今週のメインエベント ~有馬記念~

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さあ、いよいよ2016年最後の大一番!先週は7番人気の本命馬が2着と、予想自体は好調!この調子で、今年最後にドカンと大きな花火を打ち上げ対!もちろん、今週も渾身の一本勝負です!

有馬記念の本命馬はゴールドアクターです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まず前走レースについて見てみると1/3以上の馬はジャパンカップからのステップ。
そこでまず前走レースを以下の4つのパターンに分類します。
 (前走分類パターン/着度数)
①ジャパンカップ/(3,4,4,53)
②その他国内レースGⅡ以上/(6,5,4,51)
③その他国内レースGⅢ以下/(0,0,1,11)
④海外レース/(1,1,1,5)

 

③のパターンからは連対例はなくデータ的に脱落。また④のパターンは今回の出走馬にはいませんので、ここからは①②それぞれのパターン別に、連対馬の傾向を見ていきたいと思います。

 

■ジャパンカップ/(4,3,5,54)
①前走着差0.9秒以内
②前走4着以下に敗れていた馬は前3走以内に芝2000~2500mのGⅡクラス以上で3着以内の経験あり
③前走3着以下に敗れていた馬は、中山コース初出走馬を除き、過去に中山コースのGⅡクラス以上で4着内経験あり
④前走4番人気以下だった馬は、今回が休養明け3~4戦目かつ前3走以内に芝2200m以上の重賞3着以内の経験あり
⑤前走4角10番手以下だった馬は前走上がり3Fタイム2位以内
⑥前走6着以下だった馬は騎手乗り替わり

 

該当馬はキタサンブラック、ゴールドアクター、サウンズオブアース、シュヴァルグラン

 

■その他国内レースGⅡ以上/(5,6,3,48)
①前走芝1600~3000mのレースで8番人気以内
②前走4着以下に敗れていた馬は、前々走中山芝2200m以上のGⅡで連対。
③前走GⅡだった馬は前走2000~2500mのレースで3着以内かつ上がり3Fタイム2位以内
④3代前までの血統にサンデーサイレンスを内包
⑤前走4角10番手以下だった馬は、前走天皇賞・秋かつ前走騎手が継続騎乗
⑥牝馬は「古馬混合GⅠ着内経験のある3歳馬」または「前年のこのレースで連対経験あり」
⑦3歳馬はGⅠ3勝以上または中山のGⅠで連対経験あり

 

該当馬なし。

 

改めて該当馬はキタサンブラック(武豊)、ゴールドアクター(吉田隼)、サウンズオブアース(Mデムーロ)、シュヴァルグラン(福永)。
最後は騎手データです。
「中山芝2500m戦」(過去5年)の成績を比べてみると
 (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
吉田隼   25%-25%-33% / 183円-132円
Mデムーロ 14%-28%-28% /  41円- 57円
福永     0%-15%-38% /   0円-106円
武豊     0%-14%-14% /   0円- 22円

 

騎手リーディングでは最も下位となる吉田隼ですが、このコースの成績に限れば関東場の地の利もあってか成績・回収値は最も優秀。

というわけで本命はゴールドアクターとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はアドマイヤデウスです。

前走天皇賞・秋を走ってきた馬で、前2走以内に芝2000m以上の重賞で上がり3Fタイム5位以内を経験していた馬は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 37%-37%-50% / 736円-238円

 

出走馬中唯一の該当馬となる、この馬を穴で狙います。
 

 

 


予想評価(本命=ゴールドアクター

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=高」

予想評価(馬=アドマイヤデウス
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はキタサンブラックです。
過去10年のこのレースで、前2走とも上がり3Fタイム6位以下で、かつ前走と同じ騎手が継続騎乗となった関西馬は(0,0,1,11)。また、休養明け3戦目以内でこのレースをむかえた、父か母父ナスルーラ系の4歳以上馬は(0,0,1,21)。脚質面と血統面に不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~朝日杯FS~

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先週は本命・穴馬とも来ず、消し馬1着と散々な結果。一気に底に落ちた感もありますが、先週が底ならここからは上り調子になるばかり!

そんな仕切り直しの今週も一本勝負です!

朝日杯FSの本命馬はモンドキャンノです!

