世界の裏側ニュース

日本であまり報道されていなさそうなニュースで、おもしろい視点の英語の記事を翻訳した記事がメインです。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ (・∀・)


テーマ:


人間が他人からエネルギーを吸い取ることができるのは、植物と同じ
(People Can Draw Energy From Other People The Same Way Plants Do)」

3月11日【the mind unleashed 】 http://themindunleashed.org/2014/03/people-can-draw-energy-people-way-plants.html より翻訳



ドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チームが、革新的な発見を行った。植物は、代替のエネルギー源として他の植物からエネルギーを吸い取るというのである。

この発見により、最終的には、バイオエネルギーの将来に大きな影響を与え、人間も他人から植物と同様にエネルギーを吸収することを証明する証拠が提示される可能性がある。


医学博士であるOlaf Kruse教授の研究チームが初めて、緑藻クラミドモナスという植物は、光合成を行うだけでなく、他の植物からもエネルギーを吸収することを正式に発表した。

名高いジャーナル誌、Natureが発行しているオンライン・ジャーナルNature Communications 上に、この研究結果が公表されている。


花は成長するために水と光を必要とするが、これは人間も同じである。私たちの肉体はスポンジのようなもので、周りの環境を吸収している。


Olivia Bader-Lee医学博士(心理学者・エネルギーヒーラー):

「エネルギーや感情がミックスされた特定のグループ設定の中で、居心地の悪さを感じる人が一部いるのは、まさにこれが原因なのです」


植物は、二酸化炭素や水、光で光合成を行う。Olaf Kruse教授とそのチームは一連の実験を行い、その中で緑藻の一種で顕微鏡でしか見えない小さな緑藻クラミドモナスを培養。そしてエネルギーが不足した場合、この単細胞の植物は、代わりに近隣のセルロースからエネルギーを吸収する様子が観察された。


この緑藻は、セルロースを「消化」し、より小さな糖成分に分解させる酵素(いわゆるセルロース酵素)を分泌する。それから細胞に運び込まれ、エネルギー源として変換され、緑藻は成長することができる。


Olaf Kruse教授:

「植物がこのような行動を取ることが確認されたのは、これが初めてのことです。

緑藻がセルロースを消化するなど、これまでのすべての教科書で教えられていたことと矛盾しています。私たちが見た現象は、植物が植物を食べていたのだといっても過言ではないでしょう」


現在のところ、科学者らはこのメカニズムが他の種類の緑藻でも確認できるか研究中である。前述の発見は、そうではないかと示唆している。


Olivia Bader-Lee医学博士:

数年の間にエネルギーに関する研究がもっと進歩すれば、最終的にはこの原理が人間の場合にも適用されるかどうか、確認することができるようになるでしょう。

人体は植物と非常によく似ています。感情の状態を満たすために必要なエネルギーを吸収し、感情の誘因によって異なりますが、基本的にこれによって細胞にエネルギーを与えたり、あるいはコルチゾールが上昇し代謝作用で細胞を分解したりします。 


Bader-Lee博士によると、バイオ・エネルギーの学術現場は今、これまで以上に発達しており、植物や動物の世界に関する研究によって、エネルギーの形而上学者らが理解していることだ。

つまり、人間も植物と同様に、エネルギーを移動させるだけという単純さでお互いを癒しあうことが可能であるということが、もうすぐ翻訳され、実証されるだろう。


Bader-Lee博士:「人間は、他の人間や動物、また自然なものであれば何でも通して、吸収し癒すことができます。自然の中にいると、気持ちが高揚し、元気になる人が多いのは、それが理由なのです


人のエネルギーを開放する一方で、自分の空間を清浄にし、エネルギーの枯渇を避けるための5つの方法は、次の通りだ。



冷静さと、地に足を付けた状態を保つ:
もしあなたが、ご自分の精神的な自己(ご自分の分析家やエゴの代わりに)に集中していたら、あなたの空間に何かが入ってきた場合はすぐに感知することができるでしょう。
もしあなたが完全に地に足のついた人であれば、あなたが意図する通りに他人のエネルギーや感情をあなたのグラウンディング・コードに解放させることができるようになります。


無抵抗の状態になる:
抵抗するものは固執して離れません。もし、特定の個人やグループで、一緒にいると居心地が悪いグループや人があるかもしれませんが、その場合は自分を守る方法として抵抗の状態に入らないで下さい。そうすれば外部のエネルギーがあなたの空間の中に固執することになるだけだからです。

ご自分の体がガラスや水のように透明で無色になるところを想像して下さい。そうすれば、もし誰かが無効化を投げかけてきた場合も、それはあなたを突き抜けていくことでしょう。


自分の個人的なオーラ空間を持つ:
私達のそれぞれの身体の周りには、エネルギーのオーラがあります。もし自分でその個人的な空間を所有していなければ、外部からのエネルギーに対して弱くなります。ご自分の個人的空間を持つために、ご自分のオーラの境界線に意識的になりましょう(身体全体の上下を含めた表面から腕一本分の長さです)。


自分のエネルギーを清浄にする:
金色はバイブレーション(振動)の高い色ですので、外部からのエネルギーを清め出すのに便利です。ご自分のオーラの頂上部(頭から数十cm上)から金色のシャワーのノズルがあって、それが開くところを想像してみて下さい。そして、その清浄な金色のエネルギーがあなたのオーラや身体の空間を流れ通っていきます。そしてグラウンディングを下に放ちます。
すぐに、清浄でリフレッシュした気分になるでしょう。


