2016-01-06 18:20:33

読んで下さい

テーマ:ブログ
あなたが温かい食べ物を最後に食べたのはいつ?

あなたが最後に布団で眠ったのはいつ?

冬の真っ只中、自分の部屋もなく、

食べ物もない状況に放り出された人々の声を年末の三日間、直に聞いた。


年越し派遣村や貧困問題などにも関わり、

安保国会でイラク問題質疑にも力を貸してくれた、

作家の雨宮かりんさんが、水先案内人として、

板橋、池袋、横浜寿町、渋谷、山谷の

越冬現場にアテンドしてくれた。



12月30日、炊き出しで出会ったAさん。


僕と同世代、人の良さが顔ににじみ出る男性。


地方で非正規労働者として暮らしていたが、解雇され、

都会なら仕事があるのでは?と上京。

仕事は見つからず、所持金も尽きた。

その日から路上生活を始めて1ヶ月。


日に日に寒さが厳しくなる頃から始めた路上生活は、

どんなに心細く、絶望的な毎日だっただろう。


Aさんの新居は公園。寝床はベンチ。

テントや寝袋はもちろん、布団、毛布もない。

公園のベンチにただ、タオルを敷き、

持っている服を厚着して眠っていたと言う。

といっても、余りの寒さに眠れるはずもなく、夜の間は歩き続け、

太陽があるうちに眠る生活。

凍死せず、生き続ける為の方法だ。

ホームレスについて、昼間からダラダラ寝やがって、

などの意見も聞かれるが、昼間にしか寝れない理由があるのだ。

炊き出しで雑炊を三回、おかわりしたと言うAさん。

Aさんの一ヶ月ぶりのマトモな食事は、この日の炊き出しだった。

所持金が底を尽き、サバイバルの知識もない。

落ちているお菓子を拾い食いしながら一ヶ月、過ごしたと言う。


生活保護の申請など、

その他手続きをするには役所に行く必要がある。

しかし、今年は一月四日にならなければ役場は開かない。

その間に、凍死や餓死を防ぐ為にも、

それぞれの地域の支援団体や支援者が、

炊き出しや寝床、医療相談や生活相談なども提供しながら、バックアップする。

それだけでなく

夜回りをしながら、食事を配り、必要な人には宿泊所を提供する。

時には、医師が同行する場合も。

既にインフルエンザや動脈瘤など重篤な状態で保護される人もいると言う。


まさに「越冬闘争」


なぜこの様な状況におかれた人々が存在するのか。


あまりに安い賃金と長すぎる労働時間。

この労働問題と合わせて住宅問題が大きな原因である。

それによるしわ寄せは、

自分の部屋を持てない人々をコンスタントに生み出している。


月十万円程度の非正規労働で、

どうやって部屋を借りる為の敷金・礼金を作れるだろうか?

たとえ、敷金・礼金分の蓄えがあったとしても、

ただでさえ安くない家賃に食費、光熱費、通信費などを支払えば、

新たに貯金するお金など残らない。


貯金ゼロ世帯31%。

これが我が国の実態。

仕事で首を切られたり、病気にでもなってしまえば、

その生活は呆気なく、一瞬で崩壊する。

自分で部屋を確保できない人は、

友達の家、二十四時間営業の飲食店、ネットカフェなどを転々としながら生きる、

広義のホームレスにならざるを得ない。



自分の部屋を持ってない状況で、

年末年始の仕事にありつけず、役所は閉まっている為、

生活相談や、医療も受けられない。


現在の所持金では、役所が開く1月4日まで、

ネットカフェにも泊まれない。


年末年始に帰省する友人の家も追い出され、頼れる人もいない。


路上以外、どこに行けばいい?

