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Mon, July 24, 2017

サルでもわかるトランプの英語

テーマ:時事評論
まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-時事評論

 

最近の趣味はトランプチェックである。何故なら非常に興味深い生き物だからだ。害獣だが。

 

トランプVSアメリカのメディア(主にワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、CNN)のバトルも熱い。特にワシントン・ポストは、ニクソンを追いやるきっかけを作った歴史があるだけに徹底抗戦の構えだ。トランプの有名なセクハラ発言動画もワシントンポストが公開した。

 

アメリカの悪いところはトランプみたいなのが大統領に選ばれたりするところだが、アメリカのいいところは権力に媚びずに戦い続ける報道やお笑い大御所セレブがいることだろう。

 

初めてトランプを見たときの印象は「越後屋」。「越後屋、おぬしもなかなか悪よのう」という感じの時代劇によく出てくる悪徳商人である。さしずめ悪代官様はプーチンだろう。トランプとプーチンは、越後屋とお代官様の関係によく似ている。ネットでは「奴らはデキている」系のコラ画像が満載だ。

 

トランプは越後屋に似てるだけではなく、中身も越後屋そのものだ。トランプ大学の講義内容も「不動産で稼ぐワークショップ」など、絵にかいたような悪徳商法が笑いを誘う。自分が脱税王のくせにNATOには防衛費払えと言ったり、ふてぶてしきことこの上なし。悪徳商人にありがちなエロ親父だし、マフィアとはもちろん繋がってるし、いかにも物語に出てくるような悪い奴そのもので逆に感心する。

 

ロシアとの関連も確実に黒だろう。身に覚えがないのなら、あそこまで反発しない。てか側近もトランプタワーロシア繋がりだらけなのだが。Make America great againどころか只の売国奴やんけ。おそロシア―。

 

トラさんは大統領になって半年たっても、やってることはツイッター連投とメディア攻撃と、外遊くらいなので、何だかよくわからない税金泥棒である。そんな業務内容なら誰でも大統領になれそうで実にうらやましい。

 

越後屋トランプで驚いたのは彼のツイッターである。「え?こんなに解りやすくていいの?」「え?この程度のボキャブラリでアメリカ大統領になれるの?」が第一印象だ。小学生レベルの英語と言われているだけに、日本で義務教育を受けたレベルなら簡単に読める。その上笑えるので、勉強ではなくエンタメとして捉えればいいだろう。深夜の連投もあり「この人の仕事って何なんだろう?」と思ってしまう。ここまで自分一人で喋ってるなら、ホワイトハウスの報道官って要らないような。と思ってたら、ショーン・スパイサーが辞めてしまった。

 

しかしこの小学生レベルの英語で、「オラ達に身近な人だべー」と白人非リア充層の共感を呼び票を獲得してしまったのだから、笑ってばかりもいられず危険である。

 

ちなみにトランプ祖父はポン引きの脱税者で、トランプ父は白人至上主義集団KKK絡みなので、悪徳商人で女好きの人種差別主義者というのは血筋かも。 

 

というわけでトラさんのツイッターはエンタメとしてフォローしてみるといいと思う。

 

ただし重要なのは

英語がわかりやすいからといって、トランプを好きになってはいけない。

奴は悪い奴だ。奴の悪をあばいてやる、という意気込みでフォローしよう。基本的に揚げ足を取るためにフォローする行為は卑怯だが、こいつに関しては別だ。

 

小中学生の英語の勉強に、と考える人もいるようだが、それは大きな大間違いである。現役英語講師でさえトランプ英語は英語学習教材として薦めていない

子供達はもの覚えも早いが悪い影響も受け易い。解りやすい英語で洗脳され、トランプ脳になってしまい悪い奴になる。あくまでも大人の遊びとしてフォローしよう。

 

https://twitter.com/realdonaldtrump

 

 

 

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Sun, July 16, 2017

となりのトランプ

テーマ:時事評論

 

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-時事評論

 

トランプのような人が増えている。各国政治家だけではなく、一般人レベルでだ。ある意味トランプは時代の寵児とも言えよう。

 

ドクロ開き直る。

ドクロ謝らない。

ドクロ嘘をついても自分の中で真実なので、嘘を嘘だと認めない。

ドクロ自分に都合のいい情報だけ選んで、耳の痛い情報は偽物とみなす。

ドクロ自分に都合の悪い事実はなかったことにする。

ドクロ他人を容赦なく攻撃し迷惑をかけまくっても、自分がちょっと攻撃されると悲劇の主人公ぶる。

ドクロ都合の悪いことは棚にあげまくる。心の中の棚数が軽く1000は超えてる人もいる。というかこーゆう連中は心が棚で出来ている。

 

