おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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12月9日
京都の旅4日目 最終日

 もう京都で10日位過ごしているような気分です。 
ホテルが京都駅近く必ず,京都駅に戻るので、京都駅構内もだいぶ分かるようになった。


  最終日は紅葉の名所東福寺 と稲荷神社の総本社 の伏見稲荷を拝観

東福寺
紅葉が今盛


 
白い塀に生える紅葉
京都は冷え込みが強いので紅葉も真っ赤になる。我が家と同じ紅葉でも
色が違う

 
三門
 
落葉も見事 !     落ち葉がまたいい

 
顔も赤く染まるよう

 
落葉に幹の影が 映り色の変化がありこれまたよし
 
記念撮影
 
御庭 
 
伏見稲荷へ


 
人 人 人 の波

 
赤の鳥居

 

 
三門から後ろを振り返る
 
赤い鳥居が 稲荷山までと  続く

 
伏見稲荷境内のマップ
稲荷山全体が稲荷神社の境内とか 赤の鳥居が続くのは圧巻

 京都トレイルの道標もある
かれこれ17,8年も前にこのトレイルを歩こうと計画したが介護生活に入り
夢途絶えた。
こんかいの旅はこのトレイルの一部を歩け  感慨深いものがある
自分の健康、家族の健康に感謝です 
 
 
京都の最後の昼ご飯は京都の名物という「にしんそば」ならぬ
 「にしんうどん」を食べ 京都旅の終わりとした
 
京都に最後まで残ったメンバー5人が京都駅に集合し  
予定の新幹線に乗り込んで京都を後にした

メンバーと歩いたからこそ歩けた 京都の奥座敷 良い旅が出来た
メンバーありがとうございました。 

ジイジー チイちゃん ソウチャンの3人  チイちゃんは自分で御弁当を
つくったり夜に洗濯を済ましたり  ソウチャンも洗濯物を片付けたり
3人でなかなか楽しく過ごしたようです   ありがとう
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12月8日晴れ

3日目    =   栂ノ尾高山寺 → 槙尾 西明寺 → 高尾神護寺から
        清滝をへて 保津峡トロッコ駅まで ハイキング

 ガイドブックによると、このコースは古くから「高尾三尾」巡りと言われ、
 観光スポットで、自然と歴史を満喫できるとある

  今日はそれぞれ  滋賀県へ旅する人 、 帰る人、夕方神戸に向かう人
 高雄から保津峡へハイキングする人 に分かれの行動となった

一日たっぷりのハイキングとなるのを予想して 行動食,予備食をリックに
詰めて出かけた

栂ノ尾
京都駅前からバスにゆられ約一時間後
栂ノ尾 (とがのお)バス停 二着いた
ひろい駐車場あったが
 朝が早かったのか,時季が遅いからか閑散としていた


先ず  栂ノ尾  高山寺(こうさんじ)を 拝観

バス停から数分で高山寺裏参道の入り口についた


高山寺の説明  こちら

 
三門

 
鳥獣人物戯画が展示されている
     
鳥獣戯画 こちら   
撮影禁止なので鳥獣戯画 の絵ハガキを買ってきた
教科書で初めて見た絵を蔵してる山寺 瀟洒な建物 庭  すべてを肌で感じ
観ることができ感動した

 
これは娘親子が今年の春 東京国立博物館で展示された時 観て買い求めた
バアバーのパソコンの脇に置いてあって よく眺めていた

 

庭に入ると「日本最古茶園」
 
紅葉盛り 静かな山寺の風情にたっぷりつかる
 

 
コケが美しい

 
仏足石

 
おもて参道に世界文化遺産と刻まれた小さな石があった

 

清滝橋

 
 西明寺(さいみょうじ)へこちら

  
本堂前の灯ろうが苔むして歴史と山深さを感じる

 

 


 
 今回の旅で石段登りが多く だいぶ足も慣れて 
 何段もの石段も苦にならなくなる 三門を見上げる


息をのむほどの屋根が美し


 
 
じぞう
穏やかな顔

 
塔頭、地蔵院
地蔵菩薩
 
かわら投げ
錦雲渓谷に向かって 瓦を投げて 厄除けをする
下の渓谷をこれから歩く 
バアバーもやってみたが 「ふにゃふにゃとすぐ下に舞い降りてしまtが:」
 
  
 
 石造転法輪,
南無阿弥陀仏 と唱え一回転させると,念仏6万編の功徳があるという

 
休憩所
ここで抹茶を頂きました

 
清滝3km

 

 清滝橋
 
清滝川見下ろす
 
清滝2,7km

 
山道に「かわら投げ」の瓦が落ちていました
ここまで飛んでくるとは凄い!!
 

