は、ネジ(細かい部品等)で構成された枠組みである機体
戦術は、より快適に過ごすためにオプションで使える飛行機のグレード
自信は、飛行機を飛ばし続けるための燃料
は、飛行機に乗るために必要なチケット


機体のためのネジではあるが、飛ぶも堕ちるもネジ次第。
メンテナンスをすべきは細部であり、飛ぶためには燃料が必要。
チケット無しでは飛行機には乗れない。そんなイメージ。

そして、目的の便を間違えない事



フットボールはどういった特性を持つスポーツなのか、
何を目的としている競技なのか、
それぞれの局面では何をすべきなのか、
自分は何をすべきでそれがチームに何をもたらすのか、
それにはどんな方法論(コツ)があるのか、


といったように、
チームスポーツという枠組みの中の個人個人が、その辺りの理解を深められないまま全体トレーニングだけをあれこれやった所で(やり方にもよる)、「型」や「仕組み」に触れていなければ、成長も遅いし本質も身につかないし個人も輝きにくいと思うのです。


結局その延長線上が、今の日本と世界の差だと思いますし。

何やったってそりゃ色々と成長していくとは思いますが、本質に向かってるのか遠ざかってるのか(飛行機の便を間違えていないか)を見極める事は、プレーヤーたちが(時間内に)目的地にたどり着けるかどうかにかかってくる事でもあります。


実際に、柔道、空手、相撲、ボクシングのような個人の「型」の丁寧さが武器となる競技においては、真面目に取り組める日本はかなりの強さを発揮しているような気がします。海外のパワーにも、精巧な技術が上回ったりします。

その感覚をフットボール界に持ち込めば、それこそ日本独自の戦い方もできるのに・・・って。。

個人個人がフットボールをより楽しむためにも、主役である個人の成長に目を向ける事が必要であり、そのために「型」や「仕組み」といった末端の理論を丁寧に伝えていき、一人一人に自信をつけさせてあげる。それが大事かなって。
その先には、チームプレーとしての引き出しや広がりの自由が無限に待っていますから。


個人個人がチームのために何ができるか、というぼんやりしたものより、
個々が主役となり自信を持ってプレーする事が結果チームのためになる。のかなと。



全体でレベルを上げていくのは学校の授業に近いイメージです。教える側の「進行」が優先されていく感じ。その中で「個人の能力」をグイグイあげていくのって、実はかなり難しいと思っています。成長スピードの面でも。

「全体のレベル」においついていない、というより全体が何をやっているのかを個人として理解できていない選手に、「型」や「仕組み」といった末端の理論を、個人個人のレベルやテーマに合わせながら丁寧に教えてあげる。意味が分かれば、自分が局面毎に何をやればいいのかが分かるようになり、挑戦すべき目標もハッキリする。そして全体の中で個人として輝きだす。そっちの方が大事だと思うんです。



なぜ、僕がこうやって「集団戦術」より、一人一人の「個人戦術」にこだわっているのかというと、僕が今まで(特に高校まで)めちゃめちゃに下手くそなフットボーラ―だったからです。

偉大な仲間たちに関われたおかげで、

 

元Fリーグ(現・関東リーグ)
関東リーグV6
地域CL5連覇
フットサル日本一
新たなディフェンス理論を発信

などといった実績にあやかっていますが、
僕の高校までを知る人達にとっては、僕がこんな活動ができるなんて思いもよらなかったと思います。



継続は力なり。
とは言いますが、重要なのは「どう継続するのか」です。

フットボール界で重要と言われている「認知」・「判断」・「決断」も同じ。

“何を”、「認知」・「判断」・「決断」するのかです。



大人になってもずっとフットボールを続けている(競技でも)、周りのフットボールプレーヤーはたくさんいました。でも大体の選手は元々持っているポテンシャルだけでプレーを続けるだけだったりするので、レベルも縮まり、次第に開いていきました。動きのキレも、年齢を重ねるにつれて落ちていく人も多かったです。これは、単純な身体的な衰えよりも、頭のアップデートが止まっている事の方が大きいと感じています。


そんな経験をしてきたからこそ、個人戦術にこだわる重要性が分かるのです。だから僕は子どもたちにも大人たちにも、「型」や「仕組み」といった末端の細かい技術や理論を含めた「個人戦術」を丁寧に伝えるようにしています。


そうすれば、今からでも誰でも、僕のような至って普通なスペックのプレーヤーでもガンガン引き出しを増やしながら伸びていく事ができるからです。



僕自身、今が一番伸びを感じていて充実もしています。

守備は、2014年の1月のとあるきっかけから考案に繋がった「枝D」で得意&大好きになりました。

走力も、枝Dからのカウンターを基に理論立てているため、カウンターや撤退の質や量も変わりました。

シュートも、ボールキープへの自信から落としやチャンスメークにばかり拘っていたプレーも、今では常にシュートにどう繋げられるかというプレーに切り替わりました。2年連続チームの“勝手に得点ランキング”も首位です。
去年の公式戦の結果としては1ゴールでしたけどね。。(泣)
それでも明らかに点の取り方やシュートまでのプロセスは変わってきています。

一言で言うと、
「骨盤走ってる~」です。



集団のための個人の力ではなく、
個人の力が集団の力を強くする。






今の日本では、
オフェンス面でも個人戦術を雑にしているなぁと感じる事がまだまだ多いですが、
ディフェンス面は・・・、もう・・・、、ほんとに酷いもんですよ。

その意味は下記をお読みいただければ分かると思います。


個人戦術にこだわり抜いた守備の深さの入り口はこちら
枝D理論の徹底解説





深めるなら、広げずに掘れ!


 

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今日も感謝。
Junji.



Twitter @junji227


#枝D #新感覚DF理論 #内田淳二
#フットボール #守備を楽しめる文化に
#個人戦術 #世界との差

 

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