はっきりいってネット民や中高年にもこーゆう人々はいる。というか今の日本の行政トップやその仲間達もこの手の人々だ。

海外日本人にもこの傾向の人達はいる。欧米式と称して傲慢さを正当化するのである。(特徴として日本人に対して意地が悪く、外人(特に白人)に対して腰が低い。あー言えばこー言うを永遠に繰り返す。)

 

また最近の日本の凶悪犯は自白しないし、証拠がそろっていても知らぬ存ぜぬで通すそうですね。政治家に至ってはアルツハイマーでもないのに「記憶にない」と言う。

 

政治家から凶悪犯、更には一般人まで、罪の意識もないばかりか、嘘が自分の中では真実になり、嘘をついているという自覚がないと思われる人々が出てきた。つまりサイコパス。サイコパスの一般化というのは実に不気味な時代だと思う。

 

人民のサイコパス一般化の理由にはやはりネット社会があるだろう。

 

ピンからキリまで、猫も杓子も情報発信。

下矢印

あまりにも情報が増えすぎたために、人々は勿論全ての情報を把握することが出来ない。

下矢印

結果、自分がついていける情報や好きな情報だけを選ぶようになる。

下矢印

で、それが悪化した結果、自分に都合のいい情報だけを選ぶ。

下矢印

その他の情報や気に入らない情報は、例え真実でも聞かなかったことにする連中がはびこってしまったのである。

下矢印

認めたくないことは脳内で「削除」にクリックか、フェイクニュース扱いだ。

 

さあ、ここで問いかけです。 

 

注意君はトランプになってないかい?

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Wed, July 12, 2017

誰も知らないクールジャパン

テーマ:海外アニメ・漫画・ヲタ事情

Japan Expo(フランス)のコスプレイヤー

 

ここ数年、いわゆるアニメ系のイベントに関わる機会が多くなった。その度につくづく思うのは「外国人が思い描く日本は、日本人が思い描く日本と違う」ということだ。とりあえず私の行動半径、(オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス)やアメリカ人やイタリア人、イギリス人、スウェーデン人などから聞いた話から経験と考察を述べてみる。

 

日本のニュースなどを読むとよく「クール・ジャパン」が取り上げられているが、はっきり言ってしまうと、クールジャパンは日本で騒いでいるだけである。こっちでは普通の人はおろかアニメファンやコスプレイヤーでさえ何のことだかわからない人が多い。「クールジャパン?アイスクリームのブランドか?」とこっちのアニメファンに言われたこともある。

 

ちなみに余談だが、東京オリンピックが開催されることに気づく人もこっちでは滅多にいない。「あー、そういえばそうだったね」程度の反応だ。空前の日本観光ブームだが、日本に興味がある外国人は観光やアニメやゲームやグルメに興味があるのであって、スポーツに興味があるわけではない。

 

サブカル話に戻りましょう。大体海外のアニメブームは外国人が始めたことであって、日本の偉い人達がその価値に気づいた時は、実権は既に海外現地の外国人で固定されていた。大体アニメや漫画が海外で流行る前は、日本ではこーゆうオタク文化は蔑まれていた。

 

「オタクはキモイ」と言ってた方々が、外国人が評価したら「オタクは日本の偉大な文化」と言いだすのは虫がよすぎるのではないか?

 

「クールジャパン」と称し、日本が世界に働きかけてるように日本国内では宣伝されてるらしい。しかし実情は外国人主催のイベントにかなり後になってから参戦した、あくまでも立場は「一参加者」か「協力者」であり、主役級ではない。

 

それらしい方々をイベントで何度か見かけたことはあるが、ハッピか着物を着てパンフをスタンドに置いていた。日本イベントに来る外国人は、日本情報はネットで調べまくり、アニメも既に見まくっているので、今更パンフ(特にアニメ関連)など必要ないと思うが。パンフを置きたいのなら、朝イベント窓口に来て置かせてもらえばいいので、人件費は不要である。アメリカやアジアなどに主な照準を定めているのかもしれないが、申し訳ないが彼らが何をしているのか今一つよく解らないのである。

 

こちらのイベント主催者と話した時も「今は日本語学科を卒業して日本語を話せる非日本人は沢山いるから、気になった作家や団体はこちらから直接連絡取れるんだよね。何で国家を通さないといけないの?」とのこと。

 