 
清滝1,7     高尾2.1km
北山杉林

 
メンバー
「わ~綺麗」  と皆立ち止る  


 
清滝川を渡る
沈下橋

 
清滝0,7km
もうすぐ
  
渓谷の美しさに見とれて下を見て歩いていたが ふと山を見ると 山も色とりどり

 
清滝到着
清滝川を渡りました  歩いてきた道を振り返ってみる
 
金鈴橋
清滝川の金鈴橋から上流(歩いてきた方向) 高尾橋までを錦雲峡、
金鈴橋から 下流(これから歩く)    落合橋までを金鈴峡という
 
与謝野晶子の歌碑

ほととぎす  嵯峨へは 一里 京へは三里  水の清滝
 夜の明けやすぎ

 清滝川沿いの道を歩く
 赤い渡猿橋が見える
 
水も青色、岩の色を写す水の色
 
滝もあり
 

 
沈下橋
 
落合(米買道)
清滝」の土地が稲作する場所 水尾 越畑まで米を買いに利用した道

水尾、落合から嵯峨にへとつなぐ道でもあり 老ノ坂(山陰街道)ともに、丹波
と京を結ぶ主要道、村人の生活物質を運ぶための道であった。
 
落合橋
  
保津峡
保津川

 

 
保津川


 
保津峡の川下りを楽しんでいる

 
 

トロッコ駅
保津峡
  
 
トロッコ電車はお客さんで一杯 窓が解放の所に乗りたかったのですが
 満席で残念でした
 
トロッコ嵯峨駅で下りた


 
JR嵯峨野線で京都へ

 



京都駅にもどってきました

 
東本願寺
拝観に出かけた

 
京都は着物姿の方に出会う  


一日の見学が終り 駅ビルの中華料理店に入りました。椅子に座って
誰となし「今日はお昼ご飯らしき物食べなかったわね」  
歩いているときはあまり感じなかったが  急にお腹が空いてきた。

今日もよく歩きました。 ガイドブックに書いてあったとおり 素晴らしい
自然と歴史を肌で満喫した一日となった
家に帰ってからまたこのコースを調べてみた、ますます魅力あるコース
また行きたくなった::::

   
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  12月 7日
二日目
鞍馬から貴船にハイキング

京都駅で青空に映えるタワーを見て
地下鉄に乗って国際会議場で下りる

地下鉄の国際会議場前で下りて岩倉川の沿って歩くメンバー
山歩きになれているメンバーは歩くことが楽しいのです 


岩倉駅
岩倉駅から比叡山電鉄鞍馬線で
鞍馬まで電車に乗りました


鞍馬駅
駅舎  鞍馬に来た雰囲気がある駅舎です


鞍馬寺
石段を上がっていくメンバー


鞍馬寺山門まえで記念撮影
気合を入れて


おすすめ

山頂本殿まで木立の九十九折参道は約一キロメートルです
途中。重要文化財の由岐神社拝殿矢、むかし、清少納言や牛若丸
も歩いた道です 、健康のためにも、できるだけお歩きください
                 鞍馬寺
バアバたちこの道を歩きに来たのです

放生池
放生とは生き物を逃がして そのいのちを救うこと、亀や魚を湖の池に放ち
善行功徳を積み滝に打たれて修行する 滝の周りの石組は江戸時代の姿を
のこしている

池に鯉が泳いでいた



由岐神社の三門をくぐって

「大杉」



由岐神社本殿


いのちの像

iいのちの像


坂道を寺の人がお勤めに行くのだろう  森の参道の中赤い橋がある 

  