現在、ガッツリ路上生活を営んでます、と言う方々の数は減っていて、

見た目に判りづらい、発見しづらい状態の「広義のホームレス」が、

増えている、と支援者は言う。


この日の炊き出しは、

池袋にある小さな公園で、ひっそりと行なわれていた。

現場に到着しても、どこでやっているのか、

すぐ発見できなかったくらいだ。



地元の町内会や商店会と折り合いを付けながら毎年、

開催している為、極力迷惑が掛からないようにとの、

支援者の配慮のもと、粛々と行なわれていた。


よくここにたどり着けましたね、とAさんに聞くと、


「人づてに聞いた」、と。

携帯電話は料金が払えず、止まっていたので、

ネットとの繋がりも断たれていた。


現場支援者である「てのはし」 は、

ふとんで年越しプロジェクト」 を通じ、

役所が開く一月四日まで、Aさんに対し、

食事と寝床を提供するシェルター(宿泊施設)「つくろい東京ファンド」 に案内した。



2DK、一部屋6畳づつ、

プライバシーの保たれたアパートの部屋に通されたAさんは、

「ここは天国ですね」とつぶやいた。

一寸先も判らない、冬の路上から解放された瞬間、思わず出た言葉だったのだろう。

もし、「力になりますよ」と近づいて来た者が、

貧困ビジネス目的であれば、生活保護に繋いだあと、

タコ部屋に押し込まれ、食事は毎食カップラーメン、

その上、保護費をむしり取られる、そんな恐れもある。

そんな事例が増加している。


所持金ゼロ、住所不定、唯一の連絡先、携帯も止まっている。

その様な状況で、仕事にありつけるだろうか?



生活を立て直す事は出来るだろうか?


自分の住まいを確保する事は可能だろうか?


路上と施設を行ったり来たり。

その先には、生きる事をやめる選択肢しか、

残らないのではないだろうか?


奇跡的な巡り合わせで、

良心の塊の様な支援者、支援団体に救われたAさんは、

本当に幸運だった。


年末年始のこの時期に、生活困窮者に手を差し伸べる、

公的な施設はほぼ存在しない、といって良い。


国がほったらかしにしている部分を、


民間が自腹や寄付で行なう。


非公式に行政と民間が繋がり、行き先のない、保護を希望する人を行政側からの連絡で、民間が保護。

一人でも多く命を救う気概で動いてる支援者たちは、

断る事はしないだろう。


けど、こんなシステムおかしくないか?


このようなホームレス対策と呼ばれるものは、


リーマンショック以降、基本的に100%国庫負担だった。

しかし、2015年春から施行された、


生活困窮者自立支援法の予算措置で、

国が三分の二、自治体が三分の一、負担となった。


優先順位が低い、と判断されれば、予算も多く付かない。


結果、積極的な取り組みは行なわれない。


24時間対応など、コストが掛かるサービスは提供されない。


しかも、一時生活支援事業は任意事業の為、


「やる・やらない」は、各自治体の判断。


運用は各自治体まかせなので、地域ごとにバラツキが生まれる。


規模を拡大すれば、他地域から人が流入する、など懸念されれば、


「最低限でいいのではないか?」「やらなくていいだろう」

と消極的になるのも当然だ。


何も生み出さない、コスト、と決めつけられた存在に対し、

ギリギリの予算措置で提供される宿泊施設は、

決して心休まる事のない環境だろうと、容易に想像できる。


炊き出しでお話をした当事者の方は、

それらの多くは劣悪な環境で、

大部屋でプライバシーはない。


そうでなかったとしても、薄い板一枚の間仕切りで仕切られた、

非人間的なスペースに身体を横にするだけ。まるで、収容所。


それに加え、そこでの人間関係や揉め事などで、

疲れてしまう位なら路上でいい、と語った。



我が国では住まいの確保よりも、

職業訓練や就労支援などを優先するという考え方が根強く、

それが制度の中心に存在している。


住まいが確保されぬまま、

仕事を得たとしても同じ事の繰り返しになる可能性が高い。


生活困窮者の最終目標が、「自分の住まいを持つ事」

に設定されてしまえば、いつまで経っても、不安定な状態が長引き、

その目標が達成されにくい。


最優先すべきは、「住まいの確保」

欧米での支援の主流は、ハウジングファースト。

まずは住まいを確保する事から始める。


すると、その後の回復する時間(生活再建に向けて)が、

圧倒的に早いと言われている。


我が国は、少なくとも、行政が低所得の若者、高齢者、障がい者に対して、

早急に住宅支援をする必要がある。


これは、ホームレス支援、と言う部分のみに有効と言う訳ではない。


実際、ヨーロッパでは、少子化対策、持続可能な社会作りの為に、

若者に対する住宅支援や、所得保障などで、出生率を上げ、

それを国家戦略の1つとして行う国々が存在し成果を上げている。


内閣質疑・住宅研究・欧州調査の資料




最低賃金引き上げ、教育への負担軽減にならび、住宅問題は、

少子化対策の一丁目一番地でもあるのだが、

それらのホトンドが実施されていない。

どころか、必要とも思っていないようだ。


以前、内閣委員会での質疑で、菅官房長官にこれを問うた時、
「自助・自立」との答弁を頂戴した。

つまり、自己責任で生きろ、と言う事。



★内閣質疑 動画★
官房長官発言部分


フルVer




「持続可能な社会作り」は、国家のメインテーマでなく、

戦略としても存在していない。


その現実逃避に近い無策さにショックを受けた。


一億総活躍、とのたまうなら、少なくとも最低限、

活躍出来る土台作りは国の責務ではないか?


