研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。


テーマ:
自分研究所。

これはおそらくどこにも存在していない研究所です。

もう6年ほど前になると思うのですが、

PHP研究所の月刊誌(『ほんとうの時代』か『21』)

を見ていたら、

「自分研究所」という文字を見て、

はっとしました。

そうだ、みんな自分研究所の所長なんだって気づきました。

以来、忘れられない研究所となっています。

62億の人がいたら、

62億の研究所が生まれるかもしれない。

そんなことを思ったきっかけが

その記事だったようです。

××研究所。

その××に何か自分のテーマを入れて

取り組んでほしいなあ。

そうそう、テーマ(theme)って

「the」と「me」なんですよ。

2005.1.31

研究所★研究所
塩見 直紀

●半農半X研究所(京都・綾部)
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
  お土産(ミッション系のことば)ついてます・・・
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雪の多い国では、

雪を克服することが生きていくうえで

重要な課題だったし、いまもそうです。

時代は変わって、

あの雪を逆手にとって、利用しちゃえという

「利雪」という考え方も生まれて、いい感じです。

雪だけでなくて、砂漠もそうです。

そして、雨も意識転換の対象。

今日の研究所は

東京の「雨水リサイクル研究所」です。

雨水タンクとか、雨をいかに利用するか

知恵を絞る時代。

雨水リサイクル研究所は

雨水再利用など環境をテーマに活動されています。

研究所の名前の前につく言葉。

ほんとうにみんな個性的ですね。

なぜかなあ。

「自分のテーマ」と「研究所」のW検索して

出なかったら、設立のチャンスです。

2005.1.30

研究所★研究所
塩見 直紀

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僕が住んでいるお隣の京都府加佐郡大江町には、

「日本の鬼の交流博物館」があります。

ここは鬼伝説で有名なところで

鬼をテーマにしたまちづくりで有名。

その博物館内に

「鬼文化研究所」があります。

鬼文化研究所をつくると新聞で知ったとき、

これはいいなあって思いました。

最高のテーマです。

見えるもの中心社会において、

見えないものを感じるチカラが

ますます大事になってくる時代だから。

レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」や

宮崎駿さんの映画に通じるものがあります。

鬼文化研究所。

これは最高の研究所です。

2005.1.29
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塩見 直紀

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まず今日はなぜ研究所に関心をもつようになったのかについて。

つれあいの実家である山口県下関市を歩いていたら

「腹話術研究所」と書かれた看板に出会いました。

ぼくはそこで動けなくなったのです。

この地球にはすごい研究所があるんだと感動したのです。

以来、ぼくは研究所ということばに目がないのでした。

気がつけば、たくさんの研究所のデータ。

そして、ある日、「研究所の研究」というテーマが生まれたのです。

それにしても腹話術研究所とはなんて無限の可能性をもった

深いテーマなんだろう。

ぼくはやはり思うのです。

自分のテーマを追い求める人はみんな研究所を

つくってほしいと。

60億人いたら、60億の研究所がある。

そんなすてきな地球にしたいのです。

地球は1つの研究所である、か。

2005.1.28

研究所★研究所
塩見 直紀

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1日1つの研究所を書いていきながら、研究所とは何か。

なぜ、人は研究所をつくるのか。

なぜ人はそれをテーマにするのかを探していこうと思い、

今日は2つめの研究所紹介です。

1000日で1000の研究所、めざします。

さてさて、今日の研究所は

石見銀山生活文化研究所です。

研究所長は松場登美さん。

石見銀山を変えたヒトです。

この研究所を知ったのは

ちょうど休刊号となったとある雑誌です。

人に貸しているところなので、本の名前は?なのですが

石見銀山のことがカラー数ページですてきに

紹介されていました。

ぼくがいつか行ってみたいところです。

松場さんはファッションデザイナーで、

この綾部の近くの和田山でも展示会があり、

ぼくも行ったことがあります。

とにかくこの石見銀山生活文化研究所には

とってもひかれるのです。

最後に松場さんのことばを添えますね。

「この町には一生かかっても飽きない素材がある」。

小さなまちだけど、意識が変われば、日常に美を発見したら

輝く素材がいっぱい。

すてきなことばですね。

2005.1.27

研究所★研究所
塩見 直紀

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毎日、1つの研究所を紹介していこうと思っています。

さてさて、記念すべき1号目の研究所は

特定非営利活動法人 全日本まちおこし研究所さまです。
http://www.machi-ken.net

京都市にある全日本まちおこし研究所は、

清水さん、土岡さんのお二人が

メルマガなどを通じて、まちづくりの成功事例や

アイデアをいっぱい送ってくださいます。

ぼくもまちづくりにかかわっているので

大いに学ばせています。

それにしても人はなぜ、それを研究テーマとするのかなあ。

それを知りたくて、研究所に出会う旅を続けます。

明日はどんな研究所に出会えるかな。

2005.1.26

研究所★研究所
塩見 直紀

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はじめまして!

研究所★研究所の塩見直紀です。

子どもの頃は、切手やペナント、ミニカーといった「モノ」を
コレクションしていたけれど、

いまのボクのコレクション(ボクコレ)しているものは
ことばだなあ。

パソコンにある「コレクション」という名のホルダーをあけて、
以下のように並べてみたら、また見えてくるものがありました。

以下は、ぼくのコレクションです。

・エックスが浮かんでくるワークショップのためのキーワード
(例 人生年表、肩書き、屋号、検索語・・・)

・エックスフルな21世紀的肩書き
(例 天職発見コーチ=丸永みらいさん、働き方研究家=西村佳哲さん・・・)

・里山系のことば
(例 センス・オブ・ワンダー・・・)
 ※里山ねっと・あやべのHPで公開

・エックス系のことば
(例 成功者は思いを5分ごとに確認する・・・)
 ※「ポストスクール」でミッションサポート

・風系のことば
(例 風ヲ蔵シ、水ヲ得ル・・・)

・種子系のことば
(例 思想は種子なり、脳髄は田地なり・・・)
 ※「たねっと」のHPで公開

・a and b なことば
(例 love and peace、simple and basic)

・××研究所(研究所研究所)
(例 腹話術研究所、ユニバーサルデザイン総合研究所、川喜田研究所、名和昆虫研究所・・・)

・××起業
(例 週末起業、情報起業・・・)

・××生活
(例 天然生活、1万円生活・・・)

・××スタイル(ライフスタイル)
(例 湘南スタイル、HOHOKOスタイル・・・)

・××力
(例 コメント力、里山力、悩む力、新しい力・・・)

・新概念
(例 シンボリックアナリスト、PT、インディペンデント・コントラクター・・・)

・ボクコンセプト
(例 使命多様性、スローレボリューション・・・)

・精神的なお土産
(例 丸岡町「日本一短い「母」への手紙 一筆啓上」、高野山「写経用紙」・・・)

・時代を変えた歴史的キーワード
(例 佐幕、倒幕、尊皇攘夷、文明開化・・・)

・「法則系」本のタイトル
(例 法則、方法、コツ、神髄・・・)

などなど。

まだタイトルをつけていないから見えていないけれど、
コレクションしているものが他にもあるかもです。

ホルダー内でバラバラだったものを
こうして並べてきたら、浮かんできました。

人はなぜそれをコレクションするのか。

おもしろいですね。

コレクションはエックスのヒント。

さてさて、今日は研究所★研究所の設立日です。

2005年1月25日。

新しいすてきなことが起こりますように。

ありがとう!

研究所★研究所
塩見 直紀

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