研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

ミッションあふれる日本のスモール研究所を研究・紹介する

「研究所★研究所(けんきゅうしょけんきゅうしょ」です。


1人ひとりが自分のテーマを深めながら、社会をすてきに変革していく

「1人1研究所時代」を模索していくブログです。


あなたならどんなテーマの研究所を創りますか?

世界で1つの研究所、創りましょう!


塩見直紀(半農半X研究所)

http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/

今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、


軽井沢でクマなどの保護と
被害防除に取り組んでおられる 南正人さんの
「ワイルドライフコミュニティ研究所」(NO.0215)です。


昨夏、ぼくもお世話になりました
ジャパンフォーサステナビリティの講座で
南さんが登壇、プロフィールが載っていました。


動物社会生態学、特にニホンジカの行動生態学がご専門で
宮城県の離島で150頭の野生シカに名前をつけ、
19年も観察を続けておられるそうです。


(株)星野リゾート入社し、
エコツアー・環境教育部門ピッキオの責任者、
(株)ピッキオ代表を経て、


2008年、ワイルドライフコミュニティ研究所を
設立されました。


ワイルドライフコミュニティ。


まだまだ知らない世界がこの宇宙には
いっぱいです。


1人1研究所とこの宇宙と。


テーマは星の数ほどあるのです。


2009.02.09 研究所★研究所 塩見直紀
<a href="http://www.towanoe.jp/xseed/ " target="_blank">塩見直紀ホームページ</a>

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テーマ:

今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、


石田紀郎さんの
「市民環境研究所」(NO.0214)です。


1970年代から環境調査を手がけ、
2003年に京都大学を定年退官された石田先生が
中心になって設立された研究所です。


環境問題に関する調査、研究、政策提言をおこなっておられます。


2009年2月23日、京都市内でおこなわれる
シンポジウムで先生の基調講演を拝聴できますこと
楽しみにしております。


1人1研究所の時代。


スローダウンしつつ、ミッションに励む。


そんな時代がいまなのだと最近、ますますそう感じています。


久しぶりの更新でした。


みなさま、お待たせしてすみません!


<a href="http://www13.plala.or.jp/npo-pie/index.html " target="_blank">市民環境研究所詳細</a>


2009.01.29 研究所★研究所 塩見直紀
<a href="http://www.towanoe.jp/xseed/ " target="_blank">塩見直紀ホームページ</a>

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今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、

三重県の橋本力男さんの
「堆肥育土研究所」(NO.0213)です。

橋本力男さんは
有機栽培の野菜作り、土作りで有名な方で
有機野菜の生産・販売、
たい肥の生産販売、
たい肥づくりの指導、
視察見学の対応など、
ミッションにお忙しいようです。
堆肥育土の研究。
すてきなテーマですね。
中国ギョウザ事件が契機となり、
この国がよい方向に向かえばと思います。
2008.03.24 研究所★研究所 塩見直紀
<a href="http://www.towanoe.jp/xseed/ " target="_blank">塩見直紀ホームページ</a>
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今日、「研究所★研究所」がご紹介する研究所は、

「ピープルズ・プラン研究所」(NO.0212)です。
http://www.jca.apc.org/ppsg/whatispp.html

ピープルズ・プラン研究所は
20世紀の世界がゆきついた「持続不可能」な状況への
オルタナテイブを探求する開かれたグループです。
(1998年6月に設立)
地球規模の環境破壊、
資本主義による国内外の貧富の拡大、
国際政治経済軍事権力の集中、
被差別集団の権利拡大に対する反動、
政治的無力感の蔓延など、
個人の努力だけでは変えることのできない
現在の社会の圧力に絶望しない力をつけよう
ピープルズ・プラン研究所はそこから出発します。
世界各地ですでに始まっている
オルタナティブな社会システムをつくりだす闘いと相互に作用し合い、
社会変革をめざす20世紀の運動をふりかえり、
既存のカテゴリーを問い直し、
新しい理論と思想を生み出すための知的作業、
研究・普及・ネットワーク活動を、
研究者と運動者の協力で進めます。

ピープルズ・プラン研究所が生み出される
オルタナティブ。

新しい理論と思想。

注目したいです。

2008.03.14 研究所★研究所 塩見直紀
http://www.towanoe.jp/xseed/
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「研究所★研究所」として、こんな仮説を持っています。
それは
大学を定年退官された先生も
NPO法人等の研究所をどんどんつくるだろう
という仮説です。
ぼくのビジョンである「1人1研究所国家構想」は
実現に向かっているのかも。
さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、
京都大学名誉教授の内藤正明さんが代表の
NPO法人「循環共生社会システム研究所」(NO.0211)です。
以下はホームページの情報です。
循環共生社会システム研究所は
持続可能で真に豊かな社会の実現を目的とした、
研究者・技術者とそれを支える市民によるNPO法人で