6人に1人が貧困、と言う我が国で、

この国に生きる人々の60%以上が生活が苦しい(平成26年厚生労働省「国民生活基礎調査」) 、


と感じている事を放置して、一億総活躍など、何の意味も無い言葉。


生きているだけで精一杯が大勢の世の中で、

生きる希望も閉ざされた人々が大勢いる中で、この先の超高齢化社会を、

どう支えるつもりだろうか?

社会保障の切り捨てが加速している現在、介護や医療を受けられるのは、

先々、ある程度の財力がある人に絞られても不思議ではない。


切り捨ての未来しか想像できない国に希望も活力も生まれるはずはない。


少子化対策など、先送りにし続けた問題にフォーカスするどころか、

堂々と自己責任論に転嫁する無責任さ。



頑張らないなら、生産性がないなら、生きてる価値はない、

って社会に政治主導で進んでる。

「そんなのあたりまえじゃね?」

そう思うあなたに聞きたい。


これまであなたは何を生み出して、どの様に人様のお役にたって、

どれ位、国に貢献した?

その価値をどれ位の人々が認めている?

それ以外で、あなた自身が、自分は生きていても良いとした根拠は?



こんな馬鹿な質問には答えなくていい。

あなたは、存在するだけで価値がある。

この国を支え合い、社会を構成する重要な存在だ。


それを認めているのが憲法だ。

どんな人でも、人としての尊厳を失わず、

健康で文化的な最低限度の生活を憲法でも保障されている。

それを反故にして、切り捨てを続けているのが最大の問題。


本人の努力でのみ生活を改善するには限界がある。


状況が悪くならないうちに、助けの手を差し伸べられる、

制度が必要なはず。


それを考えないならば、政治が存在する理由や、

税金を払う意味はない。


支え合いの社会の為に税金は支払われ、それを采配する為に、

政治が存在しているのだから。


今と同じ様な生活が、この先も続くと言う前提は、

誰にとっても現実味がない。

それは、ただの願望・妄想の域ではないだろうか?


国は、弱い立場の人々に対しての切り捨てを加速させている。

第二次安倍政権以降の制度の変更だけを見ても、

それはハッキリしている。

政治は、あなたというコストを削減する為の施策に頭を巡らせている。


あなたが現在、数億円もの資産を持ち、

それらを海外に逃がす位の事が既に出来ているなら、

関係のない話かも知れない。


支援の現場に行って、

当事者の方々と話をする度に何人からも頂戴した言葉がある。


「安倍政権を倒してくれ」


不安定な生活で事実上選挙権をも奪われた人々が、安倍政権による、

社会保障の切り捨てや、この国に生きる人々を守る最後の防波堤である憲法の改悪に

怒りを感じている。


1%の人々の為の施策に汗を流す政治に抗う為に、

99%の人々の力を結集させるのが、今。


越冬闘争の現場で、決意を新たにした。


現政権よりも心ある政治集団に政権を交代させ、

有権者が政治家をコントロールし続ける。


行政がしっかりと人々の暮らしをフォローする体制を、

あなたも一緒に作っていく気概を持って欲しい。


でなければ、この国に生きる99%の人々にとって、

過酷な寒さと絶望に震える日は近いのかも知れない。




より詳しい現場の活動が知れる記事
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50 ■無題

1700人程度のサンプル、インターネットによる回答、その結果の一般化限界、サンプリングバイアス等についてどのようにお考えですか?

49 ■自己責任なのは当たり前だと思います

貧乏になったのを社会や政治のせいにするのはおかしい。
一部原因が社会や政治にあったとしても責任は本人にあると思います。
自由があるから責任があるわけで、責任を人に押し付けるということは運命を人に委ねるのと同じようなもの。
自分の行動によって貧乏になったことを忘れないで。
解雇されたとか雇ってもらえないってのはただ単に雇うに値しない人材ってだけで、条件が悪くても働いて自分を磨けばいい。
国の援助は少しは必要だと思うけど、本人たちの努力がなければ意味がないし、後になって広告料の二億円を援助に当てればよかったって言うのはずるい。そもそも少ししか集まらなかったのは国民が寄付をしなかっただけ。
不満や泣き言ばっかりの人の援助で金を浪費するくらいならその金で景気をよくした方がよっぽどいいし根本的な解決にもなる。
っていうか政府が広告出さなくたってデモか何かで注目を集めればいい。
そもそも国民の税金である二億円に対しての感謝があってもいいと思う。
稼ぐ方法なんて無数にあるんだから自分が金を稼げる人になればいいだけ。
自分から何かしようっていう考えはあるんでしょうか?

