9月最後

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女の子はお腹が痛いな。少し。

合わないパンプスで、9時半、仕事に出た。新大阪

地図が分かりにくいねん、とイライラしつつもフライングでホテルに着き

知っている子も何人かいたので良かったけれど。

他ホテルでの仕事は久しぶりで、特に頑張る必要とかはないのだけれど

いつも勝手が違ったりするので非常にやりにくい。

現場をよく分かっているらしい女性が、中国人の人で、片言の日本語で指示してくるのがすごいムカつくんだよね・・・(笑。

片言でも日本語を理解するのは大変だったのだろうけど

普通に質問しただけなのに、「○○デショ!?」とか言い方されるのがすごいイラ~っとした(笑。

ナフキンの折り方も間違ってるし、椅子の付け方も汚いし、チェアカバー変だし、ていうか卓上のセットの間隔おかしいし・・・卓上狭くなってサービスしにくくなるから嫌なんだけど

その他いろいろ、段取り悪すぎて、何かとイライラする。他ホテルに行くと大抵こんなもんだ。

改めて自分の所属ホテルはちゃんとしたホテルなんだと思い知ると同時に、バイトは別として、そこで働いてる社員や常備が哀れに思えたり

そんなホテルで挙式する夫婦も微妙に思える・・・。

ミーティング用のホワイトボードに書かれた文字すら汚くって、できる人とできない人って根本的に違うのだなぁ。自分はできない人にはなりたくないなぁ。っていう

まぁ、端的に言えば人を見下すような考えで(苦笑、

もうナフキンの折り方やおしぼりの向きなんてどうでも良く思えてくる。もうお好きにどうぞ、って感じ。

料理は仏ではなく、中華だったけど、オモチャみたいなセットで

実際、“ファミレスみたいなサービス”って事務所から聞いてたんだけどね。

まぁ、どうでもいいような気持ちで、適当に流してやって、上がり時間のことだけ考えてた。帰ったら何しよう、とか。

所属のホテルに比べて、体力的にはかなり楽なんだけど・・・頭も使わなくていいし

でも、気分的に疲れる。グダグダで変な空気で、オッサンばっかりで、いつもと勝手が違うし

おまけに同じホテルの先輩がいるから、適当にやりすぎると注意されるっていう中途半端・・・orz

近藤さん、こんなホテルでも頑張るなんて凄いなぁ・・・ていうか調子狂う・・・。

しかもお客さんには絡まれまくるorz

若い人じゃなかったので適当に交わせるけど・・・。

ああーーーーーーーーあ。もういいや。忘れよっと(笑。

明日は所属ホテルで仕事、しかもダブルって思うと凹んだんだけど・・・orz

無難なメンバーで無難なプランのところに入れることを切に願うのみです!(笑。

あぁ・・・でもそろそろランク上げて欲しくなってきたなぁ・・・。

せっかく暗くなる前に家に帰れたけど

結局パソコンの前でダラダラしてるだけなのも妙に空しい。

バンドの方も、ギターがまた音信不通になってしまった為、もう2週間以上スタジオに入ってない・・・orz

今度こそ、順調に練習できてると思ったのに・・・やっとこれからっと思ったのに・・・。

Drは掛け持ちで練習できるからいいなぁ・・・ずるい(笑。

本当は、何かしたい何かしたいって思いながら結局流されてるだけの毎日が嫌で

風が涼しくなったからと言って、先日から学校にも行くようになったけれど

実際、学校は楽しいわけじゃない。友達いないし、あんまりここで友達が欲しいとも思わないし。けど、ふと気がつけば遊ぶ人と言えば彼氏だけ、って言うのが寂しくって

街を歩いていて、こんなにもたくさんの人が歩いているのに

その中で一人ぼっち。合わないパンプスを履いて

泣く理由も全部忘れた。

ただ、明日も仕事に集中して、やらんといけんことはたくさんあって

毎日財布から抜けていく金。

悲しい大人にはなりたくないなぁ。そういう焦りばっかりで

実際もうなってしまっているのかも、とよく思う。

もう10月だなんて・・・想像していたのはもうちょっとマシな未来だった。

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例えば早起きや早寝、遅刻しないこと
学校に行くこと、仕事に行くこと
自分や周りの人間に些細でも気を配ること
お化粧をして、それなりの格好をして街を歩く、時間通りの電車に乗ること
そういう当たり前のことを遂行するにも困難だったことがあったから
それらの素晴らしさとか、実はすごいパワーの要ることなんだって
全部できて当たり前なことだって
当たり前に思えること
当たり前を当たり前として遂行できること
時々、お互いに褒め合えたらいい
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毎日未練で眠れない