以前ロシアあたりで日本主催のアニメイベントを行ったらしいが、既に海外のアニメファンが知っていることを、今更伝え直してどうするんだ?って感じで、やはり経費の無駄使いである。大体若いコスプレイヤーは物を買わないので、客層ターゲットも間違えている。その説明はまた後日。

 

クール・ジャパン機構が心から日本のサブカル文化振興を願うのなら、海外での的外れ気味な援助や企画に使用する経費を、アニメーターなど実際の制作者達に費用を回すべきです。アニメーターの給与は未だに月10万円じゃないですか。しかも国内の円盤売り上げがアニメ制作費の主要カテゴリーというのも悲しすぎる。

 

何で作り手が過酷な環境で苦労して、宣伝係はセクハラパーティーを催す余裕があるのか?肝心の作り手を粗末に扱うと、肝心のクールジャパンの主要商品「アニメ」が、いつか滅びると思うが。

 

結論としては、

 

‐クールジャパン宣伝のために、どこか海外の団体やイベントに協賛して資金提供や経費を使うより、その分の資金を製作者にまわすべきだ。宣伝すべきものが滅びたら、宣伝するものがなくなるからだ。要するに、非合理的な海外宣伝や企画に費用をかけず、その分製作者側の補助金に回す。

 

もう海外には日本のアニメやサブカル情報はとっくに伝わっており、主催者実権も現地外国人で既に固定されている。はっきり言って今更日本人の出番は無きに等しい。日本語を話す外国人も今では当前のように存在する。海外で何か設立したいのなら、海賊版通報窓口や版権窓口だろう。

 

但しアニメーター養成施設の生徒募集広告は別件だ。アニメ業界はご存知の通り過酷な労働環境の為、現状のままでは日本ではアニメーターはブームに反して減少していく可能性が高いからだ。

 

但し日本でアニメーター研修をした、というこっちの若者を知っているが、日本のアニメ業界の労働環境についていけず帰国している。個性の尊重率が高い西欧出身者は、日本式労働環境での挫折率が高い。海外人材を招くにしても、結局は労働環境改善の為の、業界への資金援助が必要となる。

 

セクハラパーティー・レベルの発想しか持たない職員は解雇し、その分の人件費を製作者側への補助金に回す。その方がよっぽど日本文化振興の貢献になる。

 

このクールジャパンのセクハラ事件には4つの冒涜が含まれている。女性への冒涜だけでなく、日本文化への冒涜、税金を払っている国民への冒涜、更には過酷な環境で働く製作者への冒涜だ。

 

アニメやその他日本のサブカルチャーが滅べば、クールジャパンも存在価値がなくなる。クールジャパンの方々が本当に生き残りたいのなら、お役所仕事より先ずは製作者のサポートが先決だ。

 

ちなみにクールジャパンのセクハラ事件は英語メディアでも伝えられている。

Government-Backed 'Cool Japan' Fund Hit by Harassment Claims

 

追記:

で、上記のブルームバーグ英語版を読み返してみたが、

 

>The government provides about 85 percent of the fund’s 69.3 billion yen ($607 million) in capital.

>日本政府は(クールジャパン機構に)資本金693億円(約6億7000万ドル)の約85%を提供。

 

つまり約590億円の日本国民の税金が、クールジャパンに出資されているということになるのだろうか。

 

前述の通り、海外では現地ファンたちは日本人以上にアニメを知り尽くしているので、海外宣伝費は「半分以上は不要」と言っても過言ではない。

 

だって海外でのアニメブームや巨大イベントは、10年以上前から日本の関与無しで既に始まっていたのだから、今更日本人が「日本の文化だ」と大きな顔をして割り込もうとしても、立場は一参加者かゲストで終わってしまうのである。

 

税金を用いた億単位の出資は、月給10万円であえぐアニメーターや制作会社など、真の作り手への補助金を中心にすべきだろう。

 

TV番組やカフェなども一部地域で展開しているらしいが、この記事を読んで解る通り、億単位の資金の用途の優先順位を間違えていると思う。

 

何度も繰り返すが、既に海外で日本以上に知れ渡っていることを宣伝するより、アニメに関しては実質的な制作環境を充実させることの方が最優先だ。アニメ製作者及び制作会社、そして出版不況にあえぐ漫画業界への経済的援助は、国費を操れるクールジャパンに最適な使命だ。クールジャパン機構は本来の使命に気付き、現状のままでは税金の無駄遣いであることを認識していただきたい。

 

参照記事:

クールジャパン機構でセクハラか、女性と「クジパーティー」-労組結成

「10年もたない」現役アニメ監督が語る、過酷な製作現場の内情と解決策

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