48 ■無題



山本さん、こんにちは。私はあなたを応援しています。私は4人の子供の子育て中です。子供の未来が良い社会であって欲しいと思っています。でも実際、政治家の言葉が心に入ってきません。正直、長い文章を読む時間もありません。わかりやすいメッセージをお願いしたいです。

47 ■99%の不公平感

 世界のわずか1%の富裕層が、他の99%の労働者の資金を全て合わせた物よりも、多くの資産を持っています。これは例えば、千人の従業員を持つ10人の同族幹部がいて、労働者が一人当たり年に6百万円の純利益を上げているのに、その半分も上前をはねて、3百万円の年俸に下げ、同族幹部で30億円も年に上前をはねているという状態が、世界の現実に近いのです。
 おまけにこの同族幹部はタックスヘイヴンで脱税できるので、税金を払わないようにする為に、ますます上前をはねる様にしてきたからなのです。そして国庫には大穴が空き、タックフヘイヴンを見逃す国税局は、さらに弱い労働者から消費税をまき上げているのです。
 これが世界にはびこる搾取の酷い現状です。

46 ■この度の衆院予算委員会で

先日の衆院予算委員会を見てて驚きました
貧困家庭で満足に食事もとれない子供に
食品を提供してるボランティア団体がいますが、安倍首相は政府から予算は出さずに
民間の寄付でお願いしてる
その寄付を集めるのに政府は2億円の
広告費を投じた
それで集まった寄付金は1千万円弱と答えてました
質問した議員は2億円も広告費にかけるなら、その2億円をボランティア団体に
寄付したらいいじゃないかと追及してましたが、まさにその通りだと思います
安倍内閣は狂ってます
正気の沙汰ではありません
山本太郎氏の昨年言われた
「経団連(経済界)のための政治」です

45 ■なんて世の中だ…

今の自民党政府の政策は小さな政府指向になっている。企業の法人税減税をする一方で、消費税の引き上げや生活保護の切り下げをしている。ましてや、広義のホームレス問題に目を向けたりしない。山本さんには、国会で少しでも、こうした状況を変える活動をお願いします。

44 ■山本さんを支持します

恵まれない人々に光りを当てるのが、政治家の最大の役割のハズ。
それを実践している山本議員は素晴らしい。
これからも、恵まれない人々為の行動をお願いします。

43 ■野党共闘

来る参院選で1人区での野党共闘をやって欲しいです。
山本議員のような立ち位置の議員を沢山当選させ、自公を過半数割れに!

42 ■共に

私も共に頑張ります。
太郎の背中を押せるように!

41 ■大変ですが頑張りつづけて下さい

太郎さんがいなければこの国は崩れるしかないように感じます。
自分の人生をかけて、この国の事、国民の事を考えてくれている事、頼りにさせてもらっています。

ミナミの帝王やサラリーマン金太郎などの漫画でも今の政府に憤りを感じている様ですね。
休息もなく、危険ばかりでしょうが、頑張りつづけて下さい。

40 ■野党共闘!

応援しています!
絶対に実現させましょう。
政治に絶望しかけていました。
でもまだ山本太郎がいる!
期待しています!

39 ■無題

じっくり読ませて頂きました。本当になんとコメントしたらいいのか…。読み終わって言葉を失いました。大晦日、カウントダウンパーティーなどで大騒ぎしている所がある一方で、静かにこういった大晦日を過ごしていらっしゃる方々がいる事もきちんと考えないといけない、と思いました。はっきりと言いたい。オリンピックなどに使うお金があるならば、なぜ、困っている人たちを助けない!?