テーマ:
ああ、また今夜も、この景色だ
月明かりだけ、蒼白く
彩度を失った部屋
横たわった枕は
香水の疲れた匂い
あなたの体臭にごく近い、甘い
そこに無音など落ちてこないよう
音楽を満たす
その中で考えること
重たくなった四肢をぶら下げて
毎日はこのままでいいのだろうか、本当に
昨日と全く変わらない景色に
憤りを覚える
安っぽい答なら、そこらじゅうに落ちているのに
例えばこの音楽
例えばあなた

意識の
深い深いところ
今日も仕方なく、やっぱり落ちていく
愛している、どこに
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恋は盲目

テーマ:

勿論、楽しいからというわけではない。

ただ、溺れるものが恋か仕事しかない。毎日それを繰り返すだけというのが、あんまりに不安なだけで。

一生、叶うことのない恋をしているみたい。

音楽が好きなのに、音楽に満足したことがない。

歌うことが好きなのに、上手く歌えたことがない。

恋、というものが成立するには、好きの他に、必ずどこかに不完全燃焼な部分がある。それが本当なら、これは恋。一生、叶うことのない恋。

人の波に紛れて大阪の街を歩く。合わない靴にうんざりしている両の足引きずり

人の波の真ん中で、あらゆる物欲に駆られ

人の波の真ん中で、口を失くす。自分が誰なのか分からなくなる。

常に、きれいな存在でいなきゃ、と思うから

待って、と声をかけられる人を

探し求めている。

勿論、楽しいからというわけではない。特に理由はなくても、毎日は疲れる。

有り余るエネルギーが互いに干渉し合う街で

未来も現在位置も見失ってしまって。

勇気

テーマ:
今夜は時計を見ないことにした
弱音を吐き出すことをいい加減やめて
何もかもが一度に思い出される
悲しい。息ができなくなるほど

みんな忙しそうに動きまわっているのに
私だけ、うつろ目で
ご馳走にも手がつかなくて
だけど、どこか物欲しそうで

たったひとつだけ
私の中の止まった音楽
もう一度、静かに再生ボタンを
押そうとしている

目を閉じて
耳を澄ませて

ニート思考

テーマ:

生きることに意味なんて無いんだと気付いてなお、くそ真面目な私は思考を止めたら死ぬって思ってた時期があった。そして、そういう意味で死にかけている今、そもそも自分自身の死に気付くことは難しいのかも知れない。と思った。

だって、認識を掌る脳みそを失ったら、失ったという認識すら出来ないじゃない。

気付いてるやつは気付いているんだろう。

日本は腐った大人ばっかりって、でも、自分自身も腐ってることには気付いてない。きっと。


時々気付きそうになって、止めるんだ。

気付いたら、死にたくなるから・・・。


腐った大人でもいいから、生きたいのだろうな。死ぬよりずっと強かだ。

つまり私は、あのころより強くなった。


毎日、いずれかの時間に起きて寝ること。

悲しくも、嬉しくも、存在していること。


たったひとつ、あんなに弱くて今にも死にそうだった自分が見つけた生き甲斐を

その毎日の中で忘れそうだ。忘れそうで怖くて

毎晩、憧れて夢を見ていたいのに

目を閉じて容易く浮かぶのは、君の顔ですらなく、日常。

生き甲斐を忘れたとき、つまり私は死んでるんだろう。お金があって、愛があって、幸せでも、死んでるんだろう。


幸せな人、不幸せな人、問います。

あなたは、不幸せでもいいから生きたいって思える?


なんだかニートになってしまいそう。本気で。

しかも、それを阻止する気があんまり起こらない・・・。


生きたいのかも知れない。。本当は。


この毎日は、平日の為の休日なのか、休日の為の平日なのか。平日も休日も一秒余さず生きているのに

休日って何が休日なのだろう。人生を生きるのは平日なのか休日なのか


悲しみは幸せの為にあるって誰かが言ってた。

そんなふうにして感じる幸せなんて貧乏くさいなぁ、って思った。悲しみも幸せのうちの一つだったらいいのに。

なんて言うか精神的に

テーマ:

