世界の裏側ニュース

日本であまり報道されていなさそうなニュースで、おもしろい視点の英語の記事を翻訳した記事がメインです。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ (・∀・)


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アメリカの政治家ジャック・リンドブラードが、パリのシャルリエブドでの殺戮は「アメリカとモサド」がイスラエルのネタニヤフの権力を保つために行ったと主張


Paris attacks: US politician Jack Lindblad claims Charlie Hebdo killings were by 'US and Mossad' to keep Israel's Netanyahu in power


1月15日【Independent】http://www.independent.co.uk/news/world/europe/paris-attacks-us-politician-jack-lindblad-claims-charlie-hebdo-killings-were-by-us-and-mossad-to-keep-israels-netanyahu-in-power-9979696.html


アメリカの上院議員候補者が、先週パリで起こった残虐な攻撃の背後にある隠された理由について彼が信じている説について発言した。彼はこの殺戮はテロリストによるものではなく、アメリカとモサド(イスラエルの諜報機関)がイスラエルの現首相の権力を維持する目的で行ったと考えているとのこと。

クアシ兄弟およびアメディ・クリバリは、集団でパリ市内での3回に渡る衝撃的な攻撃の間に17人を射殺しているが、プレスTV(イランの国営放送)とのインタビューに対し、ロサンゼルス市議会のグリーン党所属のジャック・リンブラード氏は、これは彼らの過激な宗教上の信念によるものではなく、アメリカ政府およびモサドからの命令を受けて実行したものであると主張している。

リンブラード氏はさらに、今回の血なまぐさい攻撃は、ヨーロッパを「(ベンジャミン)ネタニヤフの言いなり」のままに維持し、イスラエル首相である彼の権力を確かなものにすることを目的に編成されたものであると信じていると付け加えている。

彼はさらに、ジャーナリスト11人および警察官1人が殺害された攻撃の間、シャルリエブドの事務所の外に残されたクアシ兄弟の逃亡用の車はモサドの工作員によって意図的に残されたもので、現場に残された一人のテロリストのパスポートも「911事件と全く同じで、故意に」残されたものであると主張し、この痕跡を「偽旗作戦」のものとしている。

その後、ISIS(イスラム国)の過激派集団はパリの攻撃を賞賛し、同様の事件がもっと起こるだろうと警告する動画を公開。その後、「アラビア半島のアル=カイーダ(AQAP)」が今回の攻撃は同集団によるものであると公表している。

フランスの警察は、「テロリズムを賛美した」件で54人を逮捕している。


アメリカ政府がテロ行為を支援、あるいは政府への反対意見を根絶する目的でアメリカ市民のプライバシーの権利を蹂躙しているとリンドブラード氏が主張したのは以前にもあった。

昨年、同氏はアメリカ当局が自らの利益のために紛争の「両側に資金を提供」しており、FBIによる監視手段は、アメリカ市民をコントロールし、あらゆる形式の革命が起こらないように作られたものであると主張している。

彼はさらに、パリの攻撃はアメリカ政府の仕業である可能性があるという今週のロシアの新聞によるアメリカ主導の陰謀を示唆するコメントを続けている。

ロシアの新聞、コムソモールスカヤ・プラウダ紙は今週、「アメリカ人がパリのテロ攻撃を計画的に実施したのか?」というヘッドライン記事を打ち出し、今回の殺害の背後にアメリカ政府がいることを示唆するような内容の複数のインタビューを報道している。

うち一人は、今回の攻撃はフランスのフランソワ・オランド大統領が、ロシアに対して現在行われている経済制裁に対する考え方を揺らがせたことに対する復讐であったと示唆している。

この攻撃に団結して反対する目的で行われたパリでの行進に世界の政治リーダーらが50人押しかけた翌日、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領はこの攻撃の責任は「西側」にあると非難し、明らかに「二枚舌」であると主張している。

「イスラム教徒として、私たちはテロ行為あるいは大虐殺に味方したことは一度もありません。人種差別、兵とスピーチ、そしてイスラム恐怖症がこれらの大虐殺の背後に潜んでいます」

「犯罪者が誰かは明らかです。フランス人がこの大虐殺を企て、イスラム教徒が非難されているのです」とトルコの大統領は今週、主張している。











(翻訳終了)


****


【コメント】


この事件が起きてから、

・エジプトやパキスタンでは同事件を批判するイスラム教徒がデモを起こし、フランスの国旗を燃やしたり


(写真 RTより パキスタンでのデモの様子)


・イギリスでは「ホワイト・パワー」のスローガンを叫びながらアジア人男性をナイフで攻撃する事件が起こり、

・イギリスでは反ユダヤ主義が高まっているにもかかわらず
、数千単位のフランスのユダヤ人がイギリスに移住し始めたり、

・ベルギーではテロリストの容疑者14名が逮捕されたり

・フランスでは警備のためとして一万人の兵士が配備され、

・イギリスでは「テロリスト対策」として、通信データの検閲を認める法案をキャメロン首相が提案したりなど、

どんどんと世界がおかしな方向に向かっているようです。


パリの攻撃が偽旗であったとする説は多数出ており、各人が推測するその背後の理由は様々のようですが、私はこのようにパリ攻撃を理由とした「警察国家」「分断統治」「監視国家」への動きが気になります。












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