いつもの時期

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いつもの時期が来てました。

そう。。。

いつもの「あの」季節ですΣ(・ω・;|||


最近の私は忙しくて、ネット徘徊もぼちぼちでした。


知り合いでも何人か合格された方がいらっしゃいました。

おめでとうございます。


やっぱり嬉しいものですね。

これからの活躍をお祈りしてます。



で、久しぶりにブログ書いてみた私ですが、とりあえず生きてます。

4月から部署が変更になり死にそうになりながら働いてます。

「税」に関係ある部署なので頑張ってますよ。


既に「税理士」となった友人とは違う形だけど、知識としては有効活用してます。


ではでは(*´∀`*)

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先週の金曜日に税理士試験の合格発表がされましたね。



官報合格された方のところには直接コメントに行きましたが、

科目合格され方、ここでお祝いのコメントとさせていただきます。



合格おめでとうございます。



私の受験時代からの友人も官報に名前がありました。

U君、おめでとう♪




残念な結果に終わった方、合格を勝ち取った人と自分との差をよく考えてみて下さい。

私は、アルファベットを手にした時に納得できないことはありませんでした。

(あれ?合格しちゃった?ってことはありますけどww)


もちろん、直前期まで頑張っていても、緊張して本試験でとんでもない失敗することもあるかもしれない。

体調がすぐれず、実力が出せないこともある。


でも、私はダメだった時にはそれなりの理由があった。

自分なりに納得できた。




もし、今年いっぱいは、のんびりしよう・・・

なんて思っているとアッという間に差をつけられてしまいます。

12月9日以降の1時間も直前期の1時間も同じ1時間

直前期に慌てないためにも、今からコツコツが大事だと思っています。




ええ、偉そうなことを言ってる私とて最後の最後まで直前期に慌ててましたけどね(笑)

経験談として参考にしてくださませ(´∀`●)

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今日、FP技能検定みたいですね。

お友達がFP2級を受けるのですが、税理士の子なので大丈夫でしょう( ´∀`)


さてさて、今年の2月に受検したFP1級編

やっと設問Ⅱまできた(;´Д`)ノ



問題編はこれで終わりです。

少しでも参考になれば幸いです☆





ACT6 ~ 設問2(不動産) ~

※私が受検した地区での場合になります。





注意注意

模範解答がない上に、記憶が不鮮明なので参考程度に留めてください





事 例


依頼人:年金生活者(夫婦健在)



・相続人は配偶者+子供4人(たしか・・・)
・日本旧家の家に現在住んでいる
・この家屋は依頼者の父親から相続で10年前に譲りうけたもの
・しかし、広い庭や家の管理が大変になりデイサービス付きのマンションへの引越しを検討している
・ゆとりある(楽な?)生活がしたい
・不動産会社から、現在住んでいる土地を売却して欲しいと打診
・このことについて子供たちに相談したところ、次男がこの家屋部分について、自分が経営しているレストランの店舗として貸して欲しい
・借りる場合、相続税対策のことも考慮して使用貸借ではなく正式な賃貸借契約を結んでもよい
・不動産会社は、もし次男が家屋部分を取得したいと言っているのなら、残りの土地部分だけでもいいといっている
(残りの土地は半分ほどあり、それでも不動産会社は活用価値はあるとのこと)
・依頼者は可能な限り次男の要望を叶えたい
・依頼者は今回のケースで譲渡所得がどうなるのか
・次男が言っている「相続税対策」のために賃貸借契約を結ぶとはどういうことか
・家屋+土地の売却についてどうしたらいいのか





質問① 他に依頼者から確認することはないか


*私の回答*

子供たちに相談したとあるが、子供たちはどう思っているのか
次男が家屋部分を賃貸借契約することに、他の子供たちはどう思っているのか
家屋部分を次男に賃貸借し、残りの部分のみを売却した場合の価額はいくらなの
年金を月どのくらい貰っているのか
不動産会社が提示してる価額は妥当か




質問② 譲渡所得税はどのようになるか


*私の回答*

取得日は、相続で取得した場合は被相続人の取得日を引き継ぐ
今回は相続があった日が10年前なので、どちらにしても譲渡所得の区分は長期
通常税率は所得税15%、住民税5%
長期所有の住宅となり軽減税率は所得税10%、住民税4%
特別控除が適用されること
譲渡損失がでた場合の取扱い
買換え資産の取扱い
併用適用の有無




質問③ 相続税対策になるとはどのようなことか


*私の回答*

使用貸借のままだと、相続税評価額は自用地価額、賃貸借契約の場合は貸家建付地となり評価減



試験官 「相続があった時に使用貸借と賃貸借契約とで他に何が違いますか?」
『・・・(絶句)』



↓しどろもどろで、回答

ちゃんと契約を交わしていたら、立ち退きの際に問題になるのでは・・・?




質問③-2 この案件についてどうしたらいいですか?