疲れた日は足が臭うなー。こんなに疲れるのはあんまり愚痴を言う人があんまりいないからかも知れない。

あんまりいないなんて言うと失礼かなぁ・・・。でも、愚痴って基本男の人に言うものじゃないし、彼氏以外人との繋がりが日常的にないし

バイト先の同期くらいかな。とは言え、愚痴を気の済むくらい言える仲もないし

あー。疲れたー。あいつムカつく(笑。

いつになったらランク上がれるんだろうー・・・なんかダサいなー。同期や後輩に先越されたわけじゃないけれど

普通、三ヶ月もすれば仕事の色々って分かるもんかも知れないけど

うちの仕事って数年やらないとわからない気がするー。わからないってすごく気持ち悪いんだよねぇ。

広いし、人もいっぱいいるし、決まりが多すぎるし(灰皿の向きや、ビールのラベルの向きまで厳しく言われるところなんて他にないと思う。あと新人にスピードと正確さを求めすぎるのは良くないと思う)、数ヶ月そこらじゃわからないことが多い。そもそも教えてもらえる機会が少ないしね・・・。

あと口悪い人が多い。今日なんて、初っ端から「しばくで!!」とか言われたし

仕事、っていうか、日常で使う言葉じゃないでしょ・・・しかも女の人が。自分が悪いとしても、言われたらどうしても気分悪い言葉だよね。。仕事はできるのに、どうしてそれが分からないんだろう。ほんと。

若干パワーハラスメント入ってるよねえええええええ・・・(笑。

でも、やっぱり辞める気はしないなぁ・・・。仕事としては、プレッシャーは大きいけど遣り甲斐あるとは思うし

何より、ここよりまともに稼げるところなんてないしね・・・。立地条件的にもいいし

いや・・・でも、バイトに遣り甲斐なんて要らないのかも知れない。とは、最近よく思う。

一日働いてヘトヘトになって、眠たくって、なのに、目を閉じると仕事で見た景色ばっかりフラッシュバックする・・・気持ち悪くてなかなか寝れない。

私が見たい夢は、そんなんじゃないのに・・・。そんなんじゃないのに。

でも、その夢は現実が反映されたものだ。時々不安になる。


火曜日は、泣いてしまうかも知れないと思いながら朝早くに起きて、会いに行った。

確かに最初は元気なかったような気もするけれど、余計な話はしないで、抱き合ってると次第に笑い合うようになっていた。すごいなぁって思った。

前日までは、あんまりな発言が多くて、嫌味を言ってしまいそうになったけれど、抑えてよかった。もう泣きたくないって思ったから。

いつもは、私が元気付けてもらう方だったのに、立場が逆だったから、ちょっとプレッシャーだったなぁ。。私がしっかりしなくちゃって

仕事でも、まだ分からないことも多いのに結婚披露宴の仕事で、両親の席を任され、先輩方には「あんたがしっかりせなどうするん!」と怒られたりしてたから

3日間、しんどかった。君の元気がないって言うだけで

私までこんなにだめになっちゃうなんて、思いもしなかったなぁ・・・。そんなこんなで、付き合って5ヵ月が経って

もうすぐ21の誕生日を迎えようとしている君。風が涼しくなってとても気持ちいい9月。

なんか・・・飲みに行きたいなー(笑。眠たい。

君と私

テーマ:

学校にちゃんと通ってる人はすごいと思う。学校に通ってるのにバイトもしてる人はもっとすごいと思う。

会社に勤めて、休日がろくにない人は、すごいと同時にばからしく思う。学校や職場での人間関係に悩む女たちもばからしく思う。

私は、3日連続の勤務でもいっぱいいっぱい。と言うか、毎日がいっぱいいっぱいだ。本当にばからしく思う。

今日、3日連続の勤務のうち3日目で、お昼からの出勤で、労働時間も8時間も越えないから、楽なものだとは思うのだけれど・・・。

真面目すぎる性格の所為か、プレッシャーに押しつぶされそうになる。

案の定、今日も何かと失敗したし、怒られたりした。そんなときに、昨晩ふった君の香水の匂いがふっと香って、私は君のことを考える。

家に帰れば、また君の泣いた顔があるのだろう。今は、とにかく家に帰って何もかも忘れて時間を過ごしたいと思うのだけれど・・・君がまた元気に笑ってくれるまでは私はしっかりしていなくちゃいけないな、と思う。そして今この現実。泣きそうになった。泣きたかったけれど、泣いてもどうにもならないので、やっぱりしっかりしなくちゃいけない。そう思うばっかりだった。