森の中薄暗い参道を 歩いていく
三門が出た

また石段を上る
階段を上るメンバー  「一心不乱」  足並みが乱れることなく  行列は線の如く

「洗心亭」  お休み処
何処まで石段が続くのだろう  と思っていると休みどころがあった
 おしゃべりして疲れを忘れて また歩く

本殿
義経(牛若丸)が幼少の頃過ごしたとされる
山の中の静かな寺 ここまで来るのに会う人も居ない 三門からひたすら登り坂、
石段を登って来た

 本殿金堂 標高480メートル

 

「翔雲臺」
鞍馬山は北方守護の浄城  擁護授福のため本尊ここに降臨ありて 
はるか平安京をみそなわし給う
中央の板石は本殿後方より出土したもので、平安時代鞍馬寺に伝えられた
如法写経会の経巻を埋納した経塚の蓋石であう。 板石の下から発掘された
経塚遺物二百余点がことごとく国宝に指定された。

ここはパワースポット 山の中暗い参道を歩いて来て 開けたばしょ

深呼吸をしたくなる

こんなことが書いてあった

本堂を後にして歩くと
与謝野晶子の歌碑があった


之より奥の院
また石段

義経公息次ぎの水
牛若丸が、毎夜奥の院僧正が谷へ剣術の修行に通った時、この清水を汲んで
喉を潤したと言われる 八百余年後の今も湧きつづけている


石段脇の岩にコケが生えている」

説明ばんがありました

杉の根が土俵に出ている

そのわけは



 鹿 が人なれしている 


義経堂


 

 
極相林
このあたり一帯が極相林

 
奥の院

 

  ここからは下りになります
杉の根が出ている参道 結構気を使います 
  「人家が見えた!」とほっとする気分です
鞍馬寺西門をでて貴船川を渡り貴船神社に向かいます
  貴船神社三門

 石段を上がって

 
本殿で参拝
 
奥宮にあった 
船形石
海上安全祈願

 
貴船の川床
川の水近くで京懐石料理などを楽しむとか 彼方此方料理の看板があった


 
ランチに京の名物「にしんそば」を食べました
美味しかった ニシンをもともと好きなバアバーは病みつきになりそう
写真を撮ってと思った時は食べきるところでした


貴船駅から電車に乗って
 
出町柳駅で下りました

 
高野川を渡って  間もなく 賀茂川を渡って

 
少し歩くき ガイドブックにある 京の生菓子 出町「ふたば」に寄って 
豆大福もちを買うことにした。沢山の行列ですそれでも買うって! :::
男性のメンバーが並んでくれて30分くらいでようやく買えました 
近くに公園があったのでベンチで食べました
もちがしっかりして歯ごたえがあってとっても美味しく
並んで買う甲斐があるかなと思いました

   
賀茂御祖神社
広い敷地

 
世界遺産の石碑
 

 
本殿

 

 
お白石
 
 


 
 
鴨の社 えと詣で
バアバーも自分のえと社前で深く拝礼し詣でました

 
 
同志社大の構内を歩く我々メンバー
新島襄創立した 綺麗な建物と校内


地下鉄今出川駅
神社から出て この駅の道順を中年の地元の人らしき人に聞くと 
「地下鉄まで遠いですよ」と言われた。しかし 一駅位平気で歩くメンバー  
皆せっせと歩いてきました
 

京都駅前で 昨日の内にメンバーのお二人がめどをつけておいた
居酒屋で先ずは皆元気で歩けたので祝宴をした 
今日もよく歩きました 街から離れた奥座敷の京都
清少納言 義経も その昔歩いた道  薄暗い森の中 
天狗の住処があるという伝説の鞍馬山 、天狗がいるそんな気にもなってきた

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運転講習会から帰って居間の机の上に

封筒がありました

友からの手紙でした

なかから可愛らしい絵葉書が出てきました

ちょっとしょぼけた気分のバアバーの心が

ホンワカしました

手紙を読んでみると

友が髪の毛をカットしに出かけ

その足で 
赤いコートを着て  (そんなに派手な赤い色じゃないのよ)

映画を見に行ったお話が書いてありました

読んでとっても嬉しい 気分になりました

チョットおしゃれして映画見に行くなんて

とっても素敵なこと

友の手紙に触発され

今朝バアバーだけの風呂をつくって ゆっくり 朝風呂につかりました

(術後 今日から風呂が許可になった)


バアバーにとっては

ちょっとおしゃれな気分?? 


