早稲田合格塾ブログ『読むだけ早大受験対策』

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全国の受験生の皆さんこんにちは。

比良です。 比良寛朗です。


今日はそろそろ始めないといけない論述の話です。

早稲田大学では社会科で論述が課されることを忘れていませんか?



インプットが復習のみにまわり、アウトプットをどんどん行って日々、演習に励む皆さんだからこその今の時期からなのです。逆に今より早い時期にやっていてもどうにもならなかったものでもあります。



日本史

政経・商学部→戦後史論述(商学部は30字から40字程度)(政経は本格的)


ともに戦後史論述なのでここに絞って対策をしてください。


世界史

政経・法・商学部→論述(昨年から政経で120字ほど・法が200~250字・商が100字以内)


*世界史の論述は各国史的な見方で出題分野を絞れたら良かったのだが、近現代からの出題ということ以外ではアメリカ・ロシア・西欧諸国・中国・アフリカと幅広いため、時代は絞れてもさらなる絞り込みはさすがに危険となりそうである。


たとえば商学部世界史などは2012年まではアメリカ出題であったが、2013年以降はワールドワイドにはみ出してきた。だが、他の正誤ではアメリカ好き、そして学部の特徴か、経済的な分野での出題は好きなようでアメリカに関しては今後も特別、演習量は確保するべき。


法学部はまさに東大の滑り止めを欲しがっているのか、字数はガチンコ且つ、範囲の絞れない出題をしてきている。あえていうなら、やや中国とアメリカが好きかな?という程度。2012年だけは近現代でなく17世紀からの出題だったことはやはり意地悪だった。


政経学部は2014年より論述出題開始となる。



日本史選択の方はだいぶ絞れるので、まだできなくもないところですが、世界史選択の方はこれはまたへヴィーなものです。近現代と一言に言っても、世界の歴史ですからね。横軸が実に広い。これはもう、政経・法・商を受験される方は真剣に国立受験者並みに論述と四つに組んでいく覚悟が必要になります。

日本史・世界史ともにここの配点はかなり高いです。



そこで早稲田合格塾では論述対策を以下のように指示します。

①論述用の参考書を1冊だけ仕上げる。年内は何度も繰り返す。

(旺文社ノートを使っている受講生は各見開きの下部の論述にも目を通しておく。問題例と解答例をストックしておこう)

今まではインプットの復習がバイブル本&1問1答のみだったと思いますが論述学習は歴史の理解を促してくれます。理解の伴った暗記。効果的なインプット復習にもなるアウトプットができますので、実は論述学習は単なる論述問題対策に非ずです。



②12月の冬期講習にて過去問をガッツリ解説します。センター以降は復習とそれぞれの範囲に絞ったさらなる練習を行う。



受講生各位、以下の本を始めておいてください。

本書の特徴など次のブログで紹介いたします。

http://ameblo.jp/wasegogo/entry-11941557515.html


今やらないと間に合わなくなります。頑張っていきましょう。たくさん吟味した結果、なぜ、この2冊を選んだかの話もいたします。とにかくこ論述が必要な方はれを始めてください。




・日本史選択者→日本史論述演習141(代々木ライブラリー)


・世界史選択者→世界史B論述問題が面白いほど解ける本(中経出版)




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