仕事が終わって携帯を覗いてもメールは入っていなくって、知らない人から間違い電話はかかってくるのに、君からの電話はなかった。愛想のないメールが一通だけ。

問いかけるのは全部私で、明日会う約束をしたけれど、君は会いたいなんて、思っているのだろうか。分からない。

とにかく、笑っていても泣いていても、顔が見えないと不安になる。落ち込んでいる君に、うまく言葉をかけてあげられないかも知れない。それでもいい。会いたい。

明日は、できるだけ言葉は交わしたくない。交わしたって、いいことないから、きっと。ただふたり、悲しさに任せて抱き合っていられれば、いいと思う。

とは言え、涙を流すことになるのは目に見えている。悲しくてもいいから好きだと言って欲しい。

時々考える。君がもし居なくなってしまったら、私はどうなるのだろうって。だけど、いつも途中で考えるのをやめる。

毎日、生活の為にと身を削って働いては、同じ言葉を繰り返し何度も何度も掛け合い、働いた時間の半分よりもっと短いひと時にだけ、幸せが許される。そんな本末転倒したばかみたいな習慣たちに、何か意義があるとすればたぶん、それは君だから。

君がもし居なくなってしまったら、“ばかみたいな”が、本当のばかになって、終いには腐敗するだけ。

今の君の悲しみは、今まで生きてきた中でどれほどの悲しみなのだろう。また、今までの女たちは、どれほど君を救ったのだろう。

君は、私にそれを期待しているのだろうか。

本当は、私にも余裕なんてないのだけれど。何より大事な君だから。

もっとちゃんとしっかりできたらいいけれど、その前に自分のことを信じてあげたい。

夜について-優しい音

テーマ:

君がおやすみを言い放って寝てしまった夜は、優しい音が欲しくなる。静かに奏で出す、アコースティックギターのアルペジオやカッティング、優しく響く甘い声のヴォーカル。

実際に、家の中も外もとても静かだった。父親は、どこをほっつき歩いているのか知らないし、そもそも知りたくもないけれどとにかく家にはいない。母親は、いつもの晩酌をさっさと済まし、全然なつかない飼い猫を連れて寝てしまった。テレビの深夜放送も終わってしまった。

風呂場で体を洗っていると、外から自転車の長いブレーキ音が聞こえてきた。家の裏手にある大きな坂道からだ。甲高いその音が、いっそう不安な気持ちを駆り立てる。

私は、ふと手の動きを止め、完全にそのブレーキ音が止むのを待ち、それから静かに、歌をうたった。昔よく聴いていた歌で、歌詞はおぼろげだけれど、その優しいアコースティックギターの音はしっかり脳裏に焼きついている。

そうして、君のことを考える。例えば君の歌をうたうとしたら、優しい音がいい。いつも私の頭を撫でてくれる、あの時みたいな優しい声で。

体中に泡をつけたままで、ちょっと変だけれども、そのまま少しだけ泣いてみたりした。

今夜、誰もが泣いているみたいだと思う。誰もが、隣人に寄り添ったりすることなく、泣いている、と。

君には届かないのに、優しい音は、誰の為にうたわれるのだろう。

今は、それぞれの孤独の為。音に包まって眠るだけ。

いつも過呼吸

テーマ:

あなたがしょうもない男だとか

私がもっとしょうもない女だとか

そんなことは考えなくって

いいはずだ。


睫が黒く濡れて

そうなって初めて自分の呼吸がわかる

あなたの感じていた呼吸のリズムが

どんどん速くなって、乱れて息が詰まる。


しんどいなんて言うなら私だって

ふたり、別々の世界に逃避していたんだ。

感じていたすきま風は確かだったんだ。

悲しいのはたったこれだけ。


死にたいわけじゃないけれど

ただ目を閉じて、このままずっと何も見たくない。

あなたの息衝きを聞いたまま、夜だけ

夜にだけ、留まっていたい。お願い。


お願い。


あなたも同じはず。


あなたの感じていた呼吸のリズムが

どんどん速くなって、乱れて、息が、詰まる、。


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吐くところが詩しかなくってかわいそうだ私。

なのに、こんなきれいじゃない(≠きたない)詩しか書けないなんてかわいそうだ私。

詩は人の代わりにはならない。

増してや、“あなた”には伝わらない。伝えなくていいことも含めて、伝わらない。

かわいそうだ私。

本当に、無理、・・・きっとあなたと同じに、私も。

明日も仕事だ。