*私の回答*

依頼者は可能な限り次男の要望の応えたいと思っているので、他の子供たちの意見も聞き
家屋の部分を以外を売却する方向で検討
ただし、それにより住み替えたと考えているケアハウスへ買換えが困難な場合は再度検討
依頼者の意思を尊重しながら進めていく




質問④ FPとして他の専門家に確認すべきことはどのようなことか


*私の回答*

譲渡所得の計算については税理士
不動産の評価については不動産鑑定士


試験官 「他にはありませんか?」


『・・・(汗汗)』


↓これを回答

境界線が不明確の場合は、土地家屋調査士に依頼





次回で最後です。

最終的な感想など書いて〆


To be continued

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今回と次回は実際の設問内容から私が答えてた内容を書いてみます。



が!

時間が経過してしまっているので、記憶は怪しいです。

一応、受検してすぐに下書きに落としていたのですが・・・




ACT5 ~ 設問Ⅰ(相続・事業承継) ~

※私が受検した地区での場合になります。





注意注意

模範解答がない上に、記憶が不鮮明なので参考程度に留めてください




事 例

依頼人:会社経営者(60歳以上だったハズ)


・会社が保有してる不動産については、含み益があるものと遊休不動産とがある
・会社に対して、貸付金が3千万ある
・会社規模は中会社
・依頼者はこの貸付金について今後どうすればいいか悩んでいる
・会社が保有している現金預金は5千万
・過去から積み上げてきた内部留保で、債務超過ではないが、現在は利益が減少傾向にある
・奥さんを亡くしている
・家族中は良好
・現在は一人暮らしだが、将来は長男夫婦と同居を希望
・会社を長男が継ぐことに長女は賛成
・依頼者が保有している財産(流動性のもの)では相続税を支払うことが困難
・会社の株式は依頼者、長男、長女が保有



大まかにこんなカンジだったと思います。
サイトにUPされるのかなって思ってたのですが・・・過去問としてはUPされないのですね。
うーーもしかしたら、細かい設定や金額は間違ってるかもです。
本当、参考程度にとどめて下さい。



実際の問題はもっといっぱい書いてあったのですが、ポイントとしてはこんなカンジ




質問① この事例での問題点は?


*私の回答*

現在はまだ欠損は出ていないが、収益が先細り状態とのことなので会社の収支状況の見直し
遊休不動産の活用
事業承継を考えているが、これに関しては長女も賛成
家族仲はよいので相続でもめることはなさそう
納税資金不足
物納も検討
株価の評価が高い
(不動産に含み益があるので、おそらく純資産価額方式による評価は高い)



質問② 会社に対する貸付金についてはどうすればよいか?


*私の回答*

デット エクイティ スワップ
貸付金を資本に振替えればいい。



ここで、貸付金を資本に振り返る提案をしたのです、イマイチな反応だったんですよね・・・

試験官の人も「あ、そうですね」

ってくらいで話し進まなかったし



質問③ 事業承継をどのようにしていけばよいか?


*私の回答*

民法の特例の活用


試験官 「株式を長男がすべて取得した場合、他の財産をどのように分けますか?」
『・・・?』


↓で、これを回答
他の財産は長女が取得する
ただし、株が保有財産の過半数以上占めているので1/2にはならない



試験官 「どうしたらいいですか?」


↓これを回答
事業承継については長女は賛成しているので、遺留分でもめることはない



試験官 「その遺留分についてなにありませんか?」
『!!』


↓慌ててこれを回答
民法の特例を説明



質問④ FPが順守すべき倫理感は?


*私の回答*

顧客利益の優先

守秘義務

説明義務

インフォームド・コンセント



To be continued


GWの狭間に普通に仕事に行って

なんか妙に疲れた(-。-;)


しかも帰り間際に仕事が舞い込んできて・・・

イラッとしてしまった。

この土日はのんびり部屋の掃除でもしてよーーと




ACT4 ~ 面接の様子 ~

※私が受検した地区での場合になります。



これは市販の参考書にも書いてあるように、面接官は2人
(設問2の時は、もう一人若い人がいたけど・・・)


一人が質問をする人
もう一人が採点をする人だと思います。


ちらっと見えた感じでは、3(or5)段階評価っぽい採点表を持っていました。

試験の進み方をしては、問題用紙の右半分に書いている問題文と同じことを聞かれます。
順番も同じだったと思います。


それと、もし分からないことを聞かれたり、想定外のことを聞かれて返答に困っていると助け舟を出してくれます。
なんとか答えを導き出す方向へ誘導してくれるのです。




面接でのポイントは参考書にも書いてますが


・黙らない

・一方的に話さない

・間違ったことは言わない

・もし、分からないことがあっても知っていることは説明し「詳細については持ち帰り後日返答させて頂きます」と言う




ホント、これに尽きるんだと思います。




私の場合
設問1では、「他にはありませんか?」
とか、「この場合、○○ですよね?」
などと、聞いてくれて答えを引き出そうとしてくれました。


設問2では、完全に想定外のことを聞かれたのですが
「○○ですよね。そうしたら、△△の場合と違いますよね?」
こんなカンジで助け船を出してくれました。



To be continued