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             世界図書街プロジェクト ~ 知のアンコール

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                              *

               「かつて知が奪われたカンボジアの地に、世界知を」

                         というコンセプトのもと、

                プノンペン郊外に広大な世界図書街をつくります。

                              *

               古代から途絶えることなく連綿と流れてきた叡智、


            その想いがつめられた世界中の書物を街に託して再編集します。
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Thu, October 01, 2015

世界図書街 二十六

テーマ:世界図書街プロジェクト
今しかできないプロジェクト、ご一緒しませんか。






プノンペン世界図書街プロジェクト
本のソムリエ高草カズと申します。





え~、人生すべて運でのりきっているチーム橋姫の皆さまは、今朝もおつきあいいただき、ありがとうございます。






今日もたまたまを必然に変えてまいりましょう。








******************************************





【なぜか、つながる】





当初、私は(株)橋姫をプノンペンで起業してがんばろうとおもっていたのですが、





実は今、おかげさまで日本にも(株)橋姫グループが2社できまして、計3社の代表取締役をさせていただいております。




これだけやらせていただくと、世界図書街の基盤がつくりやすくなります。




で、




なんでこんなに最短でついていることばかり起こるのかなと、ジッと観察していると、




やはりこれは(株)橋姫社員あるいはスタッフがすごい才能を持っているんですね。












昨日も朝一番に、




「北海道のすごい人脈にあわせるから!」





と急きょ11時に来てとメールがはいると、





うちの役員はなぜか北海道でどうすごい方なのかまったくわからないのに、





足軽にいってしまうんです♪






そのあとにもすぐ打ち合わせがはいっていたので、





普通はこういうのいかないの(笑)。





で、いってみたら、






実際は上海で和食店を15店舗経営している方だったと(笑)

















いいですか。




朝一番の当日午前中アポ&北海道じゃなくて上海だった





というわけのわからない偶然を簡単につかまえて





今度は上海ともビジネスができてしまいそうな





仕事のマッチングぶりを運んできてくれるわけです。





なんか前にもこんな感じで、




カンボジアに行くことになったなと、




半分ワクワク&半分警戒しているのですけれど、





とにかくわけがわからないのに、つながる。





これは人見知りの私には絶対にできない技で、





この私が天地ひっくり返ってもできないことを、





うちのスタッフは全員やすやすと持ってきてくださるんです。






はは~ん、これが世界図書街に必要だよと






松岡正剛校長に教えていただいた






たまたまを必然にしてしまう自由





というやつかと考えているわけですが、





本当にありがたい限りで、私は感謝しています。






こんなことが日常茶飯事に、





カンボジアと日本で起こるものですから、





鈍感な私もさすがに氣がつきはじめまして、ああ、






物事には「たまたま」っちゅうのが必要なのだな






とわかった次第です。















先日も






「(株)橋姫さんの来年の今頃は本当に楽しみだね」






と言ってくだっさった人がいるのですが、





そのときどうやって成功したんですか?と訊かれたら、




やはり「たまたまです」としか答えようがありません。






そもそもたまたま高校教師をやめて、





たまたまカンボジア、





そして個人的にはキューバで(株)チェ・橋姫っちゅ~のをつくりたかったのに、





なぜかたまたま上海。








え~、まったく社長のマーケティングが反映されないひどい話ですが





本当にありがたい限りです。






皆さまとも、






またたまたま繋がれたら、






そのときはわけのわからない流れに巻き込みま~す。







本日もよろしくお願い致します。







それでは。










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2022年2月22日までに、カンボジアのあらゆる人が、
自分の書斎を持ち、読書する光景が見たいと、
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高草カズ 拝







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Wed, August 19, 2015

世界図書街 二十五

テーマ:世界図書街プロジェクト
今しかできないプロジェクト、ご一緒しませんか。プノンペン世界図書街プロジェクト本のソムリエ高草カズと申します。





イメージしてみてください。






書物という概念でつながった広大な街を。








本をめくると、目次があるように、







本棚にも、目次が必要であり、







そして、図書街にも目次が必要となります。






では、図書街の目次がどのように作られるかと申しあげますと、これは図書街の住民であろうとおもうのです。







はじめに書物ありきで人が集まるのではなく、はじめに人がおいでて、その人の読書癖から本が集まるのではないでしょうか。







家が本棚であると同時に、本棚が家。







このような図書街をイメージして、現在、街のデザインをしております。







ところで、人がどのような本を人間の財産として選ぶのかを考えたとき、それは「言葉」と「所作」になるだろうと私は視ています。






思考は大概、母語で考え、その思考が好む本を選択します。






また、意外と思考に影響を与えているのが、潜在所作と私が云っているものです(こちらは別の機会に)が、やはり日頃の所作も本選びに関わっているだろうとおもうのです。






このようなわけで、世界図書街の第一歩となる訓練センターで私ども(株)橋姫は今日も言葉と所作の教育をさせていただいております。






氣をつけ、礼!(笑)






今日はこの辺で。







ではまた。










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Tue, August 18, 2015

世界図書街 二十四

テーマ:世界図書街プロジェクト
今しかできないプロジェクト、ご一緒しませんか。
プノンペン世界図書街プロジェクト司書高草カズと申します。





イメージしてみてください。





書物という概念でつながった広大な街を、否、広大無辺な国家を。






こう言ってみたものの、私はここ半世紀で、国家という枠組みはいらなくなるだろうと私は考えております。





逆に、私は国家なる単位というのはなくなっても大丈夫だろうけれども、書物なる知はなくしてはまずいとおもうのです。






日本でこのような話をすると、リアクションとして多いのが、活動は素晴らしいけれど、そんなのは国家に任せておけばいいじゃない?というものになります。






正直、カチンときますが(笑)、笑顔で「そうですね」とこたえるようにしております。






そして、私はこれがウルトラマンのせいだと、勝手に責任を押し付けているわけです。






何が言いたいのかというと、日本人のヒーロー像には公務員が多いのに対し、欧米人のヒーロー像には民間が多いのです。






私はアメリカ嫌いですが、この点は大好き♪






例えば、バッドマンにしろアイアンマンにしろ、自分で事業をまわし、使命を果たしている形になります。






対照的に、ウルトラマンのバックについている地球防衛軍は、よく知りませんが、どうも国家的な匂いがしてなりません。





つまり、ウルトラマンの1シュワッチにかかる経費は、税金からでているという可能性が高いのではないでしょうか(笑)?







別に細かいことを語りたいのではなく、







大きなことこそ、自分らでやろうよ!







と私は声をかけていきたいのです。






昭和の時代から考えれば、スマホなんて相当にアイアンマンに近い小型コンピューターです。






ちなみに、覚えていらっしゃらないかもしれませんが、今から十年前は一部の方しかスマホは手にしていませんでした。






この超加速的な時代の流れ。





もはや、ひとりひとりが国家。





自分たちで、たしかなことができる時代へと突入したのだとおもいます。






あなたの理想、形にできますよ音譜






今日はこの辺で。







ではまた。










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