38 ■がんばっていますね

高く評価いたします、日本の政治家としていつまでも存在してほしい、ありがとうございます。

37 ■生活困窮者の救済こそ最大の政治課題

山本さんお疲れ様です。
日本の年間平均自殺者は減少したと言われていますが、それでも2万人もの方々がこの世を儚んで去っていってしまっています。
その原因は今も昔も変わらず、貧困、挫折、失業だと認識しています。
こういった方々を放っておいてはいけませんよね。
アベノミクスによって多くの路頭に迷った方々の救済を真剣に考えている山本さんに賛同します。
私も色々考えていきたいと想います。
ありがとうございます。

36 ■内容にとても共感しました。

国が支出するためのモノやお金を作り上げているのは国民の皆さんなのに、国の政治家の軽い考えで切り捨てられて苦しい思いをする人々がいるって事を知り、正直、政治に対してガッカリしましたね

これではもしかすると、国の収支のバランスがさらに悪くなり、国の借金が増え、税金等が増え国民の収支のバランスも悪化し、生活困窮者がさらに増える事になりかねないですよね。酷ければ国単位で経営破綻という事も。。。。?

外国との信頼関係に力を入れるのはこれもとても良い事なのですが、国民の皆さんの事についてももっと慎重に考えて欲しいですよ。

外国の方々を日本に招き入れた時にガッカリさせないで「日本はいい国!」「日本大好き」って感じさせるためにも。。

表面だけじゃ、いつかボロが出る。内面も良くしないとです。

政治家の皆さんはもっと国民をよく見て、山本さんのように国民の話を聞いて、もっともっともっと慎重に考えて欲しいと思います。

お忙しい中、実際に行動に移し、話を聞いて、考えてくださった山本議員は国民の味方です(^-^)

35 ■応援してます

本当にどんどんこの国は変な方向に進んでいってる気がします

先進国で社会保障が低くて、貧窮してる国はそうそうないのではないでしょうか。

いう事が二転三転してる今の政府は
弱者はあっさり切り捨て、都合の悪い事には蓋をして国民を欺き気付いた時にはどこぞの独裁国家みたいになってしまうんではないかと危惧もしています。

賃金もろくに上がらずまた消費税も上がるこの状況で果たしてどうなってしまうんでしょうか

いろいろ言う人はいますが何でもかんでも今の政権のいう事や決めた事は受け入れて何の声も上げないでいると本当に大変な状況に成ってしまう気もします
太郎さんみたいにおかしい事はおかしいと言えて弱者の立場になってNOと言える政治家は必要だと思うのでこれからも是非負けないで今の現状を少しでも変えられるよう期待しています

34 ■国民を幸せにする日本に!

何年も前に上野公園で、黒味がかった服の、多分ホームレスの人々がおよそ100人以上、多ければ200人位で炊き出しの列を作っていたのを見て驚きました。
西欧の旅行者と思われるカップルがそれを横目で見て、少し笑っていました。経済大国日本の状態にあきれているのだと瞬間、恥じた覚えがあります。
山本議員のブログ報告にある現在の事態に対して、安倍内閣は人間味ある想像を巡らさず、対応もしていない様子ですね。
日本に長年記者として滞在したオランダの人が10年以上前に国民を幸せにしない国ニッポンという趣旨の本を書いて帰国しました。読んでその通りと同感しました。
このことが少子化その他の根本原因と思っています。これでは日本の将来に期待が持てません。背景として、事実よりも現行法規(必ずしも憲法精神を反映していないような法規の文章)を優先する伝統!があるではないでしょうか。
我々市民・納税者の意見を政治に反映する政治にしなければと思います。憲法精神を活かして、国民を幸せにする国にしましょう。

33 ■99%の人々の力を結集させるのが、今。

まったくその通りです。
頑張りましょう。

32 ■読むほどに言葉を失うけれど、頑張ってコメントします

過酷労働で低賃金なのに、
「勝ち組」とか「負け組み」とか、
とことん見栄の競争を煽り立てるから、
具の入ってない食生活をしていても、
恋愛すらできない懐であっても、
誰も何も言い出せないまま、
ここまで国が来てしまったんでしょう。

だけど今は違うよ。
みんな堂々と言い出せるところまでもう来てるからね(o'-^)b

31 ■無題

年末年始 炊き出し お疲れ様でした!! これからも 一般国民の生活のために どうぞ 頑張って下さいね!! 1%の人達が 恐れている恐怖映画は[オーメン]と[ゾンビ]だと思っています[暴露]と[大衆蜂起]です!! これからも 真実を ドンドン 伝えて下さいね!!