自分のエネルギーを呼び戻す:
私達の自分の空間に自分のエネルギーがある場合は、他のエネルギーが入ってくるための場所が少なくなります。しかし、他の人や物に集中をすると、たまに自分のエネルギーを周りに拡散させるkとおもあります。

頭から数十cm離れたところに、清浄な金色の太陽のイメージをします。そしてその太陽が磁石で、自分のエネルギーをすべて呼び戻させて下さい(そして、それが金色のエネルギーで清められます)。

そしてそれをあなたのオーラの頭頂部から、ご自分の身体の空間に流し下ろします。あなたのエネルギーはご自分の個人的な空間に戻ってきます。




著者(Michael Forrester)について:スピリチャル・カウンセラーで、日本やカナダ、アメリカの企業などでやる気を起こさせる後援者として活動中。


参照:
ginigrey.com
nature.com
communication-sensible.com

クレジット: PreventDisease











(翻訳終了)


*****

【コメント】

最近、「エネルギー・ヴァンパイヤ」についての記事を読んでおもしろいなと思っていたのですが、以前に翻訳したきりになっていたこの記事を思いだしたのでアップしてみました。


以前は「精神世界(スピリチュアル)」と言われていた、目に見えないて再現の難しい事象については科学の範疇外扱いにされがちでしたが、このような研究が進めば、もっとそのような分野の謎も解明されていくのでしょう。


たとえば昔、コペルニクスが「動いているのは宇宙じゃなく、地球の方なんだ」と主張した時代は、「何を意味のわからんことを言ってるんだ、お前は!」的な扱いも受けたことでしょうが、今では当たり前のことになっています。科学の常識という内容も時代とともに変わっていくのでしょう。





また、エネルギー・ヴァンパイヤのお話を読んで思い出したのが、「聖なる預言」のコントロール・ドラマの部分でした。


こちらのブログに、コントロール・ドラマの説明がありましたのでご紹介させていただきます。



一番最初の人間関係の基本となる親子関係において、特にこのドラマが問題になるということで、子供に接する時は気をつけたいものです。








*****


幸せの種を見つけよう!様】「聖なる予言」(2)

http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2004/09/post_1.html


人は育ってきた家庭環境によって、他人からエネルギーを奪う癖を持っている。攻撃的にむりやり人の注意を自分に向けさせるか、受身的に人の同情や好奇心に働きかけて注意を引くかする方法があり、それは大きくわけて脅迫者、尋問者、被害者、傍観者 のドラマに分けられます。

***********************


「尋問者」は他人からエネルギーを得るために、批判的になる。誤りを見つけ出すという特定の目的をもって、尋問しては他人の世界に介入する。誤りを見つけ批判する。その戦略が成功すると、批判された人はドラマに引きこまれる。尋問者のまわりいると、自分のことが急に気になり、言動に注意を払い、間違った事をして尋問者に見付からないように気をつける。批判されないように行動しがちになり、自分のエネルギーが吸い取られ「自分」が失われるが、それは相手がどう思うかによって、自分自身を判断しているから。

「被害者(犠牲者)」は、同情をひくことによって譲歩と注目を勝ち取ろうとする。自分に起きたひどい出来事を話し、いかにも相手に責任があるように匂わせ、もし助けてくれなければひどい出来事はずっと続くと訴える、受身的なレベルで他人をコントロールする人。「被害者」と一緒にいると、何の理由もないのに罪悪感を感じ、自信を失い、この人の為に十分尽くしていないのだと思う程に追い込まれてしまう。

「傍観者」はよそよそしく、無関心で、あいまいな返事しかしない。何か理由があって自分のことを人に知られたくない場合と違い、相手がこの人は話をしたくないのだ、と結論を出して他に注意を移してしまうと、戻って来ては自分との会話に引き戻すために何か言い出す。自分の方にエネルギーを取り込むために、心の中でドラマを作り、自分の内にひきこもり、神秘的で謎めいてみせる。誰かがこのドラマにひっぱりこまれて、何が起こっているかを探り出してくれないかと待ち望むが、はっきりしないので、相手は本当の気持ちをわかろうと大変な苦労をし、傍観者にかかりきりになる。長い間相手を引きつけ、困らせておけばおくほど、傍観者はエネルギーを沢山受け取る。

「脅迫者」は相手を言葉や暴力で脅し、脅された人は、何か悪い事が起こるのではないかと恐れて、「脅迫者」に注意を払わざるを得なくなる。その結果「脅迫者」にエネルギーを相手に与えてしまう。

場合によって使い分ける人もいるが、誰もがこの4つの型のどれか支配的なドラマを1つ持っていて、それは子供時代に家族に対してどれが1番効果的だったかによって決まる。

自分のドラマがわかると、無意識的な行動から抜け出す事が出来て、ずっと自由になれる。つまり、その家族に生まれた霊的な理由がわかり、自分が本当は何者なのかが明らかになり始める。

私たちは大体において、他人から自分の行動や癖について、いろいろ文句を言われ続けているが、自分をだめにする癖や思い込みを、客観的に見て、手放して行かなければならない。問題の根本的な原因に焦点をあて、知的理解をおこしたものを見ることが必要である。そうすることで初めて、外的原因に左右されない安らぎが得られる。

(以上「聖なる予言」(P200~208)「聖なるビジョン」(P85~101)より抜粋要約)



(引用終了)

*****


疲れたら、ゆっくり休んだりおいしいものを食べたり、または森や海、山などに行ってできるだけゆっくりとして、リチャージするのがシンプルで一番かと思いますが♪


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