Kちゃん いつもありがとう 

ささやかな贅沢な時間が取れました

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12月6日から9日まで3泊4日で クラブのメンバー10人で
京都を歩いてきました
前回の京都の旅で今度は鞍馬に行こうという案が出ていました
そのほかは各自行きたいところを候補に上げ 旅を組み立てました

娘が11月までった長期出張が延期され12月にづレ込みました
ジイジーとチイちゃん、ソウチャンの3人で4日間も過ごすのは初めてです
しかしソウチャンんも5年生チイちゃんは中学二年生です
もうバアバーが居なくとも 大丈夫だと確信して出かけました

1日目  6日
東京から新幹線に乗りました
熱海あたりで富士山が見えました
富士山を見るとわくわくします
 
1日目は金閣寺 仁和寺 清水寺 の見物

京都駅についてすぐに嵯峨野線に乗り換え円町につきました
 
リックを背負った旅です
円町駅から金閣寺まで約2,6キロの道のりを歩くことには慣れている
 クラブのメンバーはバスに乗らず ひたすらリックを背負って歩く 
 歩くこと約35分でようやく門が見えた

 鹿苑寺 (ろくおんじ)  こちら
 金閣寺の門をくぐって 行く メンバー


 
苔の庭に紅葉を見ると  なぜか 京都に来た実感がするのです

 
拝観料を払うと 有り難そうな札を頂いた
 
鏡湖池に映る 舎利殿【金閣)
観光客が多く写真を撮るのもままならぬほど 人気の高さが分かる

黄金色に輝く金閣は足利義満が建立した金閣は昭和25年に焼失した
いわゆる金閣寺放火事件 こちら  これを小説にした三島由紀夫の
「金閣寺」 を読んで 今回は金閣を見たかった
  
これは 昭和時代に再建立された.
 
 
裏に回ってみたもの 
キラキラ輝く舎利殿になんだか悲しいものも感じた
 
夕桂亭
1624年 江戸時代の後水尾上皇を迎えるためにつくられた茶室
茶道家の金森宗和が建てた
 
 高いところにある 夕桂亭から見下ろす金閣方の庭
 
金閣寺を出て  「きぬかけの路」をへて 仁和寺(にんなじ)
リックを背負い枯葉落ちる京都の道を楽しみながら歩くメンバー


 
きぬかけの路ノマップ

 
きぬかけの路の石碑が歩いている反対側にあった

平成3年 金閣寺から御堂方面の道を公募によってなずけた
その昔 宇多天皇が 真夏 衣笠山に白絹を掛けて冬景色に見立てて
楽しんだという故事がある  それで衣笠山を「きぬかけ山」と呼ばれる
四季折々 一歩一歩あるいて楽しんでほしい  
と書かれていた
  
仁和寺の門が見えた

 
三門 の仁王様  木彫りで見事
 
三門の屋根
先人の 力を結集した建築 にかんしんして見上げました
観ていると自然と心が落ち着きます 引き付かれます


 
振り返って三門を見る

 
御室桜
遅咲きで 土が粘土質ので根が晴れないので横に張るのが特徴
江戸時代の庶民の楽しみの一つであった

 

五重塔
江戸初期県立(1644)
東寺と同じ 各層上から下まで幅にあまり差がないのが特徴

 
京都は冷えると聞いてきたが 暖冬
でツツジ の咲いてしまいました


 
本殿



 
紅葉が本殿の白壁を背景に目が覚めんばかり

 
九所明神」
本殿 左右殿
伽藍を守る社で1641年から1644年にかけて建立
八幡三神 賀茂 、日𠮷合わせて九座の明神が祀られている
各殿の正面には1644年県立の織部形石灯籠が建てられている
織部形石灯籠は安土桃山時代(1568~1603)の茶人古田織部が創案した


 
清水寺
ライトアップの最終日 メンバー全員で拝観
  昼間見る清水寺とはまた違う趣き
 
ライトアップされた紅葉と 京都の町と京都タワー

 
清水の舞台

 
京都駅に戻って

 
 
 一日目の名所見物を果たし 夕食は京都の「おばんさい」をいただきました
「おばんさい」は京都の庶民の日常食とか ごはんが柔らかいこれはちょっと
まいりましたが他はとても美味しく頂きました

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