\(≧∇≦)/

30 ■こんばんはo(^-^)o

安倍政権 …打倒! 親が死んでも…葬式代がなく 家に放置 また一家心中のニュースを見ます。
日本を変えてください!山本議員に期待していますo(^-^)o

29 ■無題

現場の声を直接耳にし、それを議員としての仕事に反映していくことを望みます。私は今、議員の中で何もしなかった方々より現場を知った太郎さんにしか出来ないことが増え、一歩リードしたように見えますよ。
これをパフォーマンスと見る方も居るでしょうが人間が1億2000万もいればそれだけ色々な意見も生まれます。
私はパフォーマンスとも思ってますが、現場を知ることって凄く大切だと思います。これをパフォーマンスという評価で終わらせるのか、そこで得た情報から更に何をしていく必要があるのか太郎さんの今後の評価が分かれる節目かもしれませんね。
それと現場が恐縮して本音で語らないかもしれません。本当に必要な情報を引き出せているのか、という点も難しいかもしれませんね。言うと迷惑になるから大丈夫と言ったりするものです。
行ったことに対する評価は一生ついて周りますからね、安保法案の時に行った「牛歩」なんて私も一生忘れないと思いますから。今回の件をどう生かすかで今後の評価も動くと思います。
私なんかが言わなくてもわかってるとは思いますけどね^^;長々と申し訳ございませんでした。
20代の若僧より

28 ■希望

腐った政治家や官僚の悪事、後を絶たないイジメ、流行る鬱病、放射能、、、(書ききれません)、、
もうこの国には明るい未来は期待できないのだと気持ちが埋没する度に、山本さんの活動や言論に触れては心を動かされ、気持ちを立て直しております。

いつも弱者の立場に立っておられ、堂々と意見され、本当に素晴らしい。

山本さんは政治家を超えた日本人の代表です。

こういう方がいらっしゃるのだから、まだ日本は大丈夫だと励まされます。まずは日々の小さなことに慈愛を持って接したい。。

選挙では期待をしております。頑張りましょう!!いつもありがとうございます!m(__)m

27 ■無題

今年は、既存の政党に投票しないと思ってたが、生活の党か野党の新党に1票入れて良い気がする…でも、多角的に物事を見ないと…政治って難しい。

26 ■無題

山本太郎さん、あなたの「人間の存在自体に価値がある」という考え方にすごく共感します‼

私はあなたを決して裏切らない想いからずっと応援させて頂きます

25 ■応援しています

山本太郎さん、本当に頭が下がります。
先日Twitterで、ゴム手袋をはめて炊き出しの支度をしている貴方のお姿の写真を見ました。
太郎さんのように立場のあるお方がこのような活動をしてくださるのは大変意義深いことだと思います。安倍には決して真似できないでしょう。
私も先日初めて山谷に支援物資を送り、炊き出しのお手伝いをしてきました。これからも続けていく所存です。
一緒に頑張りましょう。

24 ■おはようございます

マイナンバーになったいま
更に働きにくい世の中になりましたね
そうゆう方達はマイナンバーないと大変ですよね
管理される世の中
国民も国からしたら子供です
国民とは国の子供達
民があってこその国
子供がいやがることをする国になってしまいました
とても残念です

23 ■一歩歩んだ自立農業へ向けて

嘘かホントか、ホントか嘘か。

情報に振り回され、日々さ迷い歩く。

ひょっとすると、誰もがそういう経験をしなければならない可能性がある。

シェルターは大変良かったと思います。
ただ、聞くところによると(無論ガセもあるでしょうが、ある地方都市の話で)

1、怖くてシェルターに入れない
2、シェルターでいじめられた
3、シェルターになじめない

などの声が飛んでくることがあります。

ただ、一歩まず踏み出すしかない。
そして、もう一つ、そこから先のコースは、生活保護と就職なのですが、提案したいです。

就農という道を。

実は耕作放棄をした農地や空き家が全国にあります。
政府も統計を出しているくらいです。うまくマッチできればよいのですが。
無論、軌道に乗るまでは、生活保護は当然です。
でも、何もない人の就農は出来ない。でも、組織力があるならそういう道もあるのかな・・・と。

第2次産業、第3次産業のパイが減ってきている点もあるためですね。

・・・ある提案でした。要らんことを言いました。信じる道を頑張ってほしいと願います。

22 ■無題

派遣で役所で働いていました。ホームレスの方が住所設定しに、毎日のように来ました。話していると、人生が波瀾万丈で、味のある方が多かったです。まだ20代の方もいました。

