年頭の辞2018

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なのはフェイトはやて「新年あけましておめでとうございます」

フェイト「2年ぶりの新年の挨拶だね」

なのは「今年は去年よりも動きが活発になると思うので、どうか宜しくお願いします」

はやて「またコミケで『遥かなる近代』出さなあかんしね」

フェイト「はやて、今年の展望の前に、去年の反省をしなきゃ」

なのは「そうだね。去年は、写経屋的には活動と研鑽の再開って感じになったよね」

はやて「去年前半は全然動きがあらへんだけど、夏コミに『遥かなる近代』第1号を出すあたりから急にいろいろ動き始めたんやよね」

フェイト「新しく史料も集めて読み始めているしね」

なのは「現時点ではあんまり表に出せないことが多いんだけど――いつ出せるかもわからないんだけどね――、これまで積み重ねてきた写経の功徳が急に顕現してきて、いろいろ回り始めたってとこかな」

はやて「終戦直後の朝鮮人送還について、先行研究や文献は少なくないんやけど、俯瞰的に見ようとしとるモンは細かい史料を網羅できてへん、細かいところを精査しようとしているモンは他の史料との比較がいまいちできてへん、っちゅう感触を持つようになったらしいね」

フェイト「となると、今年はそのへんを重点的に見ていくつもりなんだね?」

なのは「うん。それと関連して最近のエントリーでよく触れている徴用の話もね」

はやて「あらら、知らん間に今年の抱負まで言うてもおとるでw」

フェイト「え?本当だw あとは『遥かなる近代』第2号の課題だね」

なのは「そうだね、鴟河浦事件についての金九の調書か、東郷平八郎が李舜臣を賞賛したという言説の検証を取り上げるつもりなんだけど、終戦直後の朝鮮人送還や徴用関係で、これまでに分かった流れをまとめ直すとか、細かい史料の紹介精査でもいいかなって思い始めてるんだよね…」

はやて「何はともあれ、今年は活発な活動と更新が期待できそうやね」

なのはフェイトはやて「そういうわけで、今年も宜しくお願いいたします」