 

一昨年から阪神コースで開催されることになったこのレース。阪神コースでのデータは当たり前ですが少ないため、中山開催まで含めた過去10年のこのレースのデータを見て行きたいと思います。ただコースデータには左右されないであろうレースレベル的観点で、データを見ていきたいと思います。

 

まずは前走着順別成績に注目
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1~3着   7%-14%-23% /  73円- 67円 
4~5着  2%- 7%- 7% /  16円- 41円 
10着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円 

 

ただでさえ紛れの多い中山芝1600mコースでも前走着順上位馬が好走していたこのレース。実力通りに決まることの多い阪神1600m戦ともなれば、その傾向は強まります。
狙いは前走3着以内の組。

 

次に前走3着以内組に限った前走クラス別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
新馬・未勝利  14%-14%-14% /  84円- 25円
500万下   9%-12%-22% / 124円- 70円 
OP特別    0%- 0%- 5% /   0円-  9円 
重賞       7%-21%-33% /  56円- 94円 

 

勝率の高い前走新馬・未勝利戦組は、昨年のリオンディーズ1頭によるもので、やや信頼に欠けます。その点含め、連対率・複勝率で最も高い数字を出している前走重賞組が一番の狙い目と言えます。

 

さらに前走3着以内組に限ったこのレースまでのキャリア別成績を見てみると
    (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1戦以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円
2~3戦  11%-16%-26% /  75円- 60円 
4~5戦  4%-15%-21% /  81円- 72円 
6戦以上  0%- 0%-16% /   0円- 65円 

 

一番の好成績となっているのがキャリア2~3戦組。実数で過去10年の連対馬の半数の10頭がこの組から。狙いはキャリア2~3戦組。

この時点で該当馬はダンビュライト、ボンセルヴィーソ、ミスエルテ、モンドキャンノ。

 

ここで過去5年の2歳戦に限った11月~12月開催阪神芝1600m戦の前走上がり3Fタイム順位別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
1位   14%-24%-34% /  88円-100円
2~4位  7%- 7%-25% /  52円- 86円 
5位以下  1%- 3%- 6% /   8円- 28円 

 

上がりで最も速い脚が使えるのは、スピードがあるのもさることながら、まだスタミナ切れしていない余裕もあるということ。ここでの狙いは前走上がり3Fタイム1位の馬。

この時点で残ったのは父ノーザンダンサー系のミスエルテ、父ヘイロー系のモンドキャンノ。
そこで過去3年の2歳戦に限った11月~12月開催阪神芝1600m戦の父系統別成績を比べてみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
ヘイロー系  9%-16%-25% /  61円- 76円
ノーザンダンサー系 2%-10%-16% /  19円- 95円 

 

好成績となっては、やはり2歳・3歳戦で強いヘイロー系。

というわけで本命はモンドキャンノとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はブルベアバブーンです。

過去10年のこのレースで、前走距離1600m以上かつ500万下条件以上クラスを勝って、今回前走騎手が継続騎乗となった馬の成績は
(勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
 26%-36%-47% / 292円-121円

 

該当馬中、最も人気のなさそうなこの馬を穴で。この馬自身、前走ダート戦ですが、過去先のデータに該当する馬に13年1着のアジアエクスプレスもおり、穴馬としてはむしろ頭まで期待できる魅力があります。
 

 

 


予想評価(本命=モンドキャンノ

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ブルベアバブーン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=最高」




また消し馬(=キルクル)はレッドアンシェルです。
過去5年の2歳戦に限った11月~12月開催阪神芝1600m戦で前走京都芝1400m(外回り)コースを走っていた父ミスプロ系以外の馬は(0,0,1,20)。また過去10年のこのレースで、1600m以上で1着経験なく前走条件戦に出走、かつ前走から騎手乗り替わりとなった馬の成績は(0,0,0,11)。前走ステップの相性の悪さに加えて距離不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~阪神JF~

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先週は★穴馬が3着で馬券絡み。さらにいい流れが来ています!

今週も当てて3連続的中目指します!そんな今週も一本勝負です!

阪神JFの本命馬はジューヌエコールです!

 

過去10年のこのレースのデータから。
まずは前走着順別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2着以内  8%-15%-22% /  59円- 84円
3~5着  0%- 6%-13% /   0円- 59円
6着以下  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

 

デビューから数戦でふるいにかけられていく感もある2歳戦線。勝ち馬はすべて前走2着以内の馬。ちなみに前走5着以下の馬からは複勝圏内入着馬は出ていません。狙いは前走2着以内の馬。

 

また前走上がり3Fタイム別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
2位以内 10%-19%-26% /  71円- 82円
3~5位  2%- 6%- 8% /  21円- 73円
6位以下  2%- 2%- 9% /   5円- 31円

 

1600m戦でも2歳牝馬にとってはスタミナを要求されるレース。前走時点で終盤バテていたようでは好走は望めません。狙いは前走上がり3Fタイム2位以内の馬。

 

次に前走2着以内かつ前走上がり3Fタイム2位以内の馬に限った、レース間隔別成績を見てみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中2週以内  7%- 7%-11% /  68円- 26円
中3~8週 20%-30%-33% / 131円- 72円
中9週以上 10%-20%-30% / 146円- 67円

 

レース間隔をつめてきた組、あるいはレース間隔が長く開いた休養明け初戦の組より、程良いレース間隔で狙いを定めてきた組が好走。狙いは前走から中3~8週のローテーションで出走となった組。

 

この時点で該当馬はジャストザマリン、ジューヌエコール、ソウルスターリング、リスグラシュー。

前走東京コースからのステップが3頭と前走京都コースからのステップが1頭。

 