思想・技術・社会システムにわたる総合的視点と
現場に即した調査分析を基本に、
各地自治体・研究機関や団体と共に、
研究およびその成果の普及等を行っています。

***

我々は後世に何を遺すのか。
金か事業か思想か。
内藤先生は循環共生社会を贈ろうとされているのですね。
2007.10.05 研究所★研究所 塩見直紀
http://www.towanoe.jp/xseed/
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2007年2月から
半農半Xデザインスクール(XDS)を始めました。
少しオーバーだけど、
この時代に対する僕なりの答えがこのXDSです。
参加条件は半農半Xスタイルを模索していること、
拙著『半農半Xという生き方』を読んでくださっていること。

毎月、1泊2日の予定で開催していて、
すてきな仲間と出会えます。
7月のXDSに参加してくださった方が
すてきな研究所を紹介くださいました。
まだまだ知らない研究所がこの世にあることが
とってもうれしいです。
XDSに参加してくださった方も
またすてきな研究所を立ち上げてくださるような予感です。

さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、大阪の田中文樹さんの
「こころの使い方研究所」(NO.0210)です。
http://kokotsuka.net/
こころの使い方。
要はこころの使い方なんだってことなのですね。
こころは使い方次第ですごいチカラを発揮するのに
まだ活かしきっていなくて、もったいない!
こころの使い方が変わると日本が世界が変わる!
すてきなミッションの研究所です。
メルマガもあります。
http://blog.mag2.com/m/log/0000231842/
これからも注目したい研究所です!

2007.06.18 研究所★研究所 塩見直紀
http://mavi-ch.com/xseed/
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この夏、京都の舞鶴で「第21回自治体学会」が開催されます。
お誘いをいただき、参加させていただく予定なのですが、
07年6月2日、魅力的な講師が舞鶴に参集され、
プレフォーラムがあります。
こうしたことが可能なのは舞鶴というまちに、
仕掛け人がおられるからなのですが、
舞鶴、かなりおもしろくなっていってます。

さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、

プレフォーラムで登壇される
地域プランナー・原昭夫さん主宰の

「自治体まちづくり研究所」(NO.0209)です。

原さんは東京都庁、名護市役所(沖縄県)、
世田谷区役所(東京都)で都市計画、建築、
都市デザイン、住宅、まちづくり等に従事され、
07年3月まで、千葉大学(工学部・都市環境システム学科)の
客員教授でした。
また、一級建築士であります。
著書(共著)は、

『都市デザインと空間演出』(学陽書房)、
『あなたのまちをデザインする61の方法』(日本コンサルタントグループ)、
『風景デザイン』(学芸出版社)、
『都市計画の地方分権』(学芸出版社)
などなど。
これからますます自治体格差が出てくる時代です。
自治体に誰がいるのか。
住民の質も大事ですが、
先をゆける人が自治体に何人いるかって
まだまだ、重要なことのようです。

『あなたのまちをデザインする61の方法』。

読んでみたいです!

2007.05.10 研究所★研究所 塩見直紀
http://mavi-ch.com/xseed/
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07年3月17日、あやべボランティア総合センター
が「ボランティアフォーラム」を開催。
チラシを見ていたら、なんとすてきな研究所の方が
講演されます!

さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、

「住民流福祉総合研究所」(NO.0208)です。
代表は木原孝久さん。
「住民流福祉総合研究所」を創設、
30数年にわたり住民流の福祉のあり方を追い求めておられます。
現在、「住民の支え合いマップ作り」や
住民流福祉のまちづくり等を推進・普及中です。
主な著書は
「わかるふくしの発想」 (ぶどう社)
「わたくし流・ボランティアのすすめ」 (中央法規出版)
「サラリーマンのボランティア入門」 (日経連)
「銭形平次はボランティアだった」 (筒井書房)
「足尾町の住民に学ぶ-住民主体の福祉の町づくりの手法」 (筒井書房)
「住民流福祉活動・虎の巻」 (筒井書房)
「老人クラブ加入促進マニュアル」 (全国老人クラブ連合会)
など多数です。

官流ではなく、住民流。
研究所名にミッションは込められていますね。
故郷・綾部で講演を拝聴でき、光栄です。

2007.03.15 研究所★研究所 塩見直紀
http://mavi-ch.com/xseed/
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朝日新聞の土曜日版「be」を見ていたら、
作家・向田邦子さんの特集がありました。
子ども時代を鹿児島で過ごしたとのこと。
読み進めていたら、なんと
すてきな研究所に出合うことができました。
研究所を追いかけていたら、
ちゃんと目に飛び込んでくるのですね。
さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、NPO法人の
「かごしま文化研究所」(NO.0207)です。
地名+文化+研究所。
地名の数だけ、文化研究所がある!
すてきなことですね。
2007.03.10 研究所★研究所 塩見直紀
http://mavi-ch.com/xseed/

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森林から新しいビジネスを生み出すためには。
おもしろいテーマですね。
最近、インターネットで出合った研究所が
気になっています。
さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、伊藤栄一さんが代表の

「森のなりわい研究所」(NO.0206)です。

森のなりわい。
すてきなネーミングですね。
この「研究所★研究所」ではいろんな研究所を
紹介しているのですが、
いま気づいたのは

山・森・木系の研究所が
意外と多いのではないかということ。
そんな視点から世界を見てみると
何かが見えてくるかもです。
2007.03.08 研究所★研究所 塩見直紀
http://mavi-ch.com/xseed/
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