社民党の連立政権離脱を受け、夏の参院選新潟選挙区(改選数2)で同党が公認を決めていた現職の近藤正道氏(63)が1日、無所属で出馬する意向を固めた。

 新潟市内で記者団に「立ち位置について、大きな山は越えつつある。あとは三宅坂(社民党本部)が一番の難問になる」と述べ、党本部と最終調整する方針を示した。

 党政審会長代理を務める近藤氏は、連立政権での実績をアピールする戦略を打ち出していたことから、離脱に最後まで反対。離脱決定後の31日、「一連の流れが崩れた。支援者が納得出来る新たな立ち位置を考える必要がある。無所属も選択肢の一つ」としていた。 新潟選挙区で民主党は、2人区では例外的に現職の田中直紀氏(69)のみを擁立。連合新潟は田中、近藤両氏の推薦を決定していたが、連合新潟幹部は「近藤氏が社民のまま出馬した場合は、推薦を続けられるか不透明」としている。

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