みな、団体に保護されて、住所設定に来ているのですが、「働いて通帳作って、貯金すんだ」と言ってる方は良いのですが、「部屋はベニヤ板でしきられて、せまい。そこに押し込まれている。カギは南京錠。保険証はまとめ役が預かっている。下手なことしたら怒られる」と言ってた方がいて、どんな環境なのかと心配になりました。

21 ■無題

雨宮処凛さんの「生きさせろ!」には、長い春秋に富み、夢も希望もあるはずの若者たちや働きざかりの、本来なら社会や企業の中核を担うはずの壮年の人たちが過酷な労働条件や処遇によって搾取され、心と身体を蝕まれて使い捨てにされている実態がビビッドに描き出されていますが、そんなことをやっていて、日本という国にも、日本人の社会にも未来なんてあるはずがないと強く思います。

いまや、非正規労働者は2000万人に達しようかという趨勢を示しており、また、いわゆる正社員であっても過酷な長期間労働と低廉な実質賃金に甘んじている人は少なくないでしょう。これらの人たちには、不公平感や怨み、憎悪といった感情がマグマのように鬱積しているのだろうと思います。しかし、おそらく、彼らの多くは、自らが置かれた状況がどのようにしてもたらされ、だれの利益となっているのかについて正確を持たないでしょう。だれを責めていいのかわからないから、自分を責めるしかないという人も少なくないでしょう。彼らの声なき声を聴き、彼らの抱く思いに共感と理解を示し、彼らの声なき声を代弁する政治家が現れれば、侮れない政治勢力を形成できるのではないでしょうか?山本さんには、ぜひご尽力いただきたいものと思います。

20 ■日本がかわいそうだと思う理由

世の中がどんどん悪くなる中で、悲しくなる事の方が多いのですが、太郎さんのポジティブな活動を拝見し、心から応援しています。

私はオーストラリアに住んでいるのですが、日本の貧困の問題は、最低賃金にあると思います。こちらでは、最低賃金は、2200円ほど。安くありません。そうすると、雇用主がアルバイトを雇うなら、正社員を雇おうとします。働く方も、2200円で割りが合わない仕事ならば、辞めます。そして違う仕事をすればいい。会社の退職金はありません。なので、老後は国が面倒を見てくれます。なので、一つの会社に縛られることはありません。

こちらの人を見ていて、同じ会社に何十年勤める人は多くありません。いくつになっても好きな仕事を選ぶことができます。年齢による仕事の募集は差別ですから、年齢、性別、出身国、肌の色は、履歴書には記入しなくていいのです。

私は40代ですが、この仕事をいくつになっても自由に選べるという(アルバイトも含めて)とても幸せな事だと思っています。子供の頃は、いい会社に入って一生同じ仕事、が幸せのような事を言われてきました。会社や仕事場に新しい風も吹いてこないし、汚職も起こります。

日本人に仕事を選べる自由(他の国にはある)があったら、人生一度きりだから、もっと幸せになるのになあ、と思います。


19 ■無題

やっぱり日本って貧困なんですね。
先進国っていうわりに中身が発展途上国のようです‥

18 ■山本太郎議員だけが希望!!

山本太郎議員のおっしゃるとおりです。
新年から、重い話でしたが、ありがとうございました。

今年も、山本太郎さんだけを希望に、自分のできることを一つ一つやっていきます。

今年は、野党共闘させて、野党連合に参院選でなんとしても勝たせないといけません。
がんばります!!

17 ■山谷

山本さん、FBから辿って参りました。

山谷、炊き出し応援、ご苦労さまでした。
わが町の川崎市役所は、年末年始、教育文化会館の一部を路上生活者に提供。蒲団にお弁当三食(^-^)

住まいの確保が、なんとかならんのかと思います。

16 ■無題

「国の豊かさとは?」、を考えさせてくれる「教示」であると感じました。

15 ■無題

よく書いて、教えてくれました❗
ありがとう。
おカラダに充分気をつけてくださいね!
応援しています。

14 ■読ませていただきました。

本当はあれこれ書きたいのですがボキャブラリーが乏しいので短めに失礼します。

山本太郎さんの活動に興味津々です。
お身体にお気をつけて、これからも誰にでもわかりやすいお話をお願いします。応援してます!