ここで前走2着以内かつ前走上がり3Fタイム2位以内の馬に限った、前走コース別成績を比べてみると
  (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
東京  4%-19%-33% /  21円-146円
京都 14%-21%-26% /  86円- 64円

 

2歳馬にとっては負担となる輸送をせずにすむ、前走京都コースの馬が勝率・連対率ベースでは数字が上。狙いはこちら。

この時点で該当馬はジューヌエコールのみ。

というわけで本命はジューヌエコールとしました。

 

 

また★馬(=推奨穴馬)はジャストザマリンです。

該当馬4頭中、最も人気のなさそうなこの馬を穴で。

 

 


予想評価(本命=ジューヌエコール

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=ジャストザマリン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=中」



また消し馬(=キルクル)はソウルスターリングです。
過去10年のこのレースで、芝1600m戦勝ち経験が無かった、キャリア2戦以下の関東馬の成績は(0,0,0,9)。前走京都コース以外に出走していた、父ノーザンダンサー系の馬は(0,0,0,16)。マイル実績に加えて血統面に不安のある、この馬を消します。

 


 

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今週のメインエベント ~チャンピオンズC~

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先週はまたまた◎本命馬が3着で馬券絡み。いい流れが来ています!

今週も連続的中と行きましょう!そんな今週も一本勝負です!

チャンピオンズCの本命馬はコパノリッキーです!

 

まずは新コースとなる中京ダート1800m戦を知るために、新装した12年3月以降に行われた古馬混合1600万下クラス以上ののダート1800m戦(全12鞍)について見ていきます。

 

まず前走4角位置取り別成績を比べてみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
3番手以内  10%-21%-30% /  55円- 75円
4~9番手   7%-14%-21% /  85円- 78円
10番手以下  4%- 7%-12% /  69円- 69円

 

昨年は差し決着だったものの、トータルすると中京ダートは前有利。好走馬は前走時で4角3番手以内の馬に集中。

この時点で、今回の出走馬で該当するのはアウォーディー、アスカノロマン、コパノリッキー、モンドグラッセ。

 

次に血統データとして、今回の出走馬の半数が該当するのが「父系か母父系がミスプロ系」という条件。そこで12年3月以降に行われた古馬混合1600万下クラス以上ののダート1800m戦で前走4角3番手以内だった馬に限った父系か母父系にミスプロ系を含むor含まない馬の成績を比較してみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
含む   16%-25%-36% /  78円-100円
含まない 10%-24%-34% /  55円- 75円

 

やはりミスプロ系はダート戦に強いことを証明するように、父系か母父にミスプロ系を含む馬が好成績。

この時点で該当馬はアスカノロマン、コパノリッキー、モンドグラッセ。

前走重賞をステップとしてきた3頭が残りました。

 

ここでこのレースの前身と言えるジャパンカップダート含む過去10年のこのレースのデータから。
前走GⅠ組orGⅡ・GⅢ組と前走中央or地方それぞれのレース別成績を比べてみると
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
中央GⅠ    0%- 0%- 0% /   0円-  0円
地方GⅠ    8%-15%-23% / 135円- 75円
中央GⅡ・Ⅲ  5%-12%-18% /  59円- 65円
地方GⅡ・Ⅲ  0%- 0%- 0% /   0円-  0円

 

中央GⅠ組は芝レースばかりのため好走馬はいませんが、地方GⅠにはダート戦が多くもちろんレベルも高く好走馬も多くおり、かつ回収値も高くなっています。
この時点で該当馬はコパノリッキーのみ。
というわけで本命はコパノリッキーとしました。


 

また★馬(=推奨穴馬)はアスカノロマンです。

該当馬として残った3頭からこの馬。

過去10年のこのレースで前走中央GⅡ・Ⅲ出走していた組に限った騎手の継続or乗替別成績は
   (勝率-連対率-複勝率 / 単勝回収値-複勝回収値)
継続  7%-17%-27% /  79円- 90円
乗替  3%- 6%- 6% /  32円- 32円

 

唯一該当するこの馬を穴で。


 


予想評価(本命=コパノリッキー

「自信度=高」 「穴狙い度=低」 「応援・期待度=中」

予想評価(馬=アスカノロマン
「自信度=低」 「穴狙い度=高」 「応援・期待度=高」



また消し馬(=キルクル)はゴールドドリームです。
12年3月以降に行われた古馬混合1600万下クラス以上の中京ダート1800m戦で前走4角8番手以下且つ父系か母父系にヴァイスリージェント系を含む馬の成績は(0,0,0,5)。また、過去10年のジャパンカップダートを含むこのレースで、前2走以内にダート勝ち経験が無かった3歳馬は(0,0,1,7)。血統面に加えてキャリアの浅い3歳馬。と二つの条件が重なったこの馬を消します。

 


 

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