6才と1才の2児の母より

13 ■無題

こんばんは
ツイッターで知り
読みました
「あなたは、存在するだけで価値がある」
良い言葉です
もう少し頑張ってみようかなと思いました
ありがとうございます

12 ■ありがとうございます。


泣けて文字が歪みました。

自分の無知を恥じます。
まだまだ勉強しなければいけない。

山本さん多忙の中、ブログありがとうございました。

11 ■ ご高齢者の貧困に苦しむ割合

すみません、先ほどの投稿、記述に足りない部分ががありました。 ご高齢者の9割が、貧困にくるしむ、と書きましたが、これは今のままの制度でいくと、現在40代の方々が、定年したあとの貧困率予想であり、
正しい表現としては
”今のままでは、ご高齢者の9割が貧困に苦しむ事態となる でした。
現状としては
日本の65歳以上の相対的貧困率(125万円以下で生活している)は、22%であり
65歳以上の方で「生活が苦しい」と感じておられる方は58・8%でした。太郎さんを見習い、丁寧な調査と、正確な表現を心がけます。大変申し訳ありませんでした。

10 ■お体をお大事にしてください。

太郎さんのストレートな文を読んで、
温かな気持ちが伝わってきました。
涙が出てきました。
民衆の心によりそってくれる太郎さん、
応援しています。
どうか、身体に気をつけて。
見守っています。
御髪もしっかり生えますように♫

9 ■無題

これがいまの日本の現実なんですね。
自分だって決して余裕などない。その小さな稼ぎから自動的に抜き取られている税金。生活に困窮している人のためならば、払った税金は無駄ではない。しかしこれらが、金持ち権力者の勝手な使い道に消えているのなら…。
太郎さんの行動や言葉を信じて、それを生きる糧にしている人たちはたくさんいます。これからも頑張ってください!

8 ■すべての人が愛を感じられる社会を

とても多忙ななか、一番大変な状況にある人々の声を聞いていただいてありがとうございます。誰もが明日は路上に追いやられるかもしれない状況を変えていきたいです。本当にいつも質問、行動、活動をありがとうございます。若者が奨学金の借金に縛られ女性も身を切るような切実な状況に追い込まれ、過労死寸前な労働者の方々9割のご高齢者が貧困に追いやられる。そんな人々から一円でも多く絞りとることしか頭にない政治を変えなければ。

7 ■希望の光です

多くの友人にも太郎君の事を伝えています。まだ 誤解があるようなので「しっかり彼の取り組みを追跡し、自分の目で確かめて判断して欲しい。」と・・・。
本当に今一番応援したい議員さんです。共に頑張ります。自分に出来ることはやって行きます。還暦を迎えた主婦です。

6 ■無題

ますます弱者に厳しい国になってきましたね。ホームレスと言われる人たちの現状も、色々と形態が変わってきているというのが分かりました。厳しいですね。

5 ■無題

はじめましてm(__)m

FBでこのブログの存在を知り読ませて頂きました

山本さんは「本物の皆の代表」だと思います

自分は、国会、市町村にいる議員さん達は要するに「皆を代表して発言、行動をさせて下さい」と選挙に出て選ばれた方々だと思うんです。。。なのに何故に偉ぶるのか?何故に威張るのか?。。。そしたら何故に自分達は議員(皆の代表)になったのか?もう本心から説明できる議員さんはほとんどいないと思います。。。もはや「皆の代表」の意味を履き違えてる、履き違えさせられるからだと。。。

。。。本当の意味をハッキリ解りやすく、ずっと叫び、行動してる議員さんがいました。。。

体に気を付けて、負けないで下さい

応援してます。。。


4 ■奇跡

人が生きるために本当には必要なものは、繋がりだと思っています。自分じゃない誰かが困っていたら手を差し伸べられる、そういう生き方がしたいと思い、今自分の人生を見つめ直しています。出来るかどうかではなく、今この瞬間に最善を見出し少しでも力になりたい。そう思います。

3 ■身体あってのモノだね

太郎さん 
仲間内でこう呼ばせて頂いています.
今年も、持続可能エネルギーで頑張って下さい。遠くフランスの空から応援しています。
 あなたの行動やコメントが多くの人に感染していっています。スゴく嬉しいことです。
ともかく、健康専一になさってください。
 私達も出来る事をやり続けます。

2 ■伝わります

一人でも多くの人に読んでもらえるように拡散します。

1 ■ご苦労様です。

弱者に寄り添う貴方こそ真の政治家です。
涙を堪えながら記事を読ませて頂きました。
まともに年越しが出来ない国民が多数いるなか、安倍はゴルフ三昧、その上、番記者を集めて国費で豪華な忘年会を開いていました。
安倍政権は絶対に許せません。
野党結束し、是が非でも安倍政権を倒してください。我々「オリーブの木構想を支援する会」は貴方